21歳の映画監督・シタンダリンタの新作映画を完成させたい!

21歳の映画監督・シタンダリンタによる新作映画『JUST A ROOKIE LUCKY ROOKIE』の製作が決定。16歳から自主制作をはじめた監督にとって、本作はキャリア史上最も大きなプロジェクトとなります。2026年の公開を目指して本作の制作費を募り、みなさまと共に本作を作り上げます。

現在の支援総額

1,001,000

50%

目標金額は2,000,000円

支援者数

105

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/09に募集を開始し、 105人の支援により 1,001,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

21歳の映画監督・シタンダリンタの新作映画を完成させたい!

現在の支援総額

1,001,000

50%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数105

このプロジェクトは、2025/03/09に募集を開始し、 105人の支援により 1,001,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

21歳の映画監督・シタンダリンタによる新作映画『JUST A ROOKIE LUCKY ROOKIE』の製作が決定。16歳から自主制作をはじめた監督にとって、本作はキャリア史上最も大きなプロジェクトとなります。2026年の公開を目指して本作の制作費を募り、みなさまと共に本作を作り上げます。

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2025/10/31 18:00

映画『JUST A ROOKIE LUCKY ROOKIE』スタッフです。シタンダリンタ監督の撮影もようやく折り返し地点に? そこで遅ればせながら、監督よりみなさまへ現時点での活動報告をお届け!一部リターンの制作が遅れており、お待たせしているみなさま申し訳ありません。完成次第、発送させていただきますので今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。

この活動報告もここからできれば映画の公開まで、毎月更新できたらと思っております!さて、はじめてのご報告。さっそく監督らしく、たっぷりです。

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10月某日。映画『JUST A ROOKIE LUCKY ROOKIE』の撮影が進行中。2月にクランクインして、早8ヵ月が経とうというにも関わらず、まだまだ撮影は続く。今作は10年間の物語でもあり、そして音楽業界を中心にあまりにも多岐に渡る様々なシチュエーションのシーンが混在する、それはそれは膨大な情報量の映画であって、撮影にとんでもない時間と労力がかかっている。

先週も早朝から渋谷タワレコを借りてショップに展開された劇中アーティスト・dillydallyの新譜を、ジャケ写を撮影した若きフォトグラファー・柴田芹那(演・酒井美和)が眺めるという10秒前後のシーンを数時間かけて撮影。我ながら費用対効果がおかしなことになっている気もしなくはないけど、いやはや今回はこういった随所に東京のきらめきと残酷性、音楽業界の光と影を散りばめつつ、中身は50歳という秘密を抱えた若きミュージシャンの若さと才能にまつわる人生劇、変わりゆく人間関係劇を捉えていくというのがコンセプトであって、一見ちょっとしたシーンであっても画的な力強さを持たせ、流れるように物語を展開させていくのがやりたかったことで。

だとすれば僕は一体何を危惧しているんだ!自信を持って完成まで駆け抜ける!と我ながら鼓舞し、それを実現の道へ引っ張ってくださっているクラファン支援者の皆様により一層の感謝を述べたくなっている本日であります。

実際問題どれくらい撮影が進んでいるかといいますと、全体の3/5が終わろうとしている頃。まだそこなのか!?というお気持ちはお察しします。しかし、まずは僕個人の話。若きミュージシャンの10年間、そして彼の中身は50歳である、やりたい音楽というものにのめり込みながら客観しながら翻弄されながら毎日生きてやがる、そういう、自分で書いておきながら我ながら難しすぎる役を、監督はじめ諸々をやりながら猛スピードで演じていくことがどうしても出来ず、時間をかけて役を形作っていきゆっくりつくらせてもらっているのです。とはいえ、連日結構ロケがあるのでどのみちバタバタ。短距離走のテンションで長距離走をしているような、そういう感じ。来月はこの映画の中でも撮りたかったシーンのトップレベルに君臨するとあるシーン(というか、とある一連の流れ)を数日かけて撮影。知り合ったばかりのキャラクター同士数名が、ある部屋で夜な夜なくだらないことを語り合う長い会話シーン、セリフ量がとんでもないですがとても楽しみ。

と思えば夏にはセリフなんてひとつもない、ひたすら歌い続けるライブシーンの撮影がありました。同じ映画を撮ってるとは思えないほどに、本当にいろんなシーンがあって、良く言えば飽きない、悪く言えば統一感がない、良くも悪くもなく言えば慌ただしい、超良く言えば見ごたえしかない!そんな映画。出てくるキャラクターもそりゃ10年間あれば入れ替わり立ち替わり出会って別れて、毎日のように様々なキャスト様と撮影をさせていただけて、なんだかまるで本当に10年間を過ごしているような一年です。

そんなこんなで、勿論モノをつくろうと思えばあれやこれや色々トラブルは付き物。別に言えないほどの大したことは起きてないけど、それでもナイーブな気持ちになることもしばしば。でもこれを読んでくださってる皆様には、ポジティブな面だけをお伝えしたい。なんのストレスもなく、僕は今つくっている映画が好きで楽しくて早く完成して見てほしい!と述べられているのは、皆様のお力添えによって今日も大好きな映画が少しずつ、けれど着々と形になっていってるからなのであります。ナイーブに負けずつくれているのは、実はとても偉大なことだと、最近は信じずにいられません。

本当にありがとうございます。

ネガティブな活動報告にならないように、毎日がんばってつくっていきます。

また来月?かな。面白い話を用意しておきます。来月からはもう少し折り入った話をしたいな。

寒いけどお互いお気をつけて。というか本当に寒い。

寒いけど、明日は夏のシーンの撮影です。寒いけど我ながらお気をつけて。というか本当に寒い。

追伸、12月25日クリスマスの夜には劇中アーティスト・dilydallyとして大阪でワンマンもあります。7月の初ライブ同様バンドセットでたっぷり演奏するよ。色々企ててる日なので良ければ遊びに来てください。各種サブスクで楽曲も配信中。是非。

というか本当に寒い。

シタンダリンタ

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