
前回のプロジェクト開始から、約1年が経過しました。
知多養鶏協同組合の一員として、地域の養鶏を守るために皆様からいただいた温かいご支援と励ましのお声は、今も私たちの大きな原動力となっています
また、被災農家も現在は、インフルエンザ前に近い状態まで復活することができています
その節は、本当にありがとうございました
本日は、組合としての活動から一歩踏み出し、前回のクラファンの実務責任者として活動してきた私こと齋藤大士が代表を務める会社で進めてきた「次世代の養鶏の可能性」について、2026年5月1日開始予定の新たなクラウドファンディングをご報告させていただきます
なお、知多養鶏協同組合に活動報告でプロジェクトを伝えることの了承は得ております
組合での「復興」から、一企業としての「革新」へ
前回のプロジェクトでは、知多半島の養鶏全体を「救う」ための活動でしたが、今回はアイナン産業が開発を進める養鶏×AI×障がい者就労支援の検品システム「コロンブスのたまご」へのクラウドファンディングです
実は、2026年の幕開けとともに、私たちの農場は予期せぬ困難に見舞われました。 しかし、250年続く農家として私が選んだ道は、立ち止まることではなく、未来への歩みを加速させることでした
卵の選別を、誰もが輝ける「見える仕事」に
私たちが挑むのは、火事からの単なる農場の再建ではありません
AIとプロジェクションマッピングを使い、熟練の勘が必要だった卵の選別を、障がいを持つ方々がテクノロジーを武器に主役として活躍できる「新しい仕事」へとアップデートすることです
これを私は「就労支援テック(Work Support Tech)」と呼び、一次産業と福祉が手を取り合う新しい市場を、この知多半島から創り出そうとしています
新しいプロジェクトに伴走していただけませんか
組合としての「復興」を支えてくださった皆様に、今度はアイナン産業が描く「産業革命」の目撃者、そして「伴走者」として加わっていただければこれほど心強いことはありません
▼5月1日開始予定 アイナン産業 単独プロジェクトの詳細はこちら
[養鶏×AI×福祉。卵の選別を『誰もが輝ける仕事』にする三代目の挑戦!]
興味をもっていただいた方はぜひ、「気になる」をタップしていただき、クラファン開始までお待ちください
1年前のご縁を大切に、知多の養鶏の未来を、さらに明るく更新していく決意です。
再び皆様と共に、新しい景色を見られることを願っております
有限会社アイナン産業 代表 齋藤大士



