福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。

現在の支援総額

253,000

25%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

19

福澤諭吉主治医 松山棟庵生誕地を守りたい

現在の支援総額

253,000

25%達成

あと 19

目標金額1,000,000

支援者数20

福澤諭吉の主治医として活動した松山棟庵と言う医師が生まれた場所が和歌山県紀の川市に今も残されています。事情により長年の放置され荒廃したこの敷地を再生し、歴史を未来へつなぎ、人が集い学び心を休める場として社会に活かすための第一歩としての取り組みです。


さてその後も内庭の整備は少しづつ進行しています。


中央にある、石で囲われた3つの区画については雑草や雑多な根の除去を終了しました。


古い写真を見るとこの辺りには足元にツツジが植えられて中央にマキの木が植えられてある構造だったようです。


現在はマキの木は一本失われていてツツジも藪化してしまい光を求めて伸びた株が一本残されているのみです。


100年以上の歳月が経ち、すっかり森のような佇まいになっていますが、雑木や雑草を整理すればそれなりに風格ある落ち着いた空間が現れ始めています。


現在は崩壊した白壁の跡を整備して南側前庭への連絡通路を作成し、残った西側の土塀の裾をせめてもの補強をしつつ(補強になっているのかわかりませんが)作業を進めている状況です。


今回クラウドファンデディングでご支援いただいたお金の一部はこのエリアに残された木々を然るべき形に整えるための剪定費用に充てたいと思っています。


引き続きご支援よろしくお願いいたします。


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