皆さま、これまで「チームまるはた」のクラウドファンディングに温かいご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。プロジェクトを立ち上げてから1カ月、多くの方に支えられ、30万円を超えるご支援が集まりました。皆さま一人ひとりの応援の言葉や行動が、私たちにとって大きな力になっています。そして、本日がいよいよクラウドファンディング最終日です。私たちの目標は 60万円。まだ道半ばではありますが、「農業を子どもたちの習い事に」という私たちの想いを形にするため、最後の1日、全力で走り抜けたいと思っています。もし、「気になっていたけど、まだ支援できていなかった」「誰かに紹介しようと思っていた」という方がいらっしゃいましたら、どうかこの最後のタイミングで、私たちの挑戦にもう一度力を貸していただけないでしょうか?SNSでのシェアや、お知り合いへのご紹介も大歓迎です!皆さまと一緒に「新しい農業の学び」をつくっていけることを、心から願っています。最後の一歩、どうか応援よろしくお願いいたします!
こんにちは!電気情報工学科3年の横川と佐伯です。4月3日に四国新聞さんの取材を受けました。 取材ではプロジェクトの概要と背景、またそれに携わるメンバーの思いについてお話ししました。ビジネスモデルの説明をすることにも慣れ始め、複数のメンバーがより発言できるようになり、チームとしての成長を感じます。 この取材では、外部の人に改めてプロジェクトについて説明することで、不透明な部分がまだいくつか残っていることの発見ができました。今後の話し合いで一つ一つ再確認し、不確実な部分を無くしていきます。 また、普段は聞けない仲間同士の思いについても触れることができました。皆で出来ることをすることが重要、といった旨の発言を先輩から聞き、今まで向けていなかった視点でしたが共感できました。 新年度も迎え、まるはたプロジェクトをより良いものとしてお届け出来るように励んでいきます! また、興味のある県内農家さんや、取材をしてくださる方、香川高専の学生さんはぜひお気軽にお声かけください。ご連絡いただけるととてもうれしいです。 引き続き、皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!
こんにちは!電気情報工学科5年の金川と3年の網野です。引き続きのご支援ありがとうございます。 先日、読売新聞さんから取材を受けました。 取材内容は、まず、このプロジェクトの概要や背景、それにかける思いなどはもちろんのこと、まるはたが発足した経緯や普段の活動などのまるはたについても答えさせていただきました。 その際、読売新聞さんには、主に独自通貨を使用して農業と子ども食堂をつなげるのが面白いという感想を持っていただいたけましたが、一方で、高専生らしくないプロジェクトなのは、なぜだろうと思ったそうです。みなさんも思いましたか? もちろん、理由があります。なぜなら、少しでも興味があれば、自分の能力や年齢にとらわれずに、だれでも参加できるプロジェクトにしたかったからです。 まるはたプロジェクトはもともと、学生起業支援プロジェクトのメンバーが立ち上げたことであり、ここでは香川高専の全学科、全学年のみんなが協力して活動できる内容を目指しています。そのため、専門的な知識が必要になる機械やシステムをあまり使用せずに、どんな学生でもできるビジネスプランをみんなで考えて立案しました。 この取材を受けて、まだまだこれから決める必要のある事がたくさんあることに気づくことができました。新学期からは、全員でもっと具体的なことを決めるために話し合いを重ね、皆さんにもっと詳しい内容をお伝えしたいと考えております。 また、興味のある県内農家さんや、取材をしてくださる方、香川高専の学生さんはぜひお気軽にお声かけください。ご連絡いただけると、とってもうれしいです。 引き続き、皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!
こんにちは! まるはたの2年、機械工学科の西池柚貴と電気情報工学科の真田爽羽です。開始して約10日がたち、目標金額の30%まで到達できました。ご支援しただいたみなさま。ありがとうございます。また、この取り組みに興味をもっていただき、ここに訪れてくださったみなさま。ご支援よろしくお願いします。今回は、私たちが参加している学生起業プロジェクトについてご紹介します。このプロジェクトでは、週に1度放課後の時間を使い、ビジネスに関する学びを深めています。具体的には、ビジネスモデルの勉強や、新しいビジネスプランの考案、クラウドファンディングの実践などに取り組んでいます。特に印象に残ったのは、付箋を使って「地域に欲しいもの」を書き出し、それを組み合わせてアイデアを生み出すセミナーでした。自分たちの発想を形にする過程がとても刺激的でした。このプロジェクトに参加して約1年が経ち、コミュニケーション能力の向上、自分の意見を提案する力、考えを言語化しアウトプットする力が身についたと実感しています。最初は話を聞くだけだった私たちも、回を重ねるごとにビジネスの知識が深まり、セミナーを楽しめるようになりました。また、これまで仕組みがよく分かっていなかったクラウドファンディングについても学び、実際に挑戦できたことは大きな成長につながったと感じています。今後は、この貴重な経験を活かし、さらに実践的な活動に挑戦していきたいと考えています。プロジェクトで培ったアウトプットの力を、日々の生活や学びにも活かせるよう努力していきます。引き続き、皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!
10%到達‼ご支援ありがとうございます。こんにちは。まるはたです。17日にクラファンをスタートして、開始2日でさっそく12名の方にご支援いただきありがとうございます。みなさんの農業や子どもたちの未来に対する気持ちの強さを実感しています。引き続きご支援ご協力よろしくお願いします。マルタスで成果発表会を開催しました先日、丸亀市市民交流活動センター「マルタス」 にて、「まるはたプロジェクト」の 事業予定・成果発表会 を開催しました。この発表会は、昨年11月にマルタスで開催された 「現場×高専から生まれる ビジネスモデル発想会議」 にご参加いただいた地域活動団体の皆さまに向け、私たちが考案した ビジネスモデルを披露する場 として実施しました。発想会議を通じて私たちが見出した地域課題の中から、どの課題に着目し、どのようなビジネスモデルとして解決を目指すのか を発表し、意見をいただく貴重な機会となりました。参加者の方からは、「香川にはみんな名前は知っている食材だけど、限られた食べ方しか知られていない食材がある。そんな食材のさまざまなレシピを紹介してうまく食育とつなげていってほしい」とのご意見をいただきました。また、「丸亀でやることの意味をもっと打ち出してはどうか」というご意見もいただき、他地域では体験できない独自性を提供できるように体験カリキュラムを作っていこうという気付きにもなりました。丸亀の方への活動周知発表会終了後、マルタス前でクラファンへの支援をお願いするためにチラシ配りを行いました。まだまだクラファンは始まったばかりですが、一人でも多くの方に私たちの活動を知ってもらい、想いが届くといいなと思っています。





