【No.31 シンクの増設】現在の衛生法上、シンクが3層必要なので2層増設します。シンクと水栓の設置はDIYで出来ますが、最終的な給排水の分岐や合流はプロにお願いしました。また、シンク下部に濡れセンサーを設置して、万が一漏水した場合にすぐに気づけるようにしておきました。【No.32 キッチンスイングドア】こちらも衛生法で定められた設備のひとつ。カウンター内と外を簡単なものでもよいので仕切るためのドアが必要との事。余っていたベビーサークルを改造して作りました。デザインは誰にも気づかれませんが、マイクラのトウヒのトラップドアです(^-^)【No.33 キッチンエリアの塗装】もともと白を基調としていたキッチン内部の棚やドアを家電も含めてすべてマットブラックに塗装しました。毎度のことながらマスキングから塗装までほとんど美容室のスタッフさんが空いた時間にやってくれました(*'▽')感謝!【No.34 キッチン家電の調達】美容室用に使用していた冷蔵庫ではキャパがまったく足りないので、冷蔵庫1台、冷凍庫1台、ドリンク用冷蔵庫1台の計3台購入しました。これで足りるかどうかは実際に営業してみないとわからなそうです。火はリスクがあるのでIHクッキングヒーターを採用しました。火力の面で不安がありますが、バーで出す軽食程度だったら何とかなるのかしら?こちらもやってみてから考えます。その外にも流行りのノンフライヤーや、炊飯器、オーブントースターなども購入。最近のキッチン家電はブラックがあるのでありがたい。【No.35 フロア清掃&ワックス塗装】10年間美容室のカットエリアとして使用していたフロアを徹底的に清掃しました。スタッフ皆と娘にも手伝ってもらいました。隙間から無限に湧き出る毛くず…。掃除が終わったら、マスキングをして床保護ワックスで撥水コーティングしていきます。荷物が多いので2つのエリアに分けて2日に分けて塗り終えました。【No.36 床下配線】音響設備にこだわると配線がどんどん増えていきます。薄暗いバー空間で足元の障害物は危険なので限界まで床下に配線しました。3年前に仕込んでおいた配線用の穴と、床下にアクセスする為の機構がついに役に立ちました!【No.37 音響設備】店内BGM用のスピーカーとは別に、楽器演奏用のアンプスピーカー、モニタースピーカー、それらを統合管理するミキサーなどの導入を。ここでは美容室のお客さんでありベーシストであり音響のプロであるS氏に、大変お世話になりました(*'▽')数日間にわたり、ケーブルを自作したり配線で頭を悩ませたり。苦戦しましたがとても楽しく良い経験でした。【No.38 自作オーディオインターフェース】ステージ上にケーブルを限界まで残したくない計画を実現するためにすべての楽器とスピーカーをつなぐオーディオインターフェースパネルを自作しました。ここでもS氏の知恵と技術を存分に発揮していただいたことは言うまでもなく( *´艸`)ステージ全面に設置。機能的で見た目も男子の心をくすぐります!【No.39 ミキサー&レコードラック】床下の配線とオーディオインターフェースで構築した音響を、演者が手元ですべて管理できるようにミキサー類を統合した棚を作りました。3年前につくったレコードラックは勿体ないけど解体して、レコード類もこちらに収納することに。【No.40 店舗入り口周りの改装】実はこちらはまだ改装が終わっておらず、絶賛作業中といった所( ;∀;)衛生法上、避けられない改装のひとつ。美容室と飲食店の入り口を完全に分けなければなりません。そして不思議なルールがひとつあります。美容室利用中のお客様は飲食店エリアに立ち入ることは問題ないのですが、飲食店利用中のお客様が美容室エリアに立ち入ることはNGであること。すでに9割方改装は終わっていますので、プレオープンまでには完成する予定でございます!




