
今から考えると
初日の夜に乗ったトゥクトゥクの
100バーツは高かったと思います。
街を歩いていて、
観光客が交渉しているのを
聞き耳たててみたり、
払ってるお金をみてると
距離からして
半分の50バーツくらいが
相場だったのでは?と思います。
色々調べたわけではなく
ネットで上がってきた
ひとつの情報だけみてたので
色々見るのが大切だなと思いました。
さて、今日はハガキを書く日と決めて
まず、朝に近くにある
ナショナルミュージアムのショップに
ハガキを買いに行きました。
お土産物屋さんより
グレードの良いハガキがあると
思ったからです。
皆さんの思いに感謝の気持ちを
込めたいと思ったので。
ナショナルミュージアムは
(サナームチャイ駅直結のミュージアムは
Museum Siamシャムミュージアムでした)
ホテルから見えるのですが
ホテルの前は
大きなロータリ-になっていて
なかなか信号変わらないし
信号ないところもあり
渡り終えるまで必死に
首を左右にふりながら
青信号でも油断しないで、
止まってる車の脇から出てくる
バイクにも気を付けながら
目、耳、頭、身体をフル回転させて
10分くらいかけて到着しました。
ナショナルミュージアムに着くまで
大きな駐車場みたいなところのまわりに
木が植えてあり
(たぶんサッカーコート2面を
縦に繋げたくらいの広さ
もっと広いかも??)
そこをぬけていくのですが、
歩いていると、
視界になにやら
鳥でないものが入ってきて……?
あれ?
と思ったら、リスでした。
そしてリスが鳴いていました!!
リスって鳴くんですね!!
雨宿りしてたときに
聞こえてきた鳥の声が
鳥にしてはかわってるなあとは
思ったのですが
国が違うからかなあと思っていました。
小動物っぽい鳴き声とは思ったのですが
なんと!!リスでした。
これがまたたくさんいて、
木の上にいることがほとんどですが
地面を走ったりしていました。
ナショナルミュージアムに着いたのが
8:20くらいでミュージアムは
8:30オープンなのですが
ショップは9:00オープンだったので、
いったんホテルに戻ることにしました。
戻るときもリスを見ながら
リスもこっちみて警戒してるのか
エサくれると思っているのか?
ミュージアムショップで
ハガキを購入したのですが、
日本とあまり変わりませんでした。
(ここ後につながります)
1枚45バーツ(約201円)でした。
お一人お一人を思いながら
文を書いていたら
3時位になっていました。
郵便局が閉まる前にと
ホテルのフロントできいた
郵便局をGeminiで調べて
ハガキを持っていきました。
AirMailを送りたいんですと言うと
1枚60バーツ(約268円)!!との返事。
16バーツの聞き間違いかと思いきや
職員のおばさんが大きい声で
60バーツ!!エクスペンシブね!!と
そうなのか……
調べたら、
20-30バーツだったんだけど……
ほんとに60バーツ??
そんなにかかると思わず
手持ちがなかったので、
近くのエクスチェンジへ。
日本円を
持ち歩いていなかったことに気づいたのと
もしかしたら
郵便局の人だけど
違うこといってるのかもしれないから
もうひとつ違う郵便局に行ってみようと
思いました。
ホテルに戻って、
日本円を持って
Geminiで近くの郵便局を探したら
朝行ったナショナルミュージアムの先に
郵便局があるのがわかりました。
いったん消してしまったので、
もう一度Geminiに聞いたら
行こうとしていた郵便局は表示されず、
あれれ。
情報って
どうとるか、いつとるか
なのかなあ、なんて思いました。
二人三脚でやっていくのが
いいのかなって。
さっきみた郵便局の位置が
だいたいわかっていたので
向かいました。
いつも通ってる道は今回通ってる道の
王宮や
ワット・ポーやワット・プラケオのある
反対側だったのですが、
こちら側がこんなに
観光スポットだったとは!!
チャオプラヤー川が
こんなに近かったのか!!
と驚きです!!
観光客がいっぱいいて、
観光客向けのお店がいっぱいあって
ホームレスはいないし
立ちションしてる人もいないし
大学もあって
賑わっています!!
めっちゃ驚きました。
今回は観光ではないので、
ガイドブックも持っていないので
こんな近くに
こんな観光スポットがあったことに
ホントにビックリしました!!
さて、ポストカードです
王宮の脇に郵便局を見つけて
聞いたら、やっぱり60バーツ!!
ここは写真のように
表示もしてありました。
20-30バーツってきいたけど
いつ値上がりしたの?ときいたら
今年からとのこと。
ポストカード出す人が減ったのかな?
今回の滞在で一番高額の支払いでした。
切手を受け取って貼っていたら、
17:00の郵便局閉まる時間を
過ぎていました。ビックリ。
チャオプラヤー川をみて
観光客にまぎれながら
歩いていき
もう一回ルンルアンが食べたいと思い
ルンルアンに行くことにしました。
つづく



