
みなさま。毎日、沢山のエールをいただきありがとうございます!
35%まで達成できました!もう一息です。
みなさまに早くご利用いただけるのがたのしみです。
今日は、巻組×長野ゆかりの方からの応援メッセージです。
「つながりのデザイン」の船木さんは、個人でさまざまな自治体でまちづくりに関わられており、以前、長野県の参与をされていたこともあります。現在は諏訪東京理科大学の理事もされており、巻組の長野県への進出もとてもよろこんでくださいました。長野県で活躍されている方々を巻組の渡邊にもたくさんお繋ぎいただきました。
船木さんは、巻組の不動産を通した地域へのコンテンツづくりに沢山アドバイスをいただき、支えてくださっています。
これをきっかけに、松本でも沢山のご縁を作れると嬉しいと思っております!
==船木さま コメント===
巻組の渡邊享子さんとは、震災後の出会いでした。NPO法人エティックの震災復興支援プログラムの伴走で、石巻に伺った時、いくつかの絶望的な(苦笑)空き家のリノベが始まったばかりの頃だったと思います。その後、さまざまなイノベーションを仕掛けて、起業家として社会に颯爽とデビュー。アートに関わる人と地域をつなぐクリエイティブハブ事業やDAOを活用したプログラムの開発など、積極的な動きを継続的にされてきてます。常に、基盤となる空き家リノベ領域だけではなく、当該地域の未来のあり方を描きながら、目の前の資源をどう活用するかという、射程距離の長い視点と直近最善のアプローチの両刀使いの感性にいつも感服してました。今回、信州松本の地で、新しいプロジェクトを立ち上げるとのこと。期待しかありません。以前、私が長野県の参与をしていた時に、職員の力量形成ゼミをさせていただいたのですが、その時にも、メンターとして参加していただき、享子さんの哲学に職員も多いに感化されていたことを思い出しました。今回のプロジェクトは、空き家の所有者の方の願いと、ゲストハウスを利用する方々と、地域の方の3者の出会いの場、まさに、地域の広場ともいうべき、縁側機能を新たに生み出すプロジェクトみたいだ!と感じたところです。巻組、渡邊享子さんの新しい取り組み、応援しています。



