戦後80年!"「東京で生きる被爆者」の日常の姿"をテーマにした写真集を作りたい!

戦後80年を迎える2025年8月に向け、長崎出身の写真家・tanamaが12年に渡り撮影してきた“「東京で生きる被爆者たち」の日常の姿”をテーマにした写真集の制作費用を募りたい。

現在の支援総額

1,057,499

352%

目標金額は300,000円

支援者数

145

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/15に募集を開始し、 145人の支援により 1,057,499円の資金を集め、 2025/04/15に募集を終了しました

戦後80年!"「東京で生きる被爆者」の日常の姿"をテーマにした写真集を作りたい!

現在の支援総額

1,057,499

352%達成

終了

目標金額300,000

支援者数145

このプロジェクトは、2025/03/15に募集を開始し、 145人の支援により 1,057,499円の資金を集め、 2025/04/15に募集を終了しました

戦後80年を迎える2025年8月に向け、長崎出身の写真家・tanamaが12年に渡り撮影してきた“「東京で生きる被爆者たち」の日常の姿”をテーマにした写真集の制作費用を募りたい。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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こんにちは!tanamaです。


どどんと届いた段ボールの山…

ついにこの日が来ました!今か今かと待ち遠しくこの日を迎えましたが、当然出社しているので荷物の受け取りが夜の一番遅い時間になり…(受け取るだけ受け取ったらすぐに在宅で会社の仕事の続きをしなくてはだったのでかなりバタバタでした)。


tanama初めての写真集『80 years & beyond 爆心地から、世田谷』が完成しました!

写真だけでなく、思いを込めて綴った被爆者との12年間の記録がエッセイとして収録されています。


物心ついた時から、本と一緒に生きてきました。
転校が多く佐世保市内外4つほどのまちで過ごしましたが、そのどれもが小さく、商業的にも発展しているとはいえないエリアでした。インターネットもさほど普及していない時代だったので、娯楽といえば家でテレビを見るか、ラジオ(から流れる音楽)を聴くか、本を読むか。
鬱屈とした日々の中で、本だけが救いでした。『少年少女世界の名作文学』にはじまり、自宅に保管されていた、親や親のきょうだいが持っていた、もう誰にも読まれず引き出しや段ボールにしまってある本などを手当たり次第に読み漁ってはその世界に浸かっていました。
どこに行くにも親に頼んで車で連れ出してもらわなければならず、本屋さんひとつに行くのにもなかなか大変。だけど、学校の図書室は生活の中にあり、とてもカジュアルに最上級の娯楽を提供してくれました。小中高の図書室利用ランキングなるものでは、いつもぶっちぎりのトップ。

いつか本を出したい、本を書きたいー

あの頃、佐世保の、片田舎のティーンエイジャーが夢見ていたことが、かたちになりました。

完成した本を手に取った時の感動は生涯忘れません。

この話はまたゆっくりどこかでしたいと思いますが、昨年から取り組んできた本の制作ではよいことも悪いことも様々、起こりました。信じがたいような裏切りに胸を痛めるようなこともあったし、それを乗り越えてやっと最強の制作チームと歩を進めはじめた時に、予想外のトラブルが連続で起こりました。

そのドラマ、すべてを含めて宝物です。
出来上がった本が最高に愛しく、早く皆さんに見てもらいたい気持ちです。

有難いことに書店様でのお取り扱いも少しずつ決まり始めており、クラファンのリターン分と合わせて発送を進めているのですが、この作業も本業が終わってから、一人で夜な夜な進めているので途方もない時間がかかります。

毎日何十部かずつ、頑張って発送しますのでもう少しだけお待ちくださいね。お取り扱い書店や寄贈先については発売日以降にご報告させていただきます!


本の完成に際し、皆様にあらためて心からの御礼を言わせてください。
本当に有難うございました。

tanama


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