
もう2月になりました。
本当にあっという間ですね。
倉敷市は、朝はマイナス2℃、最高気温は7℃ほどの日が続いています。
そんな寒さの中でも、子どもたちは意外とすぐに慣れて、外で元気に遊んでいます。
学校から帰ってきて宿題をして、友達と公園で待ち合わせをして遊ぶ日々。
自転車で「行ってくるねー!」と出かけていく姿を見ると、
成長したなぁと感じますし、近くに友達がいる環境は本当にありがたいなと思います。
それでもやっぱり、私自身は沖縄の友達に会いたいなぁ…と、
少し寂しい気持ちになることもあります。
AKASHIとRIRIは、11月から陶芸を習い始めました。
いくつかの工房に問い合わせてみたのですが、
「観光客向けのコースしかない」
「子どもは預かれません」
など、3件ほど断られてしまいました。
ダメ元で岡島工房さんに電話したところ、
「どんなことがやりたいですか?
しっかり教えた方がいいのか、自由にやりたいのか。
一度見に来てみますか?」
と声をかけてくださいました。
京都で修行をされ、個展やグループ展も開かれている方で、
見学の際にAKASHIとRIRIの作品を見ていただくと、
「自由にやった方がいいと思います。ただ、基本はあるので、それは教えてもいいですか?」
とおっしゃってくださり、
70歳とは思えない柔軟な考え方に惹かれて、お願いすることにしました。
初めて見る石油ストーブ、

年始にはお茶を点てていただいたりと、
陶芸以外にもたくさんの経験をさせていただいています。
習いに来ている大人の方たちが、
2人の作品を見て
「もう自分たちにはこんな発想はできない。うらやましいね」
と話してくださっているそうです。
AKASHIは20cmの円筒作品に挑戦していましたが、途中で「飽きた」と(笑)。
途中まで作ったものを崩して、こんな作品に仕上げていました。それを見て先生が
「うんうん、こんなのはもう僕には作れないな」
と隣で見守ってくださっていて、本当にありがたいなと感じました。
少し活動報告の投稿が止まっていましたが、また少しずつ再開していきたいと思います。
引き続き、応援していただけたら嬉しいです。




