「旧文具店をリノベ!水間門前町に “みんなのおもちゃ箱”をつくろう!」

2025年夏、大阪府貝塚市の歴史ある水間門前町に、アートを通じた「みんなのおもちゃ箱」のような交流の場を創ります。 かつて子どもたちのワクワクが詰まっていた旧文具店を活用し、手ぶらで楽しめるアート体験や展示、文化・世代間交流の場を提供。地域の魅力を発信し、人が集まる創造と癒しの空間を目指します。

現在の支援総額

295,000

29%

目標金額は1,000,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/09に募集を開始し、 37人の支援により 295,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

「旧文具店をリノベ!水間門前町に “みんなのおもちゃ箱”をつくろう!」

現在の支援総額

295,000

29%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数37

このプロジェクトは、2025/04/09に募集を開始し、 37人の支援により 295,000円の資金を集め、 2025/05/30に募集を終了しました

2025年夏、大阪府貝塚市の歴史ある水間門前町に、アートを通じた「みんなのおもちゃ箱」のような交流の場を創ります。 かつて子どもたちのワクワクが詰まっていた旧文具店を活用し、手ぶらで楽しめるアート体験や展示、文化・世代間交流の場を提供。地域の魅力を発信し、人が集まる創造と癒しの空間を目指します。

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二日連続でboon goodを開けてみたけれど、ほとんど人は来ず。でも、来てくれた方が「アートが好きな友達に紹介したい」って言ってくれて、今度一緒に来てくれるそう。その一言に、ちょっと救われた夜。人が集まる場所って、最初からにぎやかじゃなくて、“誰かが誰かに話したくなる場所”から、始まるのかもしれない。この場所が、そして水間というまちが、そんな風に、少しずつ誰かの心に届いていったらうれしいです。\この場所をもっと育てていきたくて/boon goodのクラウドファンディング、想いやこれからのことを綴っています。よかったら、のぞいてみてもらえるとうれしいです。(詳しくはこちらから見られます)


みなさんのご支援で実現に向かっている boon good の共創拠点づくり。その一環として、月に一度だけ開く【月一酒場】も、少しずつかたちになってきました。今回は、飲食店営業許可を取得し、ついに“生もの”が解禁!高知直送の藁焼き鰹たたきをメインに、地元食材や季節の味を活かしたメニューをご用意しました。ちゃぶ台を囲んで語らう時間、知らない人同士が笑い合う夜。「こういう場所がほしかった」と声をいただけるたびに、クラファンで背中を押してくださった皆さんの存在の大きさを感じています。引き続き、“やってみたい”が生まれ育つ場所として、この小さな空間を一緒に育てていきます。応援、本当にありがとうございます!(※プロジェクトページはLINKからご覧いただけます)


先日、水間寺の空に龍神雲が現れました。その写真とともに、プロジェクト仲間がSNSにこんな投稿をしてくれました。「これを見た瞬間!!“吉兆だ!”と胸が高鳴りました」その日、私たちはアートフェスのミーティング中。「ぱぱっと?」「ペペっと?」「だーっと?」世代によって違うオノマトペに笑ってしまうような、ゆるやかだけど、心地いい打ち合わせでした。少し前の私は、「自分でやらなきゃ」と抱え込みすぎて、ちょっとしんどくなっていました。でも、思い切って「最近ひとりで抱えがちで…」とLINEで伝えたとき、すぐに「一緒に考えるよ」「できること言ってね」と声をかけてくれた仲間たちがいました。そのやりとりに、私は救われました。「頼る」って、弱さじゃなくて、信頼なんだと実感しました。そこからの時間は、不思議なくらい楽しくて。焼いてきてくれたマドレーヌ、水間の新緑をテーマにポジャギで包んだそのやさしい姿、自家製の桑の実ソーダ。「これboon good名物になるかもね」なんて、未来へのアイデアが、ぽんぽん飛び出しました。今、水間で生まれているのは、ただのアートフェスじゃない。誰かと笑い合いながら、手を動かして、話を重ねる時間。そのプロセスそのものが、もう“表現”になっていると感じています。MIZUMArt、ここからもっと動き出します。支えてくれる仲間に、あらためてありがとう。そしてクラウドファンディングも、引き続き応援よろしくお願いします。→LINK


本日は、クラウドファンディングのリターンとしてご協力いただくアーティストBeach Fieldさんとboon goodにて打ち合わせを行いました!普段は「海のさざなみ」をレジンアートで表現されている方。今回は、boon goodのリノベーションで出るガラス廃材を使い、水間の“川の流れ”をテーマに、アップサイクルアートとして仕上げていただきます。この場所の記憶が、ひとつの作品として生まれ変わる。まさに“この町とこのプロジェクトだからこそ”の特別な一点物です。完成までどうぞお楽しみに!引き続き、応援よろしくお願いいたします!プロジェクト詳細はこちらLINK


boon goodを立ち上げてから、「ここで、何かやってみたい」そんな声をたくさんいただくようになりました。そして今回も、また嬉しいお話が。地元で人気の双子・よっくんともっくんが、「boon goodで、月に一度だけ居酒屋をやってみたい」と話してくれました。ずっと応援してくれていた2人が、今度はこの場所を“自分たちの挑戦の場”として選んでくれたこと、とても感慨深く、ありがたく感じています。このように、少しずつ“やってみたい”が動き出すことで、まちのにぎわいが育っていくことを実感しています。またひとつ、boon goodに新しい風が吹き始めました。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします!応援はこちら


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