皆様
ご支援ありがとうございます。
8月2日の公開に向け、準備を進めております。
今回の作品の一番の見どころであり、難しかったことは、
孫の世代がどう当事者たちの苦悩や怒りを描けるかということでした。
戦争を経験していない私が怒り、わめき、訴えるということが
どうしても現実味を欠き、それでいてあの頃の先人たちの苦悩や
怒りを描かななければ、この作品を作る意味がやはり薄らいでしまうという
葛藤で4年ぐらいの歳月をこれまで過ごしてきました。
その結果はどうなったのか、ぜひ、完成した映画を見ていただき、
また、皆様と話し合えると嬉しいです!





