おはようございます!
フリーメディエーターの竹内陽子です。
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「対話が"言い訳"になってしまうとき」〜〇〇で変わる信頼感〜
“対話が大事”という言葉は、今や多くの人が口にするようになりました。
でも、その「対話」が本当に信頼を生むかどうかは、その言葉の裏側にある“心の矢印の向き”によって大きく変わるのです。
たとえば、こんな経験はないでしょうか?
・「ちゃんと話し合おう」と言われたのに、実際は一方的に責められた
・「誤解を解きたいんだ」と言いながら、実は自分の正当性を主張するだけだった
・「本当は…」と切り出しながら、結局は責任逃れのように感じた
こうしたとき、本来、関係を修復するための対話が、“言い訳"のように受け取られてしまうことがあります。
それはなぜか?
つい、「心の矢印が相手ではなく、自分に向いている状態」になっていて、相手の想いや気持ちがが置き去りになっているからです。
対話は、本来「関係性を結び直す場」ですが、「自分を守るためだけの言葉」になっていると、その空間には、かえって“冷たさ”が広がってしまいます。
私はこれまで、多くの現場でこんな瞬間を見てきました。
たった一言、
「どうしたらあなたに届くかを、考えて話すね」
と心の矢印の向きを相手に向け直した瞬間に、相手の表情が和らぐ。これが、対話の信頼感を大きく左右するのです。
「言い訳」に聞こえるか、「想い」に聞こえるか。その違いは、言葉を発する前の“心の矢印の向き”にこそあるのだと私は思っています。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。
こういった「すれ違い」を少なくし、日本の対話の文化を高めていくため、このプロジェクトを引き続き発信していきます。
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