【ピカソになりたい9歳男の子】スペインのゲルニカに会って世界に羽ばたきたい!

ピカソになりたい9歳男の子が、スペインにあるピカソの作品ゲルニカに会いに行く旅費を支援していただきたいです。支援していただくことで感謝と責任を持ち、世界に羽ばたく画家になっていく姿を応援してほしいです。※ 「ゲルニカ」とは1937年にピカソが戦争の悲惨さを訴えるために描いた大作。

現在の支援総額

445,000

148%

目標金額は300,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/18に募集を開始し、 37人の支援により 445,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

【ピカソになりたい9歳男の子】スペインのゲルニカに会って世界に羽ばたきたい!

現在の支援総額

445,000

148%達成

終了

目標金額300,000

支援者数37

このプロジェクトは、2025/03/18に募集を開始し、 37人の支援により 445,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

ピカソになりたい9歳男の子が、スペインにあるピカソの作品ゲルニカに会いに行く旅費を支援していただきたいです。支援していただくことで感謝と責任を持ち、世界に羽ばたく画家になっていく姿を応援してほしいです。※ 「ゲルニカ」とは1937年にピカソが戦争の悲惨さを訴えるために描いた大作。

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いつも温かいご支援をありがとうございます。

今回は、AKASHIの「泣き虫」エピソードを通して、彼の成長や感性について少しお伝えさせてください。
AKASHIはとても感受性が豊かで、よく涙を流します。

たとえば、お気に入りだった靴下(AKASHIが“こびとちゃん”と名付けて大切にしていたもの)が破れてしまった時には、お墓を作って大泣き。
旅行から帰る時には「楽しかった。もっとここにいたい」と涙、
母の故郷・高知に帰省する前から「高知から帰るのが寂しい」と言って涙、
ある日には「ママがおばあちゃんになったらどうしよう」と未来を想像して涙……。
そして母の愛車とのお別れでは、車屋さんから「息子さん、落ち着かれましたか?」とメールが来るほどの大号泣もありました。
春休み、夏休み、学年の節目——とにかく、心が動くたびに素直に涙を流すAKASHI。

でも、私たち家族はそれを「個性」だと思っています。
「泣くのも才能だよ」と、私も夫も彼に伝えています。

そんなAKASHIが、学校の図書館から坂本龍馬の本を借りてきて、目を輝かせながらこう言いました。
「ママ、AKASHIって泣き虫でしょ?でもね、坂本龍馬はもっと泣き虫だったんだよ!
 だからAKASHIも大丈夫だよね?坂本龍馬は泣き虫だったけど強くなったんだから、AKASHIもきっと強くなれるよね!」

この言葉を聞いて、私は思わず「坂本龍馬さん、よく泣く息子に自信をくれてありがとう」と心の中で感謝しました。

この豊かな感受性と想像力は、きっとこれからの絵にも表れていくと信じています。
泣き虫なままでも、いや、泣き虫だからこそ描ける世界があるはずです。
これからも、AKASHIの成長を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。


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