
本当にありがとう!
クラウドファンディングの第二ステージ500万達成、ありがとうございました。ただ、ただ、驚きと、感謝と、責任の重さを感じています。
韓国の全州映画祭も無事に終え、92歳の母は、この日のレッドカーペットのために、何カ月も歩行練習をしました。母の子供の時の夢が「女優」だったことで、李監督が普段は参加しない映画祭の「開幕式」に、母のために参加してくれたものです。
一番左にいるのは俳優のチョン・ジュノさんです。
「ホルモン」の上映では、会場にいらした方の9割近くが若い女性たちでした。その反響は大きく、すでに、他の映画祭にも招待されています。
日本での劇場公開までには、これから、いくつものもハードルを越えていかなければなりません。

映画「ホルモン」は、日韓のはざまで生きている李監督が10数年もかけて、世に問うた作品の一つです。
多くの人に、支えていただきたいです。
私も、この映画上映を通じて、日本社会の“良心のネットワーク”を作り続けていこうと思っています。
支援者への、日本試写会は秋を予定しています。
お会いできることを、本当に楽しみにしています。







