皆様の心温まるご支援・ご協力、感謝いたします。今日は第2章を紹介します!【宮司の仕事とは|宮司さんって何しているの?】⛩ 私が「宮司になろう」と思ったきっかけ⛩ 宮司の一日⛩ 神社経営の現実⛩ 宮司と経営者の共通点⛩ 伝統と革新⛩ 神道的リーダーシップ⛩ 自然信仰とサステナブル経営この章では、まずはじめに、そもそも私が宮司になろうと思ったきっかけから、宮司を拝命するという使命感と覚悟を決めたお話させていただきました。次に、宮司って一日なんの仕事をしているの?と想像がつかない方も多いかと思いますので、私が普段している奉仕、仕事について紹介しました。それを踏まえて、神社を維持するということが如何に難しいことであり、現実として起きていることを記しました。そうした中で、現代の宮司という立場と経営者という立場は、ただ単に聖と俗という関係ではなくむしろ共通する仕事が沢山あり、如何に経営的な発想も必要かということを書きました。一千年続いてきた神社をこれからの一千年に残していくためには、伝統を守りながら現代にも沿った革新的な取り組みが必要なこと、そしてその為には従業員や仲間が重要であり、先導していく上での大切ことを紹介しています。最後は、これからどのような持続可能な経営が求めらえれていくのかを、神道の原点でもある自然信仰をもとに示しました。ぜひ、お楽しみに!!






