プロジェクトの実行者について
私たちは、愛知県の知多半島にある養鶏農家の集まりの知多養鶏組合です。地域の人々に新鮮で安全な卵を提供することを使命としています。知多地域は自然豊かで、長年にわたり養鶏業を営んできました。しかし、近年の所属農家で鳥インフルエンザが発生しました。多くの農家が未曾有の危機に直面しています。私たちはこの困難を乗り越え、地域の養鶏業を守り続けるために本プロジェクトを立ち上げました。

このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトでは、鳥インフルエンザによる被害を受けた農家への支援を目的に資金を募ります。具体的には、消毒費用の補助、農場再建、そして今後の感染対策の強化を行います。これにより、知多の養鶏業を未来へとつなぎ、地域の皆様に安心して卵をお届けできる環境を整えたいと考えています。皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。

プロジェクト立ち上げの背景
近年、全国的に鳥インフルエンザの被害が拡大しており、私たちの地域も例外ではありません。知多養鶏組合に所属する複数の農家が深刻な経済的打撃を受け、また心理的にも大きな負担を抱えています。このままでは地域の養鶏業が衰退してしまう危機感から、私たちは力を合わせてこのプロジェクトを立ち上げることを決意しました。未来のために、どうか皆様のお力をお貸しください。

これまでの活動と準備状況
私たちはこれまで、地域の自治体や行政機関や専門家と連携し、感染対策の強化に向けた情報収集や技術研修等を行い、感染防止対策をおこなってきました。このプロジェクトの成功に向けて、全力で準備を進めております。
目標達成のお礼とネクストゴールについて
皆様の温かいご支援のおかげで、3月20日、当初目標である100万円を無事達成することができました!たくさんの応援、誠にありがとうございます。
また、4月16日にはネクストゴールである150万円を達成することができました。
そして、4月23日には、200万円を達成することができました。
短期間でこれほど多くのご支援をいただき、組合員一同、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様の応援を力に変え、知多の養鶏農家の復興に全力で取り組んでまいります。
そして、被災農家を交えた会議にて、さらなる支援が必要な状況から、新たにネクストゴール「250万円」を目指すことを決意しました。
この追加資金は、被災農家のさらなる感染対策強化や、今後の再発防止、生活再建支援に活用いたします。
引き続き、知多の養鶏業を未来につなぐために、皆様のご協力をお願い申し上げます。
リターンについて
知多養鶏会長 被災農家の感謝メール(1000円、5000円、10000円、30000円、50000円、10万円プラン)
被災農家の卵セット
知多養鶏のカレーセット
農家仲間のトマト農家からのトマトジュースセット
スケジュール
3月13日 クラウドファンディング開始
3月20日 100万目標額達成 ネクストゴール150万円に設定
4月16日 150万円ネクストゴール達成 ネクストゴール200万円に設定
4月23日 200万円ネクストゴール達成 ネクストゴール250万円に設定
5月20日 クラウドファンディング終了
6月上旬 リターン発送開始
8月被災農家への支援金を渡す
12月 被災農家の卵リターン開始予定(導入計画、支援者数、次第ですが、遅れる可能性もあります)
最後に
私たち知多養鶏組合は、今回、地域の農業の未来を守るために立ち上がりました。
鳥インフルエンザによる被害は甚大ですが、皆様のご支援があれば、必ずやこの困難を乗り越えることができると信じています。
知多の養鶏業を次世代につなげるために、どうかお力をお貸しください。心より皆様のご協力をお願い申し上げます。
最新の活動報告
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【活動報告】あれから1年。知多の養鶏から「産業の未来」を更新する新たな挑戦へ
2026/04/16 11:59前回のプロジェクト開始から、約1年が経過しました。 知多養鶏協同組合の一員として、地域の養鶏を守るために皆様からいただいた温かいご支援と励ましのお声は、今も私たちの大きな原動力となっていますまた、被災農家も現在は、インフルエンザ前に近い状態まで復活することができていますその節は、本当にありがとうございました本日は、組合としての活動から一歩踏み出し、前回のクラファンの実務責任者として活動してきた私こと齋藤大士が代表を務める会社で進めてきた「次世代の養鶏の可能性」について、2026年5月1日開始予定の新たなクラウドファンディングをご報告させていただきますなお、知多養鶏協同組合に活動報告でプロジェクトを伝えることの了承は得ております組合での「復興」から、一企業としての「革新」へ前回のプロジェクトでは、知多半島の養鶏全体を「救う」ための活動でしたが、今回はアイナン産業が開発を進める養鶏×AI×障がい者就労支援の検品システム「コロンブスのたまご」へのクラウドファンディングです実は、2026年の幕開けとともに、私たちの農場は予期せぬ困難に見舞われました。 しかし、250年続く農家として私が選んだ道は、立ち止まることではなく、未来への歩みを加速させることでした卵の選別を、誰もが輝ける「見える仕事」に私たちが挑むのは、火事からの単なる農場の再建ではありません AIとプロジェクションマッピングを使い、熟練の勘が必要だった卵の選別を、障がいを持つ方々がテクノロジーを武器に主役として活躍できる「新しい仕事」へとアップデートすることですこれを私は「就労支援テック(Work Support Tech)」と呼び、一次産業と福祉が手を取り合う新しい市場を、この知多半島から創り出そうとしています新しいプロジェクトに伴走していただけませんか組合としての「復興」を支えてくださった皆様に、今度はアイナン産業が描く「産業革命」の目撃者、そして「伴走者」として加わっていただければこれほど心強いことはありません▼5月1日開始予定 アイナン産業 単独プロジェクトの詳細はこちら[養鶏×AI×福祉。卵の選別を『誰もが輝ける仕事』にする三代目の挑戦!]興味をもっていただいた方はぜひ、「気になる」をタップしていただき、クラファン開始までお待ちください1年前のご縁を大切に、知多の養鶏の未来を、さらに明るく更新していく決意です。再び皆様と共に、新しい景色を見られることを願っております有限会社アイナン産業 代表 齋藤大士 もっと見る知多で鳥インフルエンザが発生してちょうど1年が経ちました
2026/01/01 14:44あけましておめでとうございます知多半島で鳥インフルエンザが確認されてから、ちょうど1年が経ちましたクラウドファンディングの企画者である私の農場では幸いにも発生はありませんでしたが、同じ地域で起きた出来事として、決して他人事ではありませんでした発生した農家の方々から話を聞く中で伝わってきたのは、「突然、すべてが止まる感覚」「先の見えない不安」そして、現場で判断を迫られ続ける精神的な負担の大きさでした言葉では簡単に表せませんが、想像以上に過酷な状況だったことが伝わってきましたその後、復旧に向けた取り組みが少しずつ進み、現在はおおよそ7割程度まで戻ってきていると聞いています一方で、完全に元の状態に戻るには、まだ1年ほどはかかる見込みとも伺っています再建には時間が必要で、簡単に取り戻せるものではないという現実も、改めて突きつけられました去年行った、このクラウドファンディングでは、そうした厳しい状況にある農家を支えるため、多くの方から温かいご支援をいただきました支援を受けた農家の方々からは、「金額以上に、気にかけてもらえたことが心強かった」という声も届いています改めて、ご支援・応援をしてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます もっと見る読売新聞に「鳥インフルエンザから約1年」の記事が掲載されました
2025/12/17 08:38このたび、読売新聞 愛知版にて「鳥インフルエンザ発生から1年が経った現在の知多の養鶏の状況」**についての記事を掲載していただきました鳥インフルエンザが発生した当時、被災農家は一瞬にして鶏を失い、先の見えない状況に立たされました。あれから1年決して簡単な道のりではありませんでしたが、消毒や修繕、防疫体制の見直し、検査を重ね、少しずつ再建への歩みを進めてきました記事では、そうした現場の現状や、再スタートに向けた取り組み、そして地域の養鶏を守ろうとする農家の思いが紹介されていますまた、クラウドファンディングを通じて寄せられた多くの支援が、農家にとってどれほど大きな力になったかについても触れていただきましたこの1年を振り返ると、皆さまからの応援の言葉や支援が、単なる資金面だけでなく、「もう一度やろう」「続けていこう」という気持ちを支えてくれたことを、改めて実感していますまだ完全な復旧には至っていませんが、知多の養鶏業は確実に前を向いて歩んでいます今回の記事をひとつの節目として、これからも地域とともに、安心・安全な卵を届け続けられるよう努力してまいります もっと見る




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