
こんにちは。tanamaです。
6/16に長崎から開幕し、長崎市内を一望できる展望デッキを併設した長崎市役所 19階ギャラリーウォール、思案橋のアートギャラリー063 FACTORYでの個展がそれぞれ無事閉幕しました。胸がいっぱいになるような嬉しい言葉や出会いに恵まれ、本当に長崎市に「爆心地から、世田谷」を持っていけてよかった!と感じています。遠方から駆けつけてくれた学校の先輩や同級生たち、激励の言葉をくださった方々、一人ひとりに御礼を申し上げたいのですがまずはこの場を借りて御礼の気持ちを伝えさせていただきます。
クラウドファンディングのサポーター様にも、何名か会場で直接御礼をお伝えできて嬉しかったです。お運びいただき有難うございました。
長崎市役所会場の最終日は、梅雨明け初日ということもあってか眩しいほどの青空が広がりました。

名残惜しい気持ちで搬出作業を終え、東京に作品を送り返します。
広島展で飾る作品は先に会期終了した063FACTORYと東京の自宅から現地に発送済み。このように各会場で飾る作品や構成もすべて変えているので、気を抜くと頭の中がこんがらがります。
さらに取材対応や広報活動や書店営業、写真集の販売・発送など多くのタスクを一度にこなしていると、気を付けているつもりでもいくつかミスをしてしまい、友人や063FACTORYさんに助けていただいたりしました。反省。
こういう時ほど丁寧に、慎重にやっていきたいです。

特急電車と新幹線を乗り継いで広島へ。佐賀を過ぎるあたりの美しい水田風景です。佐世保で暮らしていた時は水田が家の近くにあり、季節や時間で表情を変え、水鏡となって空を反射する水田を眺めるのが大好きでした。癒しの移動時間です。
広島会場の搬入を夜間に終え、今朝10時から広島展が開幕しました。長崎展の際に2日連続で搬入するのは初、と書きましたが、1日で別々の会場の搬出と搬入を行うのももちろん初めてです。ちなみに、東京展でもこれをやります…(笑)
いくつもの大きなチャレンジ満載の今回のプロジェクトですが、責任と信念をもって困難な事象に立ち向かう姿勢が大事だと考えているので、最後まで自分らしく頑張っていきたいです!
広島展は原爆ドームやスタジアムに向かう通り道となる地下街「紙屋町シャレオ」にて月曜日の19時まで開催しています。
広島市のみなさまにも想いをお届けできる機会になれば嬉しいです。
私は終日在廊、会場では写真集も販売しております。お近くにお出かけの際はお立ち寄りください。
「80 years & beyond 爆心地から、世田谷」
■広島会場
紙屋町ベース(広島市中区基町 地下街 紙屋町シャレオ内)
会期:6月28日(土)~6月30日(月)10時〜20時 ※最終日は19時まで
■料金: 無料






