ぶぅふぅうぅ返礼活動報告
こんにちは。体験型リターン「平飼い放牧場体験」を行いましたので、活動報告させていただきます。

山梨県韮崎市にあるぶぅふぅうぅ農園さん(https://maps.app.goo.gl/ZBMzWpejuV169ChH6?g_st=com.google.maps.preview.copy)にご協力いただいて、アニマルウェルフェアや平飼い養豚について実際に現地に足を運び、体験していただきました。
朝、ニワトリのたまごを集めて、お水とごはんをあげます。ぶぅふぅうぅのたまごは水で洗わず、たわしで汚れを落とします。水や消毒で洗ってしまうと、たまごの「気孔」と呼ばれる空気の穴を塞ぎ、鮮度が落ちて、賞味期限が短くなってしまうためです。

餌やりや卵の回収を体験していただきました。

ぶぅふぅうぅの飼料のほとんどはエコフィーズで賄われており、廃棄パンを乾燥させて、パン粉状にして餌に混ぜます。乾燥機ではなく天日干しをしているのは、ぶぅふぅうぅ農園代表の中嶋さんができるだけ化石燃料を使いたくないという想いからです。
廃棄パンは一枚一枚がくっついてしまっていたり、まるまる一斤のものもあるので、手作業で仕分けします。くっついてしまっているとうまく乾かず、回収が遅れてしまうためです。

いつもは1人か2人でこの作業をしているようですが、今日は6人で作業をしたのでとても早く終わりました。パンの作業だけでも手伝ってくれると嬉しいと中嶋さんは言っていました。

隙間時間で中嶋さんや志村さん(農場の従業員の方)にお話を聞いたり、ぶたたちと触れ合ったりしました。

中でもみんなこぶたたちには釘付け。走ってきたり、おしりを向けて寝ていたり、お母さんにくっついたり。外を駆け回っているこぶたの姿はなかなか見られない非常に貴重な光景です。
参加者の方はニワトリを自分で育てている方で「農場に見学に行きたくても、色々な理由で入れないとことが多いから、嬉しい。」と言ってくれました。

地元のおにぎり屋さんの昼食と、3000円分のぶぅふぅうぅ直売所(https://maps.app.goo.gl/ZBMzWpejuV169ChH6?g_st=com.google.maps.preview.copy)のお肉をお渡し。

中嶋さんも人が来てくれるのは嬉しいと言ってくれたました。今後、杉山商店ではこのような体験イベントを順次開催していく予定です。興味ある方は個別でも承ります。
ぜひこの先の活動も応援よろしくお願いします。
杉山商店




