青年海外協力隊 日本の平和活動のはじまりを支えた初期隊員の言葉を映像に残したい!

60年前に派遣された青年海外協力隊・初期隊員たちにインタビューを行い、映像で記録します。当時は未知の国であった途上国へ渡り、現地の人々とともに暮らした隊員たちの言葉は、これからの世界の平和のため、私たちが出来ることは何か…今一度考えるきっかけになると信じています。皆様のご支援をお願いします!

現在の支援総額

1,766,814

294%

目標金額は600,000円

支援者数

318

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/20に募集を開始し、 318人の支援により 1,766,814円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

青年海外協力隊 日本の平和活動のはじまりを支えた初期隊員の言葉を映像に残したい!

現在の支援総額

1,766,814

294%達成

終了

目標金額600,000

支援者数318

このプロジェクトは、2025/04/20に募集を開始し、 318人の支援により 1,766,814円の資金を集め、 2025/05/31に募集を終了しました

60年前に派遣された青年海外協力隊・初期隊員たちにインタビューを行い、映像で記録します。当時は未知の国であった途上国へ渡り、現地の人々とともに暮らした隊員たちの言葉は、これからの世界の平和のため、私たちが出来ることは何か…今一度考えるきっかけになると信じています。皆様のご支援をお願いします!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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皆さま、こんばんは。本日現在で、支援金額が当初目標金額の200%(120万円)を超え、支援者200名到達まで残り2名となりました!FINALゴールとして特別試写会を満員にすべく支援者300名到達を目指しておりますので、ぜひ支援者の皆さまにも本プロジェクトについて周りの方やSNSなどに拡散頂けると嬉しいです。本日は60周年に向けた取り組みについていくつか簡単に紹介いたします。〇記念事業テーマ「世界と日本を変える力」(英語)The Power of JICA Volunteers -Change the World, Change Japan- 青年海外協力隊における日本社会への環流をより平易な形で表現し、世界の様々な課題に取組むと共に協力隊が日本社会にも変革をもたらす様をイメージしています。〇記念ロゴこちらのロゴは、美術、デザイン、服飾といった職種で派遣された帰国隊員や現役隊員から応募を募り、JICA 内での投票で選ばれた山根文子さんの作品です。山根さんが作成したこのロゴには、開発途上国発展のための青年海外協力隊の多種多様性が虹色の架け橋として表現されています。詳細→https://www.jica.go.jp/volunteer/60th/pdf/logo.pdf〇記念動画短編動画(英語版あり)長編動画(2015年以降の10年間の取り組みを紹介、英語版あり)〇記念式典2025年11月13日(木)@東京国際フォーラム(オンライン配信あり)第1部 15:00~15:30、第2部 15:50~17:30(予定)※招待制イベントのため招待状は8~9月頃発出予定となっています。本式典への参加は本クラウドファンディングにおけるリターンにもなっておりますが、協力隊経験者の皆さまには、リターンに関係なく記念式典及びオンライン配信への招待状を別途全員に対して送付しますので、事前にご了承ください。その他の取り組みについても以下60周年特設サイトにて発信していますので、ぜひご覧ください。https://www.jica.go.jp/volunteer/60th/


皆さま、こんばんは。クラウドファンディングも残り10日となりました!現在、FINALゴールとして支援者300名を目指しており、300名まであと約100名となりました!支援くださった皆さまに感謝申し上げるとともに、より多くの方々に支援いただきたく、ぜひ本プロジェクトについて周りの方やSNSなどに拡散頂けると嬉しいです。本日は、これまで支援者の方々から頂いた熱いメッセージの一部を紹介いたします。皆さまからの温かいメッセージのひとつひとつが、私たちの力になっております!重ねて感謝申し上げます。


今回は、初代派遣国の1つであるマレーシアにおける青年海外協力隊事業の歩みを紹介します。マレーシアは、青年海外協力隊が3番目に派遣された国です。1965年12月に派遣取極が締結され、翌1966年1月15日に5名(稲作2名、野菜2名、体育1名)の隊員が派遣されました。マレーシアにはこれまでに延べ1,600名以上の隊員が派遣されてきました。派遣分野別に見ると、教育やスポーツ、文化などを含む人的資源の分野の派遣が最も多く、2番目にモノづくりなどの鉱工業分野、3番目に農林水産分野への派遣が続きます。職種別に見ると、日本語教育が160名と最多で、その後幼児教育、電気・電子機器・設備、野菜、食用作物・稲作栽培と続きます。日本語教育隊員は、1966年にマラヤ大学に派遣されたのが始まりです。そして、1960年代後半から日系企業での就職を望むマレーシア国民の日本語学習熱が高まったこと、1981年にマハティール首相がルックイースト政策を打ち出したことを背景に、マレーシアには多くの日本語教育隊員がこれまで派遣されてきました。マレーシアにおける青年海外協力隊事業のこれまでの歩みは、以下のJICAマレーシア事務所の記事やクロスロード2025年5月号の記事に詳しく紹介されていますので、ご興味のある方はぜひご一読ください!JICA海外協力隊発足60周年について | 海外での取り組み - JICA派遣隊員の横顔 ~知っていますか?派遣地域の歴史とこれから[マレーシア]|クロスロード2025年5月号


今回は、初代派遣国の1つであるカンボジアにおける青年海外協力隊事業の歩みを紹介します。カンボジアは、青年海外協力隊が2番目に派遣された国です。1965年12月に派遣取極が締結され、翌1966年1月9日に4名(稲作2名、柔道1名、水泳1名)の隊員が派遣されました。水泳隊員として派遣された中村さんは、ナショナルチームの指導を行うだけでなく、カンボジアの子どもたちにまずは水に慣れる日本式の水泳指導にも取り組みました。中村さんが伝えた水泳の楽しさ、練習の厳しさ、そして成果を分け合う喜びは現地で脈々と引き継がれ、アトランタ以降のオリンピックに次々と選手が出場しました。中村さんとその教え子たちカンボジアでは、内戦の影響を受けて1970年に撤退を余儀なくされ、20年にわたる中断を経験しましたが、これまでに延べ800名以上の隊員が派遣されてきました。派遣分野別に見ると、教育やスポーツ、文化などを含む人的資源の分野の派遣が最も多く、派遣数の半分以上を占めています。初代隊員として派遣された柔道隊員の大樅さんや、水泳隊員の中村さんの教え子であったヘム・トンさんの記事は以下のリンクで読むことができますので、ぜひご覧ください!https://www.jica.go.jp/volunteer/outline/publication/pamphlet/crossroad/202501/pickup_01_04/https://www.jica.go.jp/overseas/cambodia/others/50th.html


皆さま、こんばんは。現在、FINALゴールとして支援者300名を目指しており、300名まであと120名を切りました!支援くださった皆さまに感謝申し上げるとともに、より多くの方々に支援いただきたく、ぜひ本プロジェクトについて周りの方やSNSなどに拡散頂けると嬉しいです。本日は、これまで支援者の方々から頂いた熱いメッセージの一部を紹介いたします。皆さまからの温かいメッセージのひとつひとつが、私たちの力になっております!重ねて感謝申し上げます。


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