こんにちは!フリーメディエーターの竹内陽子です。
クラウドファンディングプロジェクトは3日が経過し、 35名から194,500円のご支援をいただいております!

引き続き、お気に入り登録での応援、ご紹介をいただいていることでの結果に心からお礼申し上げます。
対話があるだけで、世界はこんなにも優しくなる
クラウドファンディング開始から、お一人お一人とお話をさせていただいております。その中で、「確かに対話って大事だね」と言っていただくことが多いです。
今日は、あらためて「対話の力」が私たちの生活にどれほど大きな影響を与えるのか。そして、なぜその対話が、現代ではうまく機能しづらくなっているのか?
そんなお話をさせてください。
対話のある家庭には、安心がある
たとえば家庭。夫婦間で対話があるだけで、すれ違いや誤解が減ります。
「そんなふうに思ってくれてたんや!」
「言ってくれたらよかったのに!」
──そんな一言があるかないかで、関係の修復スピードはまるで違います。
また、親子の信頼関係も“対話の量と質”に比例して育まれます。正しさを押しつけるのではなく、「今どんな気持ち?」と聞ける親は、子どもの心を守ります。それだけで、子どもは「自分は大切にされている」と感じ、安心して成長できるのだと思います。
組織における対話は、“見えない利益”を生む
職場や組織においても、対話の文化が根づくと驚くほどのメリットがあります。
まず、人材の定着率が上がります。「話を聞いてくれる上司がいる」「意見を受け止めてもらえる」──それだけで、社員は「ここで働けているのは幸せなことだ」と感じます。
そういった雰囲気は「新たな採用」にもつながります。社内の雰囲気は言葉以上に“空気”で伝わります。安心して話せる空気がある会社には、自然と人が集まっていく。
そして、対話ができる組織は、お客様へのサービスも丁寧になります。なぜなら、日々「思いを聴く」「汲み取る」ことに慣れているから。対話のできる人は、相手の言葉にならない部分にも敏感ですよね。
対話の文化があると、すれ違いが起きにくくなる
こうして見ると、対話の文化があるだけで家庭でも職場でも、すれ違いが圧倒的に減るということがわかります。お互いに「あの人なら、きっとわかってくれる」という前提で話ができるから、不安や疑念が膨らまず、早い段階で誤解が解けていくんです。
でも本来、こんなにも価値があるはずの「対話の文化」が、なぜ今の社会ではなかなか育たないのでしょうか?
なぜ、「対話の文化」は育まれにくいのか?
その理由のひとつが、「傷つけられるのが怖いから」
そしてもうひとつが、「どうせ分かってもらえないという疑心暗鬼」
この2つの影響は特に大きいと、私はこれまでの経験から思っています。
人は、自分の本音をさらけ出すのにとても勇気がいります。
「わかってもらえなかったらどうしよう」
「否定されたら立ち直れないかもしれない」
そんな思いが先立ってしまい、「言わないでおこう・・・」という選択肢を選んでしまう。
そして一度話さなくなると、相手も「あの人は自分を避けてるのでは・・・」と感じはじめる。その不安が、相手を警戒する気持ちを生み、また距離ができる。こうして、“対話しないループ”が出来上がってしまいます。
疑心暗鬼の正体は、実は、「本当は近づきたいのに、怖い!」という気持ち。でもネガティブな感情の時にそれを客観的に言葉にできる人は、なかなかいません。
だからこそ必要なのが、“安心して話せる場づくり”なんです。自分の心を守れて、でも少しだけ本音を話せる場所。その橋渡しをするのが、メディエーターの役割です。
この本を通じて、
「こんなふうに話せばいいんだ」
「自分も誰かのメディエーターになれるかも」
──そんな気づきを持ってもらえたら嬉しいです。
対話の文化は、育てるもの。
一度芽が出れば、思っている以上に、たくさんの花が咲きます。
このプロジェクトを通して、その“最初の種まき”を一緒にしていただけませんか?
引き続き、応援をよろしくお願いいたします。
フリーメディエーター竹内陽子
書籍スポンサーのご紹介
【企業スポンサー様(ゴールド)】
加藤孝一 様
【企業スポンサー様(シルバー)】
株式会社リントレーコーポレーション 様
https://www.rintray.jp
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・真矢 | 想い結ぶ飛翔出版 様
・金岡茜 様
・島袋博樹 様
・徳沢精悟 様
・桑原さやか 様
・ジャイアン 様
・松本 進 様
・岸本真 様
・五嶋淳 様
・後藤厚人 様
・さちか 様
・辻恵 様
挑戦中のクラウドファンディングプロジェクト

争わず「対話」で解決できる方法がある!「メディエーション」の書籍を届けたい!
https://camp-fire.jp/projects/830932/view





