AM5:20
空港内で過ごしたので
まだシンガポールに
入国していなかったので
まず入国です。
事前に到着3日前までに
ArrivalCardというので申請が必要で
それはしていました。
日本のJRや私鉄の改札みたいな
機械が並んでいて
スイカをタッチするあたりに
パスポートをおいて読ませて
そのあと親指の指先おしつけて
指紋とって
一つ目のバーが開いて
次のところに(スイカの改札機の出る方)
顔を写す機械があり
そこに顔を写してはい終了です。
二つ目のバーが開いて入国しました。
街中に行く電車を探します。
表示に従って歩きますが
チャンギ国際空港、中も広かったですが、
出てからも広い。
外にもSKY TRAINがあり、
それにも乗り移動。
10分近くかかってMRTの改札に到着。
駅員さんにホテルの最寄り駅
Aljunied駅をきいたら
小さい路線図に蛍光マーカーで
印をつけてくれて、
乗り換えるときの
プラットホームのアルファベット
(番号ではなくアルファベット)
まで教えてくれて、書いてもくれました。
ありがたい。
さらにAIにもきいていたので
バッチリです!
シンガポールはキャッシュレスが
進んでいて
電車、バス、街中の買い物は
タッチ決済てきいていたのですが
MRTも日本のスイカでタッチするところに
タッチ決済対応のクレジットカードを
タッチすると、OKです。
日本でクレジットカードのタッチ決済
したことなかったので、
ドキドキしましたが、
ピコンといって、はい終了でした。
簡単すぎ……
でもいくらと日本のスイカみたいに
値段が出ないので
いくらかかっているのか不明なのが
ちょっと心配です。
MRTのプラットホームの椅子は
石の大きなもので、
硬いけどひんやり冷たくて気持ちいい。
ほどなくして電車がきました。
シンガポールのMRTは
大きいホームドアがあり
ホームドアがあいて、
電車のドアがひらきます。
車内のシートはプラスチックで硬いです。
車両によって色が違います。
全部は確認できませんでしたが、
緑、赤、青がありました。
車両の端ではない
真ん中の長い列のシートの端は
濃い色になっていて
Reserved seatというシールが貼ってあって
後日わかったのですが、
それが優先席でした。
誰が座ってもいいけれど、
必要な人がきたら譲る
ということみたいです。
車内でも啓蒙のCM流れていました。
混んでる車内でも若い人は
その席には座らず
真ん中のあたりの色の薄い席が空くと
そこに座っていました。
朝早いからなのか、
乗客は少なく車内はガラガラです。
乗客はなぜか男性がほとんどで
女性は数人でした。
乗り換え駅では両方のドアが空いたので
どっち?と思ったのですが
皆が降りる方に降りたら
次に乗る路線でした。良かった!
そこから5ヶ目の駅なので
数えながら車内の表示を見ながら
着きましたあ!
まだ暗いAljunied 駅。
ここからはAI の地図を頼りに行きます。
長くなりましたので続きは次に。



