(5/26追記)皆様の温かいご支援により、目標の20%が見えてきました!火災の絶望から、新しい未来へ向けて最初の1歩を踏み出せた気がしています。本当にありがとうございます。
しかし、実装スピードを落とさないためには、まだまだ皆様の力が必要です…!
はじめまして。有限会社アイナン産業の代表・齋藤大士です。
私たちアイナン産業は、養鶏業をはじめて 70 年、愛知県美浜町で三代にわたって卵をつくり続けてきた養鶏場です。
先祖代々この土地で農業を営み、記録が残る限り250年となり、私で数えると何代目になるのか、正確がわからないほどの農家としての歴史があります。
📢 ようこそ!SNSで話題の「海老もっこり」をつくるアイナン産業です。
まずは、私たちのフラッグシップであり、知多半島の恵みを凝縮したブランド卵「海老もっこり」をご紹介させてください。SNSで話題となったその驚異的な「弾力」と、地元愛から生まれた「世界初」のストーリーをぜひ知ってください。
■ 「つまめる」どころか「刺さる」黄身
X(旧Twitter)で大きな反響を呼んだ「私が卵産んでます!!」
そして、黄身に無数の爪楊枝を立てても決して崩れない、圧倒的な表面張力と弾力です。健康な鶏が産み落とす卵は、まさに「生命力の塊」。爪楊枝が刺さるほどの濃厚さは、一度体験すると忘れられません。
■ 世界初。地元名産「海老せんべい」を食べて育つ鶏
なぜ、これほどまでに濃厚なのか。その秘密は、地元・美浜町の名産である「海老せんべい」を鶏の飼料に配合していることにあります。海老をふんだんに使ったせんべいを与えることで、卵の黄身に深いコクと、とろけるような甘みが加わります。地元の老舗卵農家と地元名産がコラボレーションして生まれた、世界で唯一の、そして「世界初」の味わいです。(当社調べ)
■ 海老もっこり開発担当からのメッセージ
「私たちが250年の歴史の中で辿り着いた、この『海老もっこり』。濃厚で甘みが強く、食卓をパッと明るくするオレンジ色の輝き。『卵かけご飯』で、その圧倒的なポテンシャルを感じてください。熱田神宮にも認められた究極の卵を、自信を持ってお届けします。」
「海老もっこり」のご支援はこちら 👉
※ボタンを押すと「海老もっこり」の支援選択画面へ直接進めます
そんな、毎日当たり前のように食卓に並び、皆様に愛されてきた私たちの卵。
私たちは、その卵に日本の未来を変える力があると信じています。
実は2026年1月、私たちは大きな火災に見舞われました。10万羽という命を失い、生産拠点のひとつを焼失する、創業以来最大の危機でした。
けれど、私たちが止めたくなかったものがあります。それは、この先にある、新しい一次産業の未来です。この「海老もっこり」をはじめとした卵を生産してきた伝統と、私たちが進めていた日本の養鶏の未来を止めるわけにはいきません。
だからこそ、私たちは卵の選別をデータ化するAI「コロンブスのたまご」を完成させ、障がいのある方が主役になれる職場を創り、この逆境から未来を作りたいのです。
このクラウドファンディングは、焼失した鶏舎の再建費用をお願いするものではありません。
「コロンブスのたまご」の現場実装と、そこから生まれる新しい雇用モデルの実現の歩みを止めないための挑戦です。
ここで止まれば、技術の進化が止まるだけではない。未来の働き方も、未来の農業も、未来の地域も止まってしまう。だから私たちは、スピードを落とさず、前に進みたいのです。
今回のプロジェクトでは、まずはこの究極の卵「海老もっこり」を食べて応援していただくプランから、
未来を一緒に創り上げる「パートナー枠」まで、多彩なリターンをご用意しました。
ただの食品としての消費ではなく、日本の誇りにつながる存在として、卵の価値を大きくしていく「殻を破る挑戦」に、あなたも参加しませんか?
私たちの挑戦しているのは、経験や勘に頼りがちだった卵の選別を、誰でもできる仕事に変えていくことです。
そのために開発している仕組みが、「コロンブスのたまご」です。

■ 現在の選別方法と、その「見えない」課題
養鶏場で生まれた卵は、通常「GPセンター」と呼ばれる選別包装施設へ運ばれます 。そこでは、傷や割れ、汚れのある卵を取り除き、洗浄・サイズ選別を経てパック詰めされ、皆様の食卓へと届きます。

しかし、GPセンターの作業効率向上のため、そして輸送中に傷のある卵が割れて他の卵を汚してしまうのを防ぐため、農場の現場でも、人の目と手で1つ1つ卵を取り除く作業が欠かせません。この「人の目」による選別には、いくつかの大きな課題がありました。
・判断のバラツキ: 人の目で判断するため、汚れとして取り除く必要のない卵を過剰に除外したり、逆に取り除くべき卵を見逃したりすることが起こります 。
・経験への依存: 「どの程度の汚れなら許容されるか」といった判断が難しくし、熟練者の経験や勘に頼る「属人的な仕事」になっていました 。
・現場の負担: 1日40万個もの卵を扱う中で、この細かい選別作業は現場の大きな負担となり、人手不足を加速させる要因にもなっています。
■ AI×プロジェクションマッピング「コロンブスのたまご」の誕生
こうした「見えない判断」を「誰にでも共有できる見える仕事」に変えるために、私たちが開発しているのが「コロンブスのたまご」です 。
・AIによる高精度な判別: 卵の汚れや割れをAIが瞬時に判別し、作業のばらつきや見落としを最小限に抑えます 。
・プロジェクションマッピングによる可視化: AIの判別結果を卵の上に直接光で投影します。取り除くべき卵がひと目でわかるため、特別な経験がなくても正確な選別が可能になります 。
■ 農業×福祉。一つの未来としてつなぎ直す
この仕組みの可能性は、単なる効率化には留まりません。「操作が難しくない」ということは、これまで熟練者しかできなかった仕事を、障がいのある方が主役として関われる仕事へと変えていけることを意味します。
実証実験で体験した方のコメント
いい意見
・「楽しかった」
・「迷わないし、責められないし、怒られない」
・「作業しやすかった」
・「ここで働きたい」
悪い意見
・「飽きる」
・「つらい、暑い」 ←※スポットクーラしか用意できなかったため。再建農場では働く環境も整備予定です。

「コロンブスの卵」という名には、250年紡いできた「卵と鶏」への敬意を原点に、常識の殻を破る決意を込めました。
AIを「人が輝くための補助輪」として活用することで、障がいを持つ方が主役になれる新しい雇用の形を創造します。
コロンブスが新大陸を目指したように、私たちはテクノロジーで福祉をアップデートする「就労支援テック」の開拓者として、一次産業と社会を繋ぐ日本の新たなスタンダードを切り拓いていきます!
2.美味しく食べて応援!おすすめリターンのご紹介

【食べて応援!】
被災を免れた農場で産まれるブランド卵と、私たちが共に歩む地域の農家が丹精込めて育てた作物ををお届けします。
・アイナン産業の卵
250年の歴史を持つ農家が、次の250年を見据えて届けるこだわりの卵です 。
・地元の農家応援パック
私たちの拠点である愛知県美浜町周辺の農家が育てた、トマト、玉ねぎ、お米、ミニカボチャなどを、旬の時期に合わせてお届けします。
【スポンサーとして応援!】
火災から復活する象徴的な農場に、支援の証を永続的に残していただけるコースです。
・創出パートナーとしてお名前掲出
スポンサー銘板の設置(ステンレス製): 再建農場の壁面に、あなたのお名前や企業ロゴを刻んだ銘板を設置します。屋外設置に適した耐久性の高いステンレス素材を採用し、プロジェクトを支えた「創出パートナー」として末永く歴史に刻みます。
・再建農場 ネーミングライツ権(限定1社)
10万羽を失った逆境から立ち上がる「AI×福祉」の拠点となる農場に、貴社のお名前を冠することができます 。期間: 1年間(以降2年間は優先的に同条件で更新できる権利を付与します)。
【アイナン産業とのコラボで応援!】
「就労支援テック」のビジョンを共に広げ、新事業を創る〜代表・齋藤の知見や、本プロジェクトの独自のストーリーを、貴社のビジネスや教育現場に活用していただけるプランです。
・特別講演権(コロンブスのたまご企画者・齋藤): 「伝統×AI×福祉×復興」をテーマに、250年続く農家の三代目・齋藤が直接伺い(またはオンラインで)講演を行います。DX推進、ダイバーシティ(障がい者雇用)、逆境を乗り越える経営哲学など、生きた知見を共有します。
・アイナン産業 コラボレーション権: アイナン産業の卵や、「コロンブスのたまご」が持つ「AI×福祉」のストーリーを、貴社の商品開発やPRにご活用いただけます。社会課題解決に取り組む公式パートナーとして、共に新しい価値を創造しましょう。
3.コンテスト受賞〜協業での実績〜
「コロンブスのたまご」という挑戦は、机上のアイデアではありません。
構想から足掛け7年目の本事業は、アイナン産業、障害者支援を行う有限会社cheer、ITの仕組みをデザインする株式会社HALOの3社で共同開発し、実証実験も行ってきました。

|協業先のみなさまからの応援コメント
日本福祉大学 吉川真由美助教授
「コロンブスのたまご」は、AIによる判別技術とプロジェクションマッピングを組み合わせ、卵の汚れや割れをわかりやすく選別できる、これからの養鶏業を支える大変意義深いシステムだと感じています。担い手不足が広がる中、障害のある方だけでなく、高齢者の方、多様なルーツを持つ方など、さまざまな人が自分に合った形で働ける可能性がある点に大きな魅力があります。齋藤社長ご自身も、障害への理解や多様な背景を持つ方々への理解が深く、一人ひとりに柔軟に対応してくださる寛大なお人柄です。このシステムの普及を通じて、養鶏業の効率化だけでなく、誰もが働きやすい社会づくりにも大きく貢献されることを期待しています。「コロンブスのたまご」が、担い手不足の解決と、多様な人々の働く機会の創出につながっていくことを心より応援しております。
社会福祉法人 ダブルエッチジェー 理事 立石佳輝さん
卵の選別という仕事は、一見シンプルに見えて、実はとても判断の難しい作業です。
流れてくる卵一つひとつに目を通し、「割れているか」「汚れているか」を見極める必要があり、さらに汚れにも良し悪しがあるため、経験に頼る場面も多く、自信を持って判断するのは簡単ではありません。しかし、このシステムがあればAIが選別を担ってくれるため、人は「選ばれた卵を扱う」ことに集中できます。「コロンブスのたまご」の仕組みが導入されることで、障がいのある方や初めてこの仕事に関わる方など、誰もが自信を持って働ける環境が生まれると感じました。この取り組みが、障がいのある方の社会参加の促進や働く機会の創出につながり、社会の担い手不足の解消にも寄与していくことを期待し、心より応援しております。
実験の様子
さらに、豊橋アグリミートアップ(愛知県豊橋市主催の農業課題の解決を目指す実証開発プロジェクト)のコンテストでも評価を得ており、机上ではなく現場で確かめ始めています。
ここから先は、複数農場での実証、データの蓄積、そして、継続可能な雇用モデルの構築という社会実装まで持っていけるかどうかです。
70社中から3社のみ選ばれる「優秀賞」をいただきました!
4.実装ロードマップ
2026年5月〜9月|開発
- AIシステム
- 投影UI・操作性の見直し
- 実証環境の再整備
2027年1月〜2027年2月|設置
- 再建農場、集卵所にて機材の設置
- 機材の調整
2027年3月〜5月|学習
- 汚卵のAI学習
2027年6月〜7月|1鶏舎完成予定
- 1鶏舎完成
2027年11月|実証実験開始
2027年11月〜2028年1月 鶏舎完成
5.資金使途
今回の目標金額は、300万円です。
いただいた支援金は、焼失した鶏舎の再建費用には使いません。
「コロンブスのたまご」の現場実装と、雇用モデル実現のスピードを落とさないための費用として活用します。
主に以下に充てる予定です。
【資金使途(想定)】
-
● 実証機材の購入費の一部:100万円
専用機器やプロジェクター等の購入や現場設置のための環境整備に充てます。 - ●現場での撮像環境構築、データ取得、AIの現場アジャスト作業費用の一部:50万
- 学習のデータ取得や撮影の環境設定等の作業関連費に充てます。
-
● 実証実験の運営費:50万円
協力先との実証、交通費、消耗品、謝礼などに充てます。 -
● 雇用モデル設計・監修費:20万円
就労支援施設との連携、作業分解、マニュアル化、受け入れ設計に充てます。 -
● 活動報告・リターン品費用等:80万円
支援者向けの進捗共有、発送対応、リターン品等に充てます。 - 合計:300万円
もし目標を超えてご支援をいただけた場合は、実証機材の購入費や作業費用が一部となっていますので、そこに使用させていただきます。また、さらに目標を超えた場合は、再建農場を障がい者の方が働きやすい環境、コロンブスのたまごの見学対応のための施設改修に使用させていただきます
集まった資金の使い道は、途中経過も含めて、できる限り透明に共有していきます。
6.最後に
10年後の当たり前を、一緒につくる仲間になってほしい。
何気なく根づいてしまった当たり前は、割ってみないと中身が見えません。
人によって変わる判断。目に見えない損失。
そうしたものを、データで見えるものへ変えていく。
その積み重ねが、一次産業を成長産業へ変えていくと、私たちは信じています。
私たちは、この支援を「寄付」だとは思っていません。
卵と農業の未来を明るくしていくこと、働き方を多様にしていくこと。
そんな未来の実装への「参加」だと思っています。
壮大なプロジェクトに感じられるかもしれないですが、10年後には当たり前の景色になることを信じ、ここまで動いてまいりました。
あなたもぜひこのプロジェクトの仲間となって参加していただけませんか?
最初のひと押しがあるから、次の支援が生まれます。
最初の仲間がいるからこそ、このプロジェクトが温度をもって動きはじめます。
まずは、少額の応援からでも、ぜひ参加していただけたら嬉しいです。

本プロジェクトの透明性とリスクに関するお約束
技術的挑戦について:
本プロジェクトは最先端のAI技術を活用しており、実現場での環境変化(照明や卵の状態)により、目標とする精度に達するまで時間を要する、あるいは抜本的な技術変更が必要になるリスクがあります。進捗については、成功も失敗も含め、客観的なデータを定期的に共有いたします。資金の透明性について:
ご支援いただいた資金は、実証実験関連および障害者雇用のための環境整備に直結させます。
本クラウドファンディングによって集まった資金から、不透明な利益を得ることは一切ありません。
万が一プロジェクトが中断せざるを得ない状況になった場合は、資金の使途明細を開示可能な範囲で速やかに開示いたします。成果の帰属について:
最終的な製品化に至らない事態が生じた場合でも、本プロジェクトで得られた技術的知見は、日本の養鶏業と福祉の発展に寄与する形で公開・活用することをお約束します。
最新の活動報告
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【週刊近況報告】ミッションの体現:共同開発の「UFB発生装置」現物が完成しました!
2026/07/13 09:27プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。私たちは、クラウドファンディング期間中から終了後も変わらず、一次産業をアップデートするための挑戦を1分1秒の狂いもなく続けております。本日は、当社のミッション・ビジョンを体現する、新たな技術イノベーションの動向を共有いたします。現在全力を注いでいる「コロンブスのたまご」プロジェクトとは異なる開発ラインではありますが、かねてより進めていた「500ℓポリタンク用UFB(ウルトラファインバブル)発生装置」の現物が、ついに完成いたしました!●一次産業の未来を変える技術イノベーションこの装置は、水中に超微細な泡(ウルトラファインバブル)を高濃度で発生させるシステムです。具体的には、畜舎の清掃や消毒の現場において、この500ℓポリタンクから高濃度のUFB水を供給して使用します。UFBの高い洗浄力と浸透性を活かすことで、劇的な衛生環境の向上や消臭効果を実現し、人手不足の現場における清掃作業の効率化と飼育環境改善の双方を同時に叶える設計です。「コロンブスのたまご」がAIテックによる福祉と農業の融合(農福連携)を目指すものであるならば、このUFB装置は「流体技術による生産現場の最適化」を目指すものです。アプローチは異なりますが、根底にあるコンセプトは100%共通しています。それは、「農業の殻を破り、幸せを産む」というアイナン産業の確固たるミッションです。火災からの復興という逆境の最中にあっても、私たちの歩みは一切止まっていません。美浜町から日本の一次産業の基準を更新していくため、複数のイノベーションを同時に形にしながら、圧倒的なスピード感で突き進んでまいります。「コロンブスのたまご」の製造・実装スケジュールも含め、また次週、リアルな進捗をお届けいたします。引き続き、私たちの挑戦を見守っていただけますと幸いです!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士 もっと見る【進捗報告】各種リターンの発送時期・銘板作成スケジュールのご案内
2026/07/06 08:52プロジェクト発起人、有限会社アイナン産業の齋藤大士です。クラウドファンディングの募集終了から1週間が経過いたしました。改めまして、多くの皆様からいただいた温かいご支援とご期待に、心より感謝申し上げます。本日は、皆様に選択していただきました各種リターンの発送時期、および農場へ掲出する「ステンレス銘板」の作成スケジュールにつきまして、タイムラインが確定いたしましたので共有いたします。1. 農産物・卵などの発送スケジュール自然の恵みと収穫時期、収穫量に合わせてお届けするため、品目によって発送時期が異なります。最高の状態でお届けできるよう準備を進めております。 卵・ミニカボチャ・お米など:【7月下旬〜8月上旬頃】より、順次発送を開始する予定です。収穫および準備が整いましたら改めて個別にご案内いたします。 トマト:トマトはしっかりと実が育ってからの収穫となるため、【12月頃】の発送を予定しております。冬の美味しい時期まで、今しばらく楽しみにお待ちいただけますと幸いです。 2. ステンレス銘板の作成プロセスについて多くの経営者・法人の皆様にお申し込みいただきました「ステンレス銘板リターン」につきましては、以下の通り、お互いの認識に齟齬がないよう確実なステップを踏んで製造へと進めてまいります。 データの集計・入稿: 皆様からご提出いただいた印字名等が揃い次第、速やかに製造工場へデータを送ります。 見本(カンプ)データの作成: 工場にて、実際の仕上がりイメージとなる見本データを作成します。 支援者様による確認&承認: 作成された見本データを一度皆様にお送りし、表記やデザインに間違いがないか「確認および承認」をいただきます。 本製造スタート: 皆様からのご承認をいただいた後、正式に銘板のプレス・製造を開始いたします。 データの確認メールが届きましたら、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。リターンの到着、そして今後の「コロンブスのたまご」の社会実装への歩みを、ぜひ楽しみにお待ちください。引き続き、有限会社アイナン産業をよろしくお願いいたします!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士 もっと見る【募集終了】2ヶ月間の温かいご支援、誠にありがとうございました!ここから社会実装へ突き進みます。
2026/07/01 08:42昨日6月30日(火)23:59をもちまして、2ヶ月間にわたるクラウドファンディングの募集期間がすべて終了いたしました。最終日まで多くの皆様から温かい励ましと、私たちの想像を超える力強いご支援をいただき、目標であった300万には届きませんでしたが、100万円の大台を突破することができプロジェクトを締めくくることができました。アイナン産業のメンバー並びに関係者一同とともに、一歩を踏み出して本当によかったと、深く、深く御礼申し上げます。クラウドファンディングをして、うれしかったことは、多くの方に頑張ってくださいと言われたこと。そして、実際に働きたいという障がい者の方々やご家族からの声やシステムの導入や連携を模索する他社農場や別の業界からの問い合わせがあったことですまだシステムが本格稼働する前段階であるにもかかわらず、当事者と業界の双方からこれだけの反響があったことは、私たちが進んでいる道は間違っていなかったと実感できたことです。クラウドファンディングは昨日で幕を閉じましたが、私たちの本当の勝負は本日7月1日から始まります。経営における私の座右の銘、二宮尊徳の「経済なき道徳は寝言である」の教え通り、私たちは、障がいのある方が高い生産性を持って主戦力として稼げる、確固たる経済合理性を持った次世代モデルを美浜町のから社会実装できるよう頑張ってまいります。皆様からお預かりした大切な資金は、新設農場への機器搬入の費用の一部として、適切に活用させていただきます。 リターンの発送・お届けに関するご案内皆様に選択していただきましたリターンの発送やお届き、および事務手続きにつきましては、本日より順次に対応を進めてまいります。 卵・米・野菜等: 準備が整い次第、順次活動報告にてお知らせ致します ステンレス銘板リターン(企業ロゴ・お名前刻印)・HP記載: 掲載名やロゴ等をメールにて確認させていただきます。その後、データを銘板工場に送り、ロゴに関しては、どこまで可能かを確認し、承諾を得たうえで、作成に入らせていただきますHP記載につきましては、コロンブスのたまごのHP自体の大幅な改修を計画しており、それにあわせて掲載させていただきます 事務手続き(インボイス対応の領収書発行など): 経営者の皆様が実務上スムーズに処理できるよう、個別に対象の皆様へご案内を差し上げますので、今しばらくお待ちください。 今後のシステム開発の進捗や農場の再建状況につきましても、今後この活動報告ページを通じて定期的、かつ透明性を持って皆様に共有してまいります。「あの時、アイナン産業の挑戦にクラウドファンディングしてよかった」と、将来にわたって誇っていただけるよう、私たちは最後まで妥協せず、諦めずにこの事業をやり遂げます。皆様、最高の2ヶ月間を本当にありがとうございました。 そして、ここから始まる新しい産業の形を、ぜひ引き続き見守っていただけますと幸いです。今後とも、有限会社アイナン産業と「コロンブスのたまご」プロジェクトをよろしくお願い申し上げます!有限会社アイナン産業 代表取締役 齋藤大士 もっと見る






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