4月23日に、釜石から2時間程かけて小岩井農場と小岩井駅へ訪問しました!今回のご縁は、奈良県にて野菜種子の研究開発や販売を行う種苗メーカーである「大和農園」の金子様が、こすもす公園再生のプロジェクトの話を聞いて共感してくださり、「応援の輪を広げましょう!」と小岩井農牧 代表取締役社長の辰巳様をご紹介いただいたことから繋がっています。ご縁に心から感謝です。まずは小岩井農場に行く前に、小岩井農場の玄関口である小岩井駅へ訪問しました。建て替えの話もあった小岩井駅。取り壊すのでなく、その価値を残していこうという思いで小岩井農牧様をはじめ沢山の方が声を上げ復元リニューアルの活動が始まり、昨年末に国の登録有形文化財に新たに登録されたそうです。今は無人駅となった小岩駅は、地域のコミュニティスペース「ポラーノ」として活用されています。https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1805683お話をしている間も、お花を届けに来た方や駅舎でお昼のパンを売りに来られた福祉施設の方など次々と人がいらっしゃって賑やかな場所に。さらに、釜石ご出身という方にも偶然お会いできました!スタッフの方が「地域の交流の場になるように」という思いでカフェスペースを作ったり産直コーナーを用意したりと沢山工夫をされていました。こすもす公園の取り組みと絵本をご紹介すると、「ぜひここに絵本を飾って皆さんに読んでもらいましょう」とご提案くださり、絵本を置いていただけることになりました!取り組みの輪が広がってとても嬉しいです。ありがとうございます。地域サロンやコミュニティスペースは私がこすもす公園とカフェでやっていきたい機能でもあるので、とても学びになりました。次に小岩井農場を訪問しました。小岩井農場は近代農場の発展過程を知るうえで重要な場所という位置づけで、なんと農場内の21箇所が国指定重要文化財に認定されているそうです!酪農だけでなく林業、環境緑化、観光、食品業など多岐に渡る事業をされていて、循環型の農場としての取り組みはとても学びになりました。造園業もされていて、釜石イオンの目の前の広場も手掛けられているということ!急に親近感を感じました。ここでは書ききれないくらい沢山のことを学ばせていただきました。雫石と釜石で離れてはいますが、同じ岩手の中で繋がらせていただきながら、今後も地域を盛り上げ、子どもの未来を作っていけるような活動をしていければとおもっています。次回はこすもす公園にも訪問したいと言っていただいたので、次の機会も楽しみにしております!辰巳社長と牛のベンチの前で改めて今回ご縁を頂いた金子様、辰巳社長、小岩井駅スタッフの皆様、他ご案内頂いた皆様、ありがとうございました。---------------長くなってしまいましたが、引き続きクラウドファンディングも挑戦しております!今週中達成を目標にしている50%の150万円までもう少し・・!引き続き応援いただけると嬉しいです!よろしくお願いします。




