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過疎化に悩む村の空き家を改造し福井県在来種の蕎麦を提供したい!

今年の6月頃に敦賀市の過疎地にある空き家で蕎麦屋を開店させたい

現在の支援総額

605,000

12%

目標金額は5,000,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/02/11に募集を開始し、 41人の支援により 605,000円の資金を集め、 2025/04/27に募集を終了しました

過疎化に悩む村の空き家を改造し福井県在来種の蕎麦を提供したい!

現在の支援総額

605,000

12%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数41

このプロジェクトは、2025/02/11に募集を開始し、 41人の支援により 605,000円の資金を集め、 2025/04/27に募集を終了しました

今年の6月頃に敦賀市の過疎地にある空き家で蕎麦屋を開店させたい

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自己紹介


はじめまして!私は過疎地の空き家を活用し蕎麦屋開店を目指している代表の清水です(写真中央)

私は自然豊かな田舎で育ちました。湖での白魚やエビ、山や畑で収穫した山菜や野菜、生活用水の井戸水などが身近にある、そんな環境が大好きでした。
仕事は家業の建築業に携わり、住宅の新築やリフォームの設計を中心に行ってきました。

しかし…設計中心の仕事に何か満たされない思いが常にありながら「でも仕方ない…仕事だし…」と自分自身に言い聞かせ、休みの日にはまるで解き放たれたように竿や網を持って湖や山に入り浸っていました。
今思い返すと、私自身が求めている生き方と正反対の場所で毎日を過ごしていたように思います。

転機が訪れたのは2023年(令和5年)です。コロナ禍を経験し、私の中で明確になった思いがありました。

それは、社会の様々な都合や縛りに左右されず自然の中で自由に暮らしたい!という願望でした。その奥には「自然と共に生きたい」という魂の答えがありました。
その事に気付いてからは早かったです。

「空き家が増えている過疎地、そして水が綺麗な場所を探して引っ越そう!そこで飲食店や田畑、養鶏など色々やっていきたい!」

そこから様々な土地を探し回っているうちに、まるで導かれるようにここ福井県敦賀市にたどり着きました。

そして今、私の思いに共感してくれる2人が加わりました!
これからこの地で50代3人が動き出します!

では早速プロジェクトメンバーを紹介します

さおり
大阪在住35年結婚歴なし
大阪ミナミのラウンジオーナーママ、立ち飲み屋経営、占い館(タロット)勤務、葬儀屋司会者を経て
この度福井へUターン
あれだけ嫌がっていた田舎生活だったが、夢でお告げがあったのを真に受け、その2ヶ月後福井へ引っ越す
今後は「食」と「住」を軸に大きな循環を創り上げたい!

かよ
2021年夏にX(旧Twitter)で清水さんと知り合い意気投合!
2023年6月に関東から移住し1年半経ちました。
主婦歴25年、子どもは大学生、昨年離婚調停失敗(T^T)💧
地域の人たちに元気になってもらいたい!村のコミュニケーションの場にしたい!という思いから昨年小さな売店をオープンしました。
私自身、都会のストレスだらけの生活から解放され、髪の毛がフサフサしてきた!爪がツヤツヤしてきた!視力が回復した!といいことがいっぱいです(≧▽≦)

                                                                                                                                                                                                         

このプロジェクトで実現したいこと

福井の在来種蕎麦天然の湧き水、そして私たちや地元の方々が作った農薬不使用の野菜天ぷらで蕎麦屋を開きたいと思っています。

ここ福井県は県内全域で在来種の蕎麦を栽培しており、日本蕎麦保存会が実施した「おいしいそば産地賞」3年連続1位に輝いています。

また、この地域は近くに高い山があり、その山から押し出す地下水が村の各所に湧いています。
昨年、水質検査に出したところ抜群の数値で26項目(飲食店の使用基準)をクリアしており、その味は口当たりがまろやかでクセのないやわらかい水です。(白湯がおすすめ!)


そして、この村の方々はとても熱心に野菜作りをされていて、特に採れたての野菜の味は大地のエネルギーがそのまま口に入ってきているようです!きゅうりやブロッコリー、ジャガイモなどみずみずしいというより水分が溢れている!濃くて甘くてもう全然違うんです!

このパワー溢れる野菜を使った食事を地元の方々にも提供出来るようなスペースを、蕎麦屋の一角に併設しようと思っています。

この蕎麦屋ではご飯やお惣菜なども考えており、その際には地元の方々の協力を得ながら、メニューの考案お惣菜の味付けなどこの地域の特色を大切にしようと思っています。

そしてこの一角を、朝昼夜3食全てを提供出来る体制へと徐々に整えて行きたいのです。

「この店は安全で健康的な食事が摂れる!子どもも安心して食べられる!」

蕎麦屋、地元の食堂、田んぼや畑で収穫した米や野菜の販売、また、空き家を利用した宿泊施設やシェアハウスなど、私が実現したい事は、村の中で仕事と生活が「循環」する世界です。


プロジェクト立ち上げの背景

私は昔から捨てられた木箱を磨いてペンキを塗ったり、それにキャスターを付けてみたり、古い臼をピカピカにしてテーブルにしたり、使われなくなったものが新しい姿になる過程が大好きでした。

なので、空き家を見ると「あそこに吹き抜けを作るといいな」「ここにはカウンター」とアイデアが次々わいてきます。

また、人に対してもずっと思っていた事がありました。
それは、いくつになっても人には必ず得意分野がある、という事です。

この地域には高齢者が多いのですが、話を聞くと「機械の事だけ分かる」「田んぼか畑しかできん…」「漬け物やきんぴらは作るけど…」などなどなぜか自信のない表情なのですが、魅力的な言葉ばかり!

地元の方々に野菜を自分で作りたい旨を伝えると、故障した耕運機を直して持ってきてくれたり、ど素人の私に土を分けてくれて毎日丁寧に教えてくれたりと、お陰様で昨年かなりの野菜が収穫できてとても嬉しかったです。そして何より楽しかった!


ある日、知り合いから魚を頂いたのでお礼も兼ねて持って行くと、今度は自作のスイカを持ってきてくれたり、みかんが玄関に置いてあったり…と物々交換の風習が残っているのです。人の思いが循環しそれが見事に調和しているのです。

それぞれの分野にいる達人、古き良き村の風習、そこにある大自然と湧き出る美味しい水、そして増えていく空き家…

そこでひらめきました。

空き家を利用して村の核となる場所を作りみんなに参加してもらえば、循環の輪が大きくなるのではないか…そうなれば遠くから訪れる人も出てきて、もっともっと大きな調和が見られるかもしれない…

農薬や添加物不使用にこだわりのある私も毎日安心して食事出来る場所を作りたいと思っています。

廃れつつある古き良き日本を受け継いで、更に進化させ後生に残していきたい、とは思うのですが、実は私が一番楽しみたいという(*^。^*)


現在の準備状況

1.蕎麦屋にする空き家は確保しており、現在私たち3人で家屋内の物を撤去しながら、床下のシロアリを退治中です。(シロアリども逃げられると思うなよ…)



2.駐車場は蕎麦屋予定地に隣接する空き地を貸して頂きました。自動車が30台程度駐車出来ると思います。(セイタカアワダチソウ根っこから成敗済みです。大変だった(T_T))


3.畑は昨年無農薬に挑戦しました!(6勝3敗!春菊、ほうれん草、小松菜は失敗した~💧)

4.田んぼも今年挑戦すべく1ヶ所借りています。(無農薬でやってみます!)

5.みかんの木が50本程度ある畑を借りました。(山の中腹にあり景色が最高!)

6.空き家玄関の小さなスペースを使い昨年6月から売店をオープンしています。多くの方々と知り合う事が出来て、楽しい交流が現在も進行中!(クリスマス会も開催出来ました(^^)/)


リターンについて

   ※お会いして直接お礼を言いたいです!ぜひご来店ください!ご支援よろしくお願いします!


スケジュール

1月    ・家屋周り清掃、雑材撤去、家屋内片付け、シロアリ駆除

2月初旬  ・クラウドファンディング開始

        床めくり、土台大引き撤去、コンクリートはつり等出来る事を行っていきます。

5月初旬  ・クラウドファンディング終了

        大工工事、コンクリート工事、電気工事、給排水衛生設備工事、厨房工事

6月中旬  ・オープン

7月       リターン発送

最後に

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

実はまだまだ書き切れない事があります。

蕎麦屋を拠点に、地元の野菜や米、みかんの販売会、お惣菜の持ち帰り販売なども考えています。

また食だけに留まらず、目の前の海岸沿いをサイクリングしたり、海水浴やバーベキューなどファミリーにも楽しんでもらえるプランも考案中です。

そういう事が全て繋がり、村の循環」が見られたらもう最高です!

食を中心とした村の基盤が出来るように、全力で人を育てて任せていくつもりです。

そして、同じ志を持つ方々に会いに、全国各地に行きます!

みなさん、力を貸して下さい。大いなる調和村を一緒に作りましょう!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 空き家を蕎麦屋にプロジェクトを応援して頂き、本当にありがとうございました!ご支援頂いた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。m(_ _)mこれからの日本は混迷の時期に来ていると思います。私たちは過疎地の村を食を中心として循環させたいという思いから、まずは蕎麦屋を核にして進めて行こうと考えています。今はまだ微力ではありますが少しづつ循環の輪を広げて行き、やがて大きなトルネードになると信じて前進して行きます。支援者の皆様!写真は「白魚の天ぷら」です。(めちゃくちゃ美味しい(^^)/)春に来て頂けると、この白魚やふきのとう、タラの芽、ヨモギ、三つ葉、タケノコ、せりなどを提供出来ると思います。他にも夏野菜や秋のさつまいも、冬の水ようかんなどなど盛りだくさんでお待ちしております!何より、美味しい湧き水を是非とも飲んで頂きたいです。蕎麦屋で皆様とお会い出来る日を楽しみにしています!ご支援、本当にありがとうございました!まだまだやるぞー!清水、宮脇、譲原 <(_ _)> もっと見る
  • 支援者の皆様!私たちのプロジェクトが新聞に載りました!(^^)/実はとてもありがたい事がありまして…私が借りている住まいの向かいの寺に、スイス人女性僧侶のジェシーさんが住職として着任されました。月2回ほど京都から寺に来るのですが、何もない場所のためうちに遊びに来るようになり「一緒にここを盛り上げよう!」という話になりました。昨年着任されてから全国的に注目され引っ張りだこになり、色んなメディアが寺を訪れるようになり、その度にこの蕎麦屋の事をアピールしてくれるんです。そういう経緯で今回載せて頂きました。明日は地元TVがジェシーさんに1日密着に来るので、またまたうちに来てくれるらしいのです。ご支援頂いたみなさんもですが、色んなご縁に感謝しています。いよいよこのキャンプファイヤーも終盤になってまいりました。皆様からキャンプファイヤーを通してのご支援と、直接頂いたご支援、合計で150万となりました。この景気の悪い時期に頂いたご支援です。本当にありがとうございます!今回ご支援頂いた皆様の思いを忘れる事がないように、蕎麦屋に名前を掲示しようと思っています。「東京都 鈴木一郎様」福井県なら「敦賀市横浜 鈴木一郎様」という感じです。もし、違う表現がよろしければメールで教えて下さい。みなさん!いつもありがとうございます! もっと見る
  • 床下にコンクリートを打ちます。理由の一つは湿気対策ですが、もう一つあります。床下は夏でもひんやりしているので、自然の米保管庫にしようと思っています。砕石と砂を一輪車で運搬してセメントを投入し、手練りしてしています。(0.5㎥をこの3人で3日でやりました(T_T))見習い中の不肖の弟子たちですが、文句も言わずやりきりました!! もっと見る

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