【ピカソになりたい9歳男の子】スペインのゲルニカに会って世界に羽ばたきたい!

ピカソになりたい9歳男の子が、スペインにあるピカソの作品ゲルニカに会いに行く旅費を支援していただきたいです。支援していただくことで感謝と責任を持ち、世界に羽ばたく画家になっていく姿を応援してほしいです。※ 「ゲルニカ」とは1937年にピカソが戦争の悲惨さを訴えるために描いた大作。

現在の支援総額

445,000

148%

目標金額は300,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/18に募集を開始し、 37人の支援により 445,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

【ピカソになりたい9歳男の子】スペインのゲルニカに会って世界に羽ばたきたい!

現在の支援総額

445,000

148%達成

終了

目標金額300,000

支援者数37

このプロジェクトは、2025/03/18に募集を開始し、 37人の支援により 445,000円の資金を集め、 2025/05/15に募集を終了しました

ピカソになりたい9歳男の子が、スペインにあるピカソの作品ゲルニカに会いに行く旅費を支援していただきたいです。支援していただくことで感謝と責任を持ち、世界に羽ばたく画家になっていく姿を応援してほしいです。※ 「ゲルニカ」とは1937年にピカソが戦争の悲惨さを訴えるために描いた大作。

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2026/06/27 09:58

「個展したい」

AKASHIから、そんな言葉が出ました!!

倉敷に来て約8ヶ月。
新しい学校、新しい生活、クラス替え、宿泊学習、運動会、沖縄への帰省、アーチェリーとの出会い、行きたい中学校を見つけたこと…。

本当に目まぐるしい日々の中で、少しずつたくましくなってきました。

絵はずっと描き続けていました。

「ああ、絵を描くって本当に楽しい」そんな気持ちは変わらずにあるようでした。

でも、個展についてはずっと、
「恥ずかしい」
「AKASHIが絵を描いてるって少しバレちゃったから、やりたくない」
と言っていました。

そんなAKASHIが突然、
「個展したい」
と。

私自身、特にその言葉を待っていたわけではなく、無理にやらせるつもりはまったくありませんでした。

でも、もう10歳。自分で「やりたい」と言ったことなら、挑戦してみてもいい頃。
ということで、個展ができる場所探しをスタートすることにしました!!

そして妹のRIRIも、自分から「新体操をやりたい」と言いました。

沖縄で新体操をしていたRIRI。倉敷に来てからもいくつかクラブを見学しましたが、その時は「やらない」と決めていました。

でも最近、久しぶりに開脚をして体が硬くなっていたことがショックだったのか、毎日柔軟をするように。

そして2週間ほど前、
「ママ、新体操やりたいからもう1回見学に行きたい。やるなら選手を目指したい」
と言いました。

一度見学に行ってけれどすぐに帰ったクラブに再度連絡し、体験をさせていただくことに。
体験後、RIRIは自分で先生に、
「やります。育成クラスに入りたいです」
と伝えました。

先生からは、
「お母さんの協力も必要だし、あなただけの時間ではないからね。その覚悟はある?」
と少し厳しめの言葉もありましたが、
しっかり受け止めて「やります」とお願いしました。

大人でも、新しい環境に慣れるまでは時間がかかります。
子どもたちは適応力があるように見えても、きっとそれぞれに葛藤があったのだと思います。

その中で、自分から「やりたい」と言えたこと。
それがとても嬉しくて、全力で応援していこうと思いました。

個展準備、なかなか大変だけど(笑)
母、頑張ります。

また個展ができる場所などが決まりましたら、お知らせさせてください^^

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