
【活動報告16日目】
今日は午前中、店番をしながら午後の準備を少しずつ。午後はスタッフにお店を任せて、「トヨタ財団 国内助成プログラム公募説明会 in 長野」へ行ってきました!
今回のテーマは「新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進」。ざっくり言えば、これからの時代に合った新しい“自治”のかたちを、自分たちで試行錯誤しながら作っていこうという内容です。
実際に応募するかどうかはまだ決めていませんが、資料を作っていく過程で、私たちがやりたいことが言語化されていく感覚があり、それだけでも価値があるなと感じています。
特に事例紹介が興味深かったです。行政の補助金よりも、いい意味で「余白」があり、現場ごとの柔軟な対応が重視されていて、実践者の迷いも含めたリアルが伝わってきました。ああいうの、好きです。
さて、ケケケハウスは「商店・下宿・食堂」の三本柱が揃ってこそ成り立つ事業。ですが、今はまだ「下宿・食堂」が準備中で資金的にもなかなか厳しいのが現実…。だからこそ、まずは営利面の準備や改善に注力したいと考えています。
補助金は、ソーシャルな側面を強化しながら継続的な運営を実現するための“助け舟”。だけど、申請に夢中になって本業が疎かになってしまったら本末転倒です。やっぱり、ここでもバランスが大事。
ちなみに、もし私たちが作っている申請資料を見てみたい!という方がいれば、ぜひお声がけください。小躍りして喜びます!いろんな視点から意見をもらえると、きっともっと良いものになると思うので!




