こんにちは!フリーメディエーターの竹内陽子です。
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話し合いの文化を、もう一度日本に取り戻したい。
欧米では、揉めごとが起きたときに“決闘”という文化が根付いています。中世ヨーロッパでは、名誉を守るために命を賭けた決闘が行われていました。その名残は現代にも受け継がれ、意見がぶつかったときにはディベートや裁判という「決闘の場」で決着をつけるという価値観が根づいています。
そこに導入されたのが「メディエーション」。
裁判になる前に、中立の第三者が入り、当事者同士が対話によって解決を目指す平和的な解決手段です。
一方、日本はもともと「話せばわかる」「和をもって貴しとなす」という文化を大切にしてきた国です。例えば、大家さんが夫婦ゲンカを仲裁したり、世話好きのおばちゃんがご近所トラブルをほどいたり。第三者が自然と間に入り、“暮らしの中のメディエーション”が当たり前にあったのです。
でも今、どうでしょうか?
「迷惑をかけちゃいけない」
「他人の家庭には口を出さない」
「言いたいけど言えない」
そんな思いや気遣いが重なり合って、本来、話し合えば解けたはずの人間関係が、静かに壊れていっている現実があります。
私は、今の時代にこそ「メディエーションの価値」をもう一度広めたい。そして、この本はその“入口”として、多くの人に気づきを与えられる存在になるはずです。
日本人にとって、メディエーションは“新しい考え方”ではありません。むしろ、忘れてしまった“もともと持っていた知恵”を、思い出すためのものです。
「決闘ではなく、対話で解決する」
日本の良き当たり前を、もう一度この国に取り戻したい。この本を通して、そんな文化を育て直していきたいと思っています。どうか、共に取り組んでいただけると嬉しいです。
応援よろしくお願いいたします!
フリーメディエーター
竹内陽子
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挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

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