富士山登山道で崩壊寸前の「日の出館」を新しい山小屋「ふじあざみ」として再建!

富士山の御殿場ルート、標高約3,050mに位置する「日の出館」。10年以上前に閉鎖された山小屋は、上から押し寄せる砂れきに押し潰され続け、今では倒壊寸前の状態に…。私たちはこの山小屋を「ふじあざみ」として再建し、“次世代型の山小屋”として蘇らせたいと考えています。

現在の支援総額

3,177,000円

31%

目標金額は10,000,000円

支援者数

195人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/08に募集を開始し、 195人の支援により 3,177,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

富士山登山道で崩壊寸前の「日の出館」を新しい山小屋「ふじあざみ」として再建!

現在の支援総額

3,177,000円

31%達成

終了

目標金額10,000,000円

支援者数195人

このプロジェクトは、2025/08/08に募集を開始し、 195人の支援により 3,177,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

富士山の御殿場ルート、標高約3,050mに位置する「日の出館」。10年以上前に閉鎖された山小屋は、上から押し寄せる砂れきに押し潰され続け、今では倒壊寸前の状態に…。私たちはこの山小屋を「ふじあざみ」として再建し、“次世代型の山小屋”として蘇らせたいと考えています。

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いつも応援ありがとうございます。

今回は日の出館の解体作業についてご報告しますが、その前に見ていただきたい写真があります。

         (写真:6月の地震による落石の被害、トイレに直撃)


(写真:20年以上前の落石による被害、山小屋に小さな建物があり、そこに落石しそのまま砂礫が積もったようです。中からは残骸がたくさんです。)

1枚目は、今年6月の地震のときに起きた落石による被害です。2枚目は、20年以上前に同じく落石で受けた被害の写真です。

富士山には、いつも危険がつきまといます。それは登山者の方だけではなく、小屋で働いてくれるスタッフ、工事に来てくれる大工さん、登山道のメンテナンスをしてくださる方々も同じです。みんなが安全に活動できるよう、常に気をつけていなければいけない場所だと改めて感じています。

毎年、雪解けを待って小屋開けの前に様子を見に行くのですが、実際に小屋の無事を確認できるまでは本当に不安です。また、こうした被害に備えたメンテナンスや予防には、毎年数百万円の費用がかかります。山小屋を守り続けることの大変さを、毎年のように思い知らされています。

次は今度こそ、日の出館の解体作業についてご報告します。

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