
日本人ママさんと別れて、
タイ在住のブロガーの方が
インスタに載せていた情報で
ミシュランに2018から評価されてる
ルンルアンという食堂が
エムクォーティエから
歩いて3分のところにあるので
行ってみました。
何かあってはいけないと思い
食堂はやめておこうと思ったのですが
ミシュランに評価されているのと
在住の方が勧めているので、
大丈夫かなと思い
食べてみることにしました。
そこに行く前に、
歩道で物乞いしている
おじいさんとかおじさんを
よく見かけるのですが
(おばあさんとかおばさんは
見ない気がします)
大概はスルーするのですが、
今回は全身こぶみたいなのが
顔から頭にまで出来ていて
耳にまで出来ていて
この病気は何なんだろう?と
思うくらいで、
これではどうにもならないだろうと思い
持ってたコップに入れました。
タイ人もスルーしていて、
いつもいる人かもしれません。
治る病気なのか?
ルンルアンに着いて中に入り
(扉はない)
頼もうと思ったけどやり方がわからず
隣のテーブルのおじさんが
日本人っぽかったので
きいたら日本語通じず
タイ人でした。
ブロガーのインスタの動画を見せながら
店員さんも来てくれて
頼めました!!
タイ人のおじさん
何と!!
産婦人科の医師でした!!
私が助産師だと伝えると
WAO!!と。
こんなところで産科繋がりが!!
23年前に日本人の赤ちゃんを取り上げて
日本に会いに行ってきたとのことでした。
福岡での写真を見せてくれました。
私は今回、ホリデイで来ているが
日本人ママの為に
カウンセリングとか母乳マッサージが
したいんだと伝えました。
私は日本では
母乳マッサージをしているのだが
母乳マッサージはタイでは
難しい。
……ということをつたえると、
日本人がよく行く
サミティベート病院に行くと良いと
教えてくれました。
(事前に得た情報でも、その病院が日本人が
よく行く病院とききました)
ありがとうございます。
病院でするとなると、
他の国で困ってるママさんのところに
行けるのか?
私はどうしていきたいのか?
改めて考えております。
現地できいて感じて
思うところがあります。
このプロジェクトの一番最初は
世界の果てまで
母乳マッサージを届ける
ということでした。
でも、母乳マッサージが
医療行為で国によって
規制があるということで
助産師として出来ることとして、
育児相談やその他の相談で
日本人ママさんの助けになったらいいな
ということで、
空飛ぶ助産師プロジェクトと
なりました。
もう一度原点に戻って
どうしたら日本人ママさんの
力になれるのか考えていきます。
そのタイ人の医師は67歳で
40年ルンルアンに通っていて
今の代のおじいちゃん、おばあちゃんまで
知ってるって言ってました。
ルンルアンのタイヌードルは
スープがとってもおいしくて
麺(今回は黄色麺、白もある)も
のってるお肉もすべて
美味しかったです。
60バーツ(約267円)
タイに来て
お肉初めて食べました。
次は白麺で食べたい。
右下の写真は
道端で靴を直していたおじさんです。
上手に直していました♡
こうやって直していけると
長く履けますね!!
今日も電車で帰りま~す。
つづく



