青年海外協力隊 日本の平和活動のはじまりを支えた初期隊員の言葉を映像に残したい!

60年前に派遣された青年海外協力隊・初期隊員たちにインタビューを行い、映像で記録します。当時は未知の国であった途上国へ渡り、現地の人々とともに暮らした隊員たちの言葉は、これからの世界の平和のため、私たちが出来ることは何か…今一度考えるきっかけになると信じています。皆様のご支援をお願いします!

現在の支援総額

1,766,814

294%

目標金額は600,000円

支援者数

318

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/20に募集を開始し、 318人の支援により 1,766,814円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

青年海外協力隊 日本の平和活動のはじまりを支えた初期隊員の言葉を映像に残したい!

現在の支援総額

1,766,814

294%達成

終了

目標金額600,000

支援者数318

このプロジェクトは、2025/04/20に募集を開始し、 318人の支援により 1,766,814円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

60年前に派遣された青年海外協力隊・初期隊員たちにインタビューを行い、映像で記録します。当時は未知の国であった途上国へ渡り、現地の人々とともに暮らした隊員たちの言葉は、これからの世界の平和のため、私たちが出来ることは何か…今一度考えるきっかけになると信じています。皆様のご支援をお願いします!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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皆さま、おはようございます。4月20日の記念すべき「協力隊の日」に開始した本クラウドファンディングですが、ついに今日で最終日となりました!そして、FINALゴールとしている支援者300名まであと残り18人のところまで来ています!支援くださった皆さま、本当にありがとうございました。9月に東京の広尾で開催する特別試写会を満員にして皆さまと一緒に60年にわたるこれまでの歩み及び今後の協力隊事業について語り合いたく、最後までご協力のほどよろしくお願いします。


皆さま、こんばんは。本プロジェクトも残り5日となりました。31日の23:59の最後まで、皆様のご支援をどうぞよろしくお願い致します。さて、本日は特別試写会の日程と場所が決定しましたので発表します!試写会は… 9月13日(土) !聖心女子大学グローバル共生研究所 ブリット記念ホールにて開催致します!なぜ聖心女子大学で開催なのか…ご存じの方も多いかと思いますが、ここはかつて青年海外協力隊の事務局兼訓練所だった施設なのです!1965年の発足時、協力隊事務局は自前の訓練施設を持っていませんでした。横浜根岸にあった海外移住事業団(当時)の横浜移住センターを借りて、初派遣となる1次隊の訓練を実施し、1967年度まで同センターで訓練を行いました。そして1968年(昭和43年)、広尾の地に協力隊事務局庁舎が完成し、広尾訓練所が開所したのです。2005年に最後の派遣前訓練が行われた後、2006年に閉所となりました。この度、聖心女子大学のご協力もあり、かつての訓練所の講堂であったブリット記念ホールをお借り出来ることになりました。隊員、関係者の皆さまにも思い出のあるこの場所で、特別試写会を開催できることとなり、私たちも大変楽しみにしております!特別な場所で、特別な映像をご覧いただける貴重な機会となっております!是非多くの皆様にお越し頂けたらと思います。映像制作とともに試写会の準備も進めて参りますので、引き続きの応援をどうぞよろしくお願いします。


今回は、初代派遣国の1つであるフィリピンにおける青年海外協力隊事業の歩みを紹介します。フィリピンは、青年海外協力隊が4番目に派遣された国です。1966年2月に派遣取極が締結され、1966年2月22日に12名(稲作2名、農業協同組合2名、野菜1名、果樹2名、土木施工3名、竹工芸2名)の隊員が派遣されました。その後、フィリピンにはこれまでに延べ1,700名以上の隊員が派遣されてきました。派遣分野別に見ると、農林水産分野の派遣が最も多く、2番目にものづくりなどの鉱工業分野、3番目に教育やスポーツ、文化などを含む人的資源の分野への派遣が続きます。初代隊員が派遣された当時は、第二次世界大戦中に日本軍と連合国軍の戦闘の舞台となったフィリピンで100万人以上の民間人が亡くなってからまだ20年余り。フィリピンにもまだ反日感情が強く残る中、初期隊員はとにかく笑顔を見せ、同じ釜の飯を食べ、共に地域で活動しに来たのだと認識してもらえるよう努めたそうです。そのような隊員による長年の積み重ねが日本とフィリピンの間に信頼と友情を育み、現在は多くのフィリピン人が親日家と言われるまでになりました。フィリピンにおけるこれまでの歴史はクロスロード2025年3月号の特集にて詳しくまとめられていますので、よろしければご覧ください。https://www.jica.go.jp/volunteer/outline/publication/pamphlet/crossroad/202503/pickup_03_04/また、フィリピンの初代隊員として派遣され、後に2024年に派遣50周年を迎えたコスタリカで協力隊の父と呼ばれるようになった岩澤さんの物語(記事)も併せてご紹介します。https://www.jica.go.jp/overseas/costarica/information/topics/2024/__icsFiles/afieldfile/2025/04/09/00000409.pdfhttps://www.jica.go.jp/overseas/costarica/activities/50syu/


皆さま、こんばんは。クラウドファンディングも残り1週間となりました!現在、FINALゴールとして支援者300名を目指しており、300名まであと100名を切りました!支援くださった皆さまに感謝申し上げるとともに、より多くの方々に支援いただきたく、ぜひ本プロジェクトについて周りの方やSNSなどに拡散頂けると嬉しいです。本日は、これまで支援者の方々から頂いた熱いメッセージの一部を紹介いたします。皆さまからの温かいメッセージのひとつひとつが、私たちの力になっております!重ねて感謝申し上げます。


皆さま、こんばんは。本日支援者数が200名に到達いたしました!支援くださった皆さま、本当にありがとうございます。プロジェクト立ち上げ当初から目標金額の達成だけではなく、多くの方に共感いただけるプロジェクトにしたいという想いをもってやってきましたので、これだけ多くの方に共感いただけ本当に嬉しく思っております。FINALゴールの支援者300名まであと100名!残り8日のため、毎日15名からの支援が必要という厳しい状況ではありますが、最後まで1人でも多くの方に本プロジェクトに共感いただけるよう、プロジェクトチームとしても最後まで走り切りたいと思います!ぜひ支援者の皆さまにも本プロジェクトについて周りの方やSNSなどに拡散頂けるとありがたく、ご協力どうぞよろしくお願いします。


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