福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

現在の支援総額

238,000

23%

目標金額は1,000,000円

支援者数

19

募集終了まで残り

22

福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

現在の支援総額

238,000

23%達成

あと 22

目標金額1,000,000

支援者数19

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

クラウドファンディングも中盤を迎えています。動きは止まったままですが、ここまで、多くの方にこの場所を気にかけていただき、本当にありがとうございます。


正直、現場を維持していくだけでも決して簡単な状況ではありません。


少し目を離すだけで敷地はすぐに荒れてしまい、日々手を入れ続ける必要があります。


それでも、この場所をこのまま失ってしまうことだけは避けたい。


その思いで、今日も少しずつ楽しみながら整備を続けています。


このところは既報の通り内庭の整備を中心に敷地一面に伸びて来たコスモスを整理して植え替える作業を並行して行っております。


そんな中、本日私は仕事で不在だったのですが、地元紀の川市で若手の植木屋さんとして活躍中の「庭木屋みかん」さんから連絡を頂き、多忙な中ボランティアで前庭のツツジやマキの木の剪定をしていただきました。ありがとうございました。


植木剪定技術を持ち合わせていない私にとっては大きな援軍になります。


派手な取り組みではありませんが、ここに流れている時間や空気を、これからの時代へ静かにつないでいければと思っています。


引き続き、少しずつ現場の様子をお伝えしていきます。

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