
こんばんは!
クラウドファンディングも残り30日を切りました。
いつも応援いただいている皆さまに、改めて心から感謝申し上げます。

私たちは会社設立当初から地域の「空き家」にフォーカスし、様々な活用方法を模索してきました。
Rooptシリーズのこれまでの歩み。そして、どうして巻組はこのブランドを手がけているのか。
今回は、その背景と想いをお話ししたいと思います。
◼Rooptの始まり ー「誰かの新しい暮らしの入り口」としてー

かつては誰かの住まいだった空き家に、もう一度息を吹き込み、今を生きる誰かの暮らしの場として整える。
巻組が空き家を活用したシェアハウス「Rooptシリーズ」を立ち上げたのは、そうした想いに加え、画一的な住宅供給とは異なる、「選べる暮らし」を地方から提案したかったからです。
量産された新築住宅ではなく、“その家だけ”が持つ個性を大切に。
手を入れすぎず、けれど快適に暮らせるように丁寧に整える――。
Rooptは、「自分らしい暮らしを見つける楽しさ」を届けるためのシェアハウスシリーズとして誕生しました。

物件ごとに間取りも雰囲気もまったく異なり、どれもが個性豊か。
それでもすべての物件に共通しているのは、過去と現在の暮らしが交差するような、その家ならではの味わいです。
Rooptシェアハウスの最大の特徴のひとつは、1日から入居できる柔軟さ。数日だけの滞在も、何ヶ月もの暮らしも、どちらにも応えることができます。
「自分なりの幸せ」や「自由な生き方」を模索するすべての人に、Rooptがその入り口となれたら――。
そんな願いを込めて、私たちは一軒一軒の家を、丁寧に手がけてきました。
◼「旅」のカタチを広げたい ーゲストハウスという新たな挑戦ー

そんな最中に始動したのが、Rooptのゲストハウス展開でした。
2020年といえば、多拠点居住やワーケーションが注目され始めた時期。
「観光」ではなく「関係人口」として地域とつながる拠点を、空き家を活用してつくれないだろうか――。
というアイデアから、巻組初のゲストハウス「Roopt石巻泉町 -OGAWA-」が誕生しました。
▼巻組初めてのゲストハウス「Roopt石巻泉町 -OGAWA-」

築約70年の古民家を改修した、寝室3部屋+リビング・ダイニング・キッチンを備えた広々としたゲストハウス。
子連れファミリーから大学生のゼミ合宿まで、幅広い層・シーンにご利用いただけます。
たとえば、朝に地元の市場で買い物をして、夜はダイニングでみんなで食卓を囲む。
そんな“暮らすような旅”ができるのが、この宿の一番の魅力です。

当初は個室ごとの宿泊形式でしたが、実際にはグループでの貸切利用が多く、一棟貸しスタイルへと転換。
今では、完全プライベートでご利用いただける宿として、たくさんの方にご宿泊いただいています。
ありがたいことに、実際に利用されたお客様からはこんな嬉しい声をいただいています。
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「広くて清潔なリビングダイニングが印象的でした。昭和な意匠と現代的なリノベーションも好印象で、何より清潔感がありました。」
「子供がいたので、二日間とてものびのびと過ごせました。駐車場も完備され、より宿泊しやすくなったかと思います。」
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◼信州・松本でも、"もうひとつの暮らし"を届けたい

今回クラウドファンディングで先行宿泊予約を受付中の「Roopt松本中央」も、同じく一棟貸しのゲストハウスです。
こちらの一棟貸しゲストハウスも、ただ泊まるだけでなく、“暮らすように過ごせる宿”としてリノベーションを施しました。
築60年超の民家が纏う、どこか懐かしくて温かい空気感。
元々の“味わい”を大切に残しながら、訪れるすべての方にとって心地よい時間をお過ごしいただける空間になるよう、現在最後の仕上げに入っています。
宮城を飛び出して、長野へ。
Rooptの新たな一歩を、どうか温かく見守っていただけると嬉しいです。
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【巻組からの皆さまへのお願い】
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ぜひ、「Roopt松本中央」のこれからを、一緒に見届けていただけませんか?
クラウドファンディングは、残り28日。
どうぞ引き続き、よろしくお願いいたします。




