自己紹介
はじめまして、管理栄養士の冨田直暉と申します。
「高齢者のやわらか食専門メーカー」を作るため活動を始めました。
今年2月に絹食(きぬしょく)という名前で開業し、事業をスタートしました。
経歴:水産卸の営業、魚屋、料理屋、高齢者病院の現場の管理栄養士として働いてきました。
はじめたきっかけ

私が管理栄養士として働く中で感じたのは、思うように食べられず、食事、栄養が取れていないおじいさん、おばあさんが多いことです。
かむ力、飲み込む力が衰えると、その人に応じたやわらかい食事でないと食べづらくなり、食べる量が減ってしまうのです。
そして、筋力体力が衰えて、どんどん動けなくなっていきます。
私の祖父も亡くなるまでの数年間寝たきりで菓子パンとコーヒー牛乳を飲んでいました。料理上手の祖母がいたにもかかわらずです。
管理栄養士となった今、あの時何かできたのではないかと考えてしまいます。
このプロジェクトで実現したいこと
現在の日本は高齢者の数、年齢とともに増加しています。ですが、超高齢の方の食事は、選択肢があまり多くはありません。
近年、大手メーカーでやわらか食が発売されていますが、肉じゃが、サバの味噌煮など日常の食事がほとんどです。
では、お祝いの席、行事の日、特別な日には何を食べればいいでしょうか、
超高齢の方は、外食に行くことも難しいでしょう。
そのために
そこで、問題を解決するため、おじいさんおばあさんが本当に食べたいと思える、特別なやわらか食を作り、販売します。
その介護食とは、京野菜、京都の市場から仕入れた魚などを使用した、京料理の介護食です。
そのためのスキルは仕事を通じて学んできました。大学卒業後、水産市場の営業、魚屋、料理屋を経験後
高齢者病院の管理栄養士として調理現場で働き、嚥下機能ごとの食事を作ってきました。
その中で、同じ志を持った料理人、栄養士などの協力してくれる人も現れました。
今回、皆様にクラウドファンディングでご支援をお願いしたのは、そのための、厨房を作るための費用や運転資金を助けていただきたいのです。
現在、いままで働いてきた貯金で始める準備を進めていますが、保健所から許可をいただくため、厨房の工事が必要です。
もしご協力していただければ、「どれだけ高齢になっても食べたいものを食べられる世界」につながります。
何卒、よろしくお願いいたします。
※絹食というメーカー名は、絹という繊維のようになめらかで高級感あるイメージから決めました。
実はもう一つ理由があり、最初に応援してくれた絹子おばあちゃんの「絹」でもあります。
現在の準備状況
今年2月に開業し、保健所からの許可もいただき、試作等を進めています。
ですが、工事費用が想定していたよりも高く、運転資金や水道光熱費等が苦しい状況です。
リターンについて
ご支援によってリターン品を何種類かご用意しています。
現在周りに思うように食べられていない高齢の方がいらっしゃる方はぜひ
私たちが作ったやわらか食を試してみてください。
周りに高齢の方がいない方は、京野菜詰め合わせパックを
準備してます。ご検討の程よろしくお願いいたします。
スケジュール
【記載例】
2月 開業、保健所等に営業許可、商品開発
3月 クラウドファンディング終了
4月 販売開始
2026年法人化予定
※目標金額が集まらなかった場合の、リターン履行のための資金調達方法として、自己資金、借り入れ等でで補填します。
最後に
これから、新しい需要を作れる会社を目指していきます。
うまくいかないことが当たり前だと考え、いろんな角度から何回でも挑戦します。
よろしくお願い致します。
最新の活動報告
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【夏のやわらか絹食弁当、試作品できました!】
2025/04/10 09:40【夏のやわらか絹食弁当、試作品できました!】6〜8月限定で販売予定の 「夏のやわらか絹食弁当」高齢者の方にも安心して楽しんでいただける“やわらかい食事”で、食べる喜びを季節とともにお届けします。鱧や天然の鯛、鴨ロース、賀茂茄子、鹿ヶ谷かぼちゃなど…京都らしい食材をやわらかく、彩りよく仕上げました。見た目も楽しく、夏の風物詩を感じられる内容に。ご自宅での介護や、小規模デイサービスにもぴったりです。——*写真は試作品です*真空パック・冷凍でのお届け予定*6月発売スタートに向けて、ただいま最終調整中! もっと見る
ホームページを作成しました。
2025/02/19 13:02ホームページを作成しました。『絹食(きぬしょく)』 - kinushoku ページ!今後こちらのサイトで販売していきます。(^^)/お弁当形態だけでなく、行事ごとの嚥下食や、デザート嚥下食等も開発中です。もしお時間あればのぞいてみてください。 もっと見る







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