こんばんは!
フリーメディエーターの竹内陽子です。
クラウドファンディングプロジェクトはあと7日となりました!
現在、ご支援者48名から239,000円のご支援をいただいております!
ありがとうございます!

相手が対話・メディエーションに応じてくれそうにないときはどうすれば?
今日は、よくご相談いただくこんな声にお応えしたいと思います。
「私自身は話し合いたいと思っているけれど、相手がまったく耳を貸してくれないんです」「メディエーションなんて必要ない、と言われてしまって…」
こちら側が対話を通じて関係をほどいていきたいと思っても、相手が応じてくれないことは、現実として少なくありません。
けれど、ここでひとつ覚えておいていただきたいことがあります。
対話・メディエーションは、必ずしも「同じテーブルに座ること」から始めなくてもいいんです。
まずは、「自分の中の対話」から始められます。
「どうして私は、この関係をなんとかしたいと思っているの?」
「相手の言葉や態度に、私はどんな感情を抱いていたんだろう?」
「相手側の立場だとこんな事情もあったのでは?」
自分の感情を整理し、相手への理解に意識を向けることができれば、たとえ直接の対話が叶わなかったとしても、関係性の“空気”は変わり始めます。
これまで関わってきたケースの中でも、最初はご依頼者さんと向き合い事実や感情の整理をおこないます。そうすることで、周囲へ放つエネルギーが変わり、やがて相手との関係がゆっくりと動き出したということがありました。
いきなり無理に対話の場を設けて相手を説得しようとするよりも、まず、自分自身と向き合うことも大切です。
「整理してみたら、〇〇と言われると幼少期の辛い経験を思い出して感情的になってしまうところがあった」
「"〇〇であるべき!"という偏見があり、決めつけてしまう癖を持っていた」
「つい、勝ち負けで物事を考えてしまう癖があった」
お相手とのトラブルは必ずしも悪いことだけでなく、自分自身の心を写し、整理する鏡になることも。そういったことに気づくことができれば、これからの人間関係は大きく変わります。
そして、お相手と会う機会があれば、
「私は、またお話したいと思っているよ」
と、小さく伝えてみること。
これが関係性の種になります。
そして焦らず、静かに待つこと。
これらすべてが、“対話の土台づくり”になります。
大切なのは、
相手を変えようとするより先に、
自分の中の変えたいところを変えること。
“応じてくれない相手”も、「安心して話せるタイミング」を待っているのかもしれません。
今日も読んでくださってありがとうございます。
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