見捨てられた?元地域おこし協力隊が日常に寄り添う商店・食堂・下宿を開業します!

2025年4月〜、長野県佐久市岩村田に売店、下宿、飲食店のお店「ケケケ」を順次始動予定。生きやすい地域を目指して、今ここを大切に、ひとつひとつ紡いでいく場所を作っていきます。

現在の支援総額

1,215,390

101%

目標金額は1,200,000円

支援者数

115

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 115人の支援により 1,215,390円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

見捨てられた?元地域おこし協力隊が日常に寄り添う商店・食堂・下宿を開業します!

現在の支援総額

1,215,390

101%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数115

このプロジェクトは、2025/04/25に募集を開始し、 115人の支援により 1,215,390円の資金を集め、 2025/05/25に募集を終了しました

2025年4月〜、長野県佐久市岩村田に売店、下宿、飲食店のお店「ケケケ」を順次始動予定。生きやすい地域を目指して、今ここを大切に、ひとつひとつ紡いでいく場所を作っていきます。

地域おこし協力隊のためのクラファンで、あなたもプロジェクトに挑戦してみませんか?

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2025/05/12 08:12

【活動報告16日目】

今日は午前中、店番をしながら午後の準備を少しずつ。午後はスタッフにお店を任せて、「トヨタ財団 国内助成プログラム公募説明会 in 長野」へ行ってきました!

今回のテーマは「新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進」。ざっくり言えば、これからの時代に合った新しい“自治”のかたちを、自分たちで試行錯誤しながら作っていこうという内容です。

実際に応募するかどうかはまだ決めていませんが、資料を作っていく過程で、私たちがやりたいことが言語化されていく感覚があり、それだけでも価値があるなと感じています。

特に事例紹介が興味深かったです。行政の補助金よりも、いい意味で「余白」があり、現場ごとの柔軟な対応が重視されていて、実践者の迷いも含めたリアルが伝わってきました。ああいうの、好きです。

さて、ケケケハウスは「商店・下宿・食堂」の三本柱が揃ってこそ成り立つ事業。ですが、今はまだ「下宿・食堂」が準備中で資金的にもなかなか厳しいのが現実…。だからこそ、まずは営利面の準備や改善に注力したいと考えています。

補助金は、ソーシャルな側面を強化しながら継続的な運営を実現するための“助け舟”。だけど、申請に夢中になって本業が疎かになってしまったら本末転倒です。やっぱり、ここでもバランスが大事。

ちなみに、もし私たちが作っている申請資料を見てみたい!という方がいれば、ぜひお声がけください。小躍りして喜びます!いろんな視点から意見をもらえると、きっともっと良いものになると思うので!

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