上高地へ続く、現存最古の泊まれる山小屋を再生させる

上高地へ続く徳本峠クラシックルートに佇む『岩魚留小屋』。日本アルプスの名が世界に広まり上高地が賑いを増していく様子を100年以上見守り続けています。しかし、その歴史が閉ざされようとしています。歴史を学び、豊かな自然や文化を後世に受け継ぐ場を目指し、困難な山小屋再生に挑みます。

現在の支援総額

12,087,010

402%

目標金額は3,000,000円

支援者数

729

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 729人の支援により 12,087,010円の資金を集め、 2026/03/29に募集を終了しました

上高地へ続く、現存最古の泊まれる山小屋を再生させる

現在の支援総額

12,087,010

402%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数729

このプロジェクトは、2026/03/01に募集を開始し、 729人の支援により 12,087,010円の資金を集め、 2026/03/29に募集を終了しました

上高地へ続く徳本峠クラシックルートに佇む『岩魚留小屋』。日本アルプスの名が世界に広まり上高地が賑いを増していく様子を100年以上見守り続けています。しかし、その歴史が閉ざされようとしています。歴史を学び、豊かな自然や文化を後世に受け継ぐ場を目指し、困難な山小屋再生に挑みます。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

皆様、本当に、本当にとんでもないことが起きました。昨日、皆様からの熱い想いが重なり、掲げていたNext Goalを突破いたしました!画面越しに届く皆様からのご支援、応援コメントの一つひとつが、私たちの震える背中をどれほど力強く押してくれているか。メンバー一同、言葉にならない感謝で胸がいっぱいです。本当に、ありがとうございます。しかし、岩魚留小屋再生という困難な挑戦は、ここで終わりではありません。 私たちは本日、最後の目的地を掲げます。Final Goal:1,000万円。「山小屋のトイレを直す」 言葉にすれば一行ですが、重機も入らず、すべての作業が人力となるこの地において、これはあまりにも困難で、莫大な資金を要する高い壁です。なぜ、1,000万円という大きな数字を目指すのか。それは、この「トイレ整備」という小屋再生の土台を、一切の妥協なく、かつスムーズに完結させるためです。今回のクラウドファンディングで1,000万円が集まったという事実は、今後の資金調達をスムーズにさせてくれます。 そして、岩魚留小屋で皆さんと再会できる日を、一日でも早く手繰り寄せるための確かな力になります。まだ迷っている皆様、そして既に並走してくださっている皆様へ・「お気に入り登録」をして見守ってくださっている皆様温かく見守っていただきありがとうございます。プロジェクトはいよいよ最終局面。締切が刻一刻と近づいています。この歴史的な再生物語の「登場人物」として、あなたのお名前を刻んでいただけませんか。最後の一押し、どうぞよろしくお願いします!・既にご支援をいただいた「仲間」の皆様重ね重ね感謝申し上げます。皆様の想いは、既に岩魚留の土に、柱に、染み込み始めています。もし、私たちの志にさらに共感していただけるなら、「おかわり(追加支援)」という形での並走も大歓迎です。最後まで共に駆け抜けてください。この「稀少な瞬間」に、あなたの魂を。日本の登山文化を135年間見守り続けてきた山小屋が存続の危機に立つ今、廃墟と化した小屋をゼロから、いえ、マイナスから蘇らせる。こんな稀少な機会は、人生で何度もありません。岩魚留小屋の再生は、単なる修繕ではありません。 「一度失われかけた歴史を、自分たちの手で未来へ繋ぎ直す」という、最高にワクワクする挑戦です。100年後の登山者が、再生された岩魚留の縁側に座って「あの時、立ち上がった人たちがいたんだな」と想いを馳せる。そんな未来を、今、一緒に創りませんか。Final Goal 1,000万円へ。 どうか最後まで、あなたの力を岩魚留小屋に貸してください。一般社団法人 岩魚留小屋再生プロジェクト代表理事 塩湯 涼


皆さま、こんにちは。岩魚留小屋再生プロジェクトです。プロジェクト開始からこれまで、多くの温かいご支援と激励のメッセージをいただき、心より感謝申し上げます。皆さまの「岩魚留小屋を未来へ残したい」という想いに支えられ、現在、支援総額はネクストゴールの500万円に迫っています。皆様のご支援が積み重なっていくことが、小屋の息吹を取り戻すための大きな力となっております。既にご支援いただいた方も、現在ご検討中の方も、このプロジェクトに目を留めてくださり本当にありがとうございます。岩魚留小屋再生プロジェクトに懸ける想い上高地に歩いて至るクラシックルートに佇む岩魚留小屋。かつて多くの登山者に愛されたこの場所は、単なる宿泊施設ではありません。厳しい山行の中で心安らぐ「家」であり、自然と人が深く繋がるための大切な拠点です。登山者の安全管理の点でも重要な意味を持つ山小屋です。時が止まってしまったかのようなこの小屋を、もう一度、誰もが立ち寄れる場所として復活させたい。それは、日本の登山文化の一片を次世代へと繋ぐことでもあります。皆さまから託していただいた想いを形にすべく、私たちは一歩ずつ歩みを進めています。アウトドアショップ・ItomizuさんのPodcast更新!活動の背景や想いをもっと深く知っていただけるよう、アウトドアショップItomizuさんのPodcastにて、プロジェクトについてお話しさせていただきました。お時間がある際に、山に想いを馳せながら、コーヒー片手にぜひ耳を傾けていただけると嬉しいです。インスタグラム投稿Podcast配信はこちらから【3/22】モンベル・御徒町店にて講演会を開催します!このプロジェクトの重要性や、ハイカー視点から見た岩魚留小屋の魅力を直接お届けするべく、講演会を実施することになりました!• 日時: 2026年3月22日(日)10:00~21:00• 場所: モンベル・御徒町店(東京)• 定員: 各回90名(申込不要)• 参加費: 無料当日の16:30からはハイカーたかくらさんをゲストに迎え、日本登山史上においてこのプロジェクトがいかに重要な意義を持つのか、熱く語り合う予定です。様々な交流を楽しみながら、本プロジェクトを一人でも多くの方に知っていただくために精一杯尽力しますので、お時間許しましたら是非お越しください。予約不要・参加無料となります。お買い物ついでや、プロジェクトに興味を持ってくださっている方、ぜひ山仲間やアウトドア友達をお誘い合わせのうえ、お気軽にお立ち寄りください。皆さまと直接交流できることを楽しみにしています!▶イベント詳細はこちらこの大きな挑戦を、引き続きあたたかくお見守りいただけますと幸いです。小屋の扉が再び開くその日まで、精一杯取り組んでまいります。各SNSのフォローも後押しになります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!一般社団法人岩魚留小屋再生プロジェクト代表理事 塩湯涼


皆さまの温かいご支援、そして情報を拡散してくださったおかげで、クラウドファンディング開始4日目で目標金額の300万円を達成することができました。本当にありがとうございます!小屋再生には少なくとも3,000~4,000万円の資金が必要で、今回のクラウドファンディングで多くの資金が集まると早期の営業再開に繋がります。次の目標を500万円に設定し、活動を進めてまいりたいと思います。岩魚留小屋再生プロジェクトの登頂はまだまだ先ですが、皆様のおかげで明るい未来が見えてきました!しかし、まだまだプロジェクトの存在が一部の方にしか知られていません。私たちも情報発信を続けますが、皆さまの情報拡散が大きな力となります。ぜひ山仲間の方にも岩魚留小屋について伝えてください。よろしくお願いいたします。残り25日、最後まであたたかい応援をよろしくお願いいたします!


当企画を手伝ってくれている山と旅のYouTubeチャンネル『髙倉屋』さんが、岩魚留小屋を特集した動画を作ってくれました!【貴重映像あり】皆様にお願いがあります|上高地へ歩いて入る!岩魚留小屋は応援を必要としています動画はこちら昨秋の貴重な映像も含まれています。お時間許しましたらご覧ください!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!