
お知らせが遅くなりましたが、5/26(月)~5/30(金)にかけて、西日本新聞で全5回の特集を組んでいただきました。
本日第5回目の掲載日で、最終回です。新聞本紙および、WEB版(全文読めます!)からご確認いただけます。
「君にはどう見える?」89歳の被爆者の問い【佐世保出身tanama 等身大の3000枚①】
https://www.nishinippon.co.jp/item/1355559/
追悼サイレン聞こえない東京 被爆体験語らぬ人も【佐世保出身tanama 等身大の3000枚②】
https://www.nishinippon.co.jp/item/1355951/
被爆地分からない子どもたち それでも易しく説く【佐世保出身tanama 等身大の3000枚③】
https://www.nishinippon.co.jp/item/1356407/
「あなたは被爆者よ」…明かされたもう一つの事実 【佐世保出身tanama 等身大の3000枚④】
https://www.nishinippon.co.jp/item/1356859/
核兵器の恐ろしさは2世、3世へ…「終わらない私の原爆」【佐世保出身tanama 等身大の3000枚⑤】
https://www.nishinippon.co.jp/item/1357387/
12年かけて写真や文章で伝えてきたエピソードを、記者さんの視点でまとめていただいています。取材に際し、真摯に向き合ってくださった布谷記者に心からお礼申し上げます。
書籍制作と販売、寄贈先や販売先探しと個別でのご相談、発送準備、個展の3か所分の作品づくりや備品準備、会場とのやりとり、広報、フライヤー設置先探しと個別でのご相談、毎日のSNSの更新……とこれまでの個展イヤーとは比ではないくらいてんやわんやの2025年ですが、
毎回個展開幕間近のタイミングで本業でも大きな案件と責任が複数のしかかってくるのは何故なのでしょう…(笑)
個展開幕前の時期だけは大きな仕事を入れないように、とは思っているのですが、もちろんこちらでコントロールできるはずも無いですし、本当にこれが毎回続くのでもはや修行なんだなぁと受け止めています。
自分の信念で続けていることなので、本業を疎かにするわけにはいきません。会社員は辛いよ、ですが、いよいよ6/16の長崎展開幕が迫ってきたので、気合を入れて頑張ります。
記事の感想やご意見などあればぜひお寄せください。
リアクションがあるととても励まされます。
写真集にはより多くのエピソードが私のエッセイとして収録されていますので、
返礼品を申し込まなかった方、お近くの方にお知らせされたい方はオンラインショップも活用いただけますと幸いです。
https://tanamaphoto.base.shop/




