3月中旬、アートの島・直島に行ってきました。ずっと訪れてみたかった場所です。岡山の宇野港からフェリーで約15分。あっという間に到着しました。事前に調べると「小さい島」「自転車で回れる」といった情報がありましたが、実際の規模感は行ってみないと分からず…。バスは30分に1本ほどで、乗り継ぎがうまくいかないと待ち時間が長くなったり、歩く距離も増えるとのこと。子どもたちの体力も考えて、今回は分単位でスケジュールを組みました。そのおかげで予定通りに回ることができ、子どもたちも大満足でした!!地中美術館は、建築そのものが本当に素晴らしく、まるで迷路のような空間。子どもたちも「こんな家に住みたい!」と楽しそうに話していました(笑)また、ベネッセハウスミュージアムでは、館内の作品だけでなく、外のオブジェや自然の中でも遊ぶことができ、アートをより自由に楽しむことができました。そして何より驚いたのが、外国人の多さです。フェリーの中はほとんどが海外の方で、「ここは本当に日本?」と思うほどでした。わざわざフェリーに乗ってまで訪れる人が世界中にいる――それだけでも、この島の魅力の大きさを感じました。これからも、家族でさまざまなアートの旅を続けていきたいと思います。AKASHIはぽつりと「早く戦争が終わればいいのに」と話しています。スペイン行きは、私ひとりで子どもたち2人を連れての旅になります。だからこそ、安全を第一に、しっかりと日程を考えていきたいと思います。





