争わず「対話」で解決できる方法がある!「メディエーション」の書籍を届けたい!

「あの人とは、今後も付き合い続けていく必要がある・・・裁判だと勝ち負けはハッキリするけど、今後ギクシャクしてしまう・・・どうすれば?」と悩まれていませんか?兄弟姉妹、親族、職場の人間関係、かかりつけのドクター等とのトラブルを「対話」で解決するアプローチがあります。それが「メディエーション」です!

現在の支援総額

254,000

18%

目標金額は1,400,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/06に募集を開始し、 50人の支援により 254,000円の資金を集め、 2025/05/13に募集を終了しました

争わず「対話」で解決できる方法がある!「メディエーション」の書籍を届けたい!

現在の支援総額

254,000

18%達成

終了

目標金額1,400,000

支援者数50

このプロジェクトは、2025/04/06に募集を開始し、 50人の支援により 254,000円の資金を集め、 2025/05/13に募集を終了しました

「あの人とは、今後も付き合い続けていく必要がある・・・裁判だと勝ち負けはハッキリするけど、今後ギクシャクしてしまう・・・どうすれば?」と悩まれていませんか?兄弟姉妹、親族、職場の人間関係、かかりつけのドクター等とのトラブルを「対話」で解決するアプローチがあります。それが「メディエーション」です!

エンタメ領域特化型クラファン

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こんにちは!フリーメディエーターの竹内陽子です。

クラウドファンディングプロジェクトは3日が経過し、 35名から194,500円のご支援をいただいております!

引き続き、お気に入り登録での応援、ご紹介をいただいていることでの結果に心からお礼申し上げます。


対話があるだけで、世界はこんなにも優しくなる

クラウドファンディング開始から、お一人お一人とお話をさせていただいております。その中で、「確かに対話って大事だね」と言っていただくことが多いです。

今日は、あらためて「対話の力」が私たちの生活にどれほど大きな影響を与えるのか。そして、なぜその対話が、現代ではうまく機能しづらくなっているのか?

そんなお話をさせてください。


対話のある家庭には、安心がある

たとえば家庭。夫婦間で対話があるだけで、すれ違いや誤解が減ります。

「そんなふうに思ってくれてたんや!」
「言ってくれたらよかったのに!」

──そんな一言があるかないかで、関係の修復スピードはまるで違います。

また、親子の信頼関係も“対話の量と質”に比例して育まれます。正しさを押しつけるのではなく、「今どんな気持ち?」と聞ける親は、子どもの心を守ります。それだけで、子どもは「自分は大切にされている」と感じ、安心して成長できるのだと思います。


組織における対話は、“見えない利益”を生む

職場や組織においても、対話の文化が根づくと驚くほどのメリットがあります。

まず、人材の定着率が上がります。「話を聞いてくれる上司がいる」「意見を受け止めてもらえる」──それだけで、社員は「ここで働けているのは幸せなことだ」と感じます。

そういった雰囲気は「新たな採用」にもつながります。社内の雰囲気は言葉以上に“空気”で伝わります。安心して話せる空気がある会社には、自然と人が集まっていく。

そして、対話ができる組織は、お客様へのサービスも丁寧になります。なぜなら、日々「思いを聴く」「汲み取る」ことに慣れているから。対話のできる人は、相手の言葉にならない部分にも敏感ですよね。


対話の文化があると、すれ違いが起きにくくなる

こうして見ると、対話の文化があるだけで家庭でも職場でも、すれ違いが圧倒的に減るということがわかります。お互いに「あの人なら、きっとわかってくれる」という前提で話ができるから、不安や疑念が膨らまず、早い段階で誤解が解けていくんです。

でも本来、こんなにも価値があるはずの「対話の文化」が、なぜ今の社会ではなかなか育たないのでしょうか?


なぜ、「対話の文化」は育まれにくいのか?

その理由のひとつが、「傷つけられるのが怖いから」

そしてもうひとつが、「どうせ分かってもらえないという疑心暗鬼」

この2つの影響は特に大きいと、私はこれまでの経験から思っています。

人は、自分の本音をさらけ出すのにとても勇気がいります。

「わかってもらえなかったらどうしよう」
「否定されたら立ち直れないかもしれない」

そんな思いが先立ってしまい、「言わないでおこう・・・」という選択肢を選んでしまう。

そして一度話さなくなると、相手も「あの人は自分を避けてるのでは・・・」と感じはじめる。その不安が、相手を警戒する気持ちを生み、また距離ができる。こうして、“対話しないループ”が出来上がってしまいます。

疑心暗鬼の正体は、実は、「本当は近づきたいのに、怖い!」という気持ち。でもネガティブな感情の時にそれを客観的に言葉にできる人は、なかなかいません。

だからこそ必要なのが、“安心して話せる場づくり”なんです。自分の心を守れて、でも少しだけ本音を話せる場所。その橋渡しをするのが、メディエーターの役割です。

この本を通じて、

「こんなふうに話せばいいんだ」
「自分も誰かのメディエーターになれるかも」

──そんな気づきを持ってもらえたら嬉しいです。

対話の文化は、育てるもの。

一度芽が出れば、思っている以上に、たくさんの花が咲きます。

このプロジェクトを通して、その“最初の種まき”を一緒にしていただけませんか?

引き続き、応援をよろしくお願いいたします。


フリーメディエーター竹内陽子



書籍スポンサーのご紹介

【企業スポンサー様(ゴールド)】

加藤孝一 様


【企業スポンサー様(シルバー)】

株式会社リントレーコーポレーション 様
https://www.rintray.jp


【個人スポンサー様】

・真矢 | 想い結ぶ飛翔出版 様

・金岡茜 様

・島袋博樹 様

・徳沢精悟 様

・桑原さやか 様

・ジャイアン 様

・松本 進 様

・岸本真 様

・五嶋淳 様

・後藤厚人 様

・さちか 様

・辻恵 様



挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

争わず「対話」で解決できる方法がある!「メディエーション」の書籍を届けたい!

https://camp-fire.jp/projects/830932/view


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