Aljunied駅からは10分位と書いてあり
駅の前の通りの名前がわからなかったので
歩いてた人にきいたのですがわからず……
でも右をみたら大きい通りが先にあり
これでしょと思い、そちらに歩いていくと
当たりでした。
(Google Mapを使えず、地図を見ながらの
アナログなのです……)
この道さえわかればあとは突き当たりを
右なので、だいじょうぶそう。
その大きな道に行く角に、
こんなに朝早く(まだ6:15位)から空いている
スーパーマーケットと書いてある
昔ながらの大きい雑貨屋さんみたいな
ところがあり、
朝ごはんに飲み物0.8ドルと
バナナ2ドル買いました。
こんな街中の昔ながらの雑貨屋さんでも
キャッシュレスなんです。
使い慣れないので現金で払いました。
突き当たって右に行き二つ目の道を右に
行き、ホテルがありました!良かった!
ホテルは水道の水が飲めるそうです。
今日は午前中に去年のクラファンの時に
知り合ったシンガポール在住のNamikaさん
に会ってシンガポールのママさん事情や
その他いろいろお聞きする予定です。
ちょっと休んでから
最寄り駅のAljunied駅からClementi駅を
目指します。30分位で到着。
途中電車からは、高層マンションが
立ち並んでいて、
でも緑の多い町並みが見えました。
ねむの木みたいなピンクの花が
咲いていました。
ショッピングセンターが結構な頻度で
駅近にありました。
日本車のメーカーが並んでいる通りも
ありました。
驚いたのは、建築中の高層マンションです
足場がなく、ブロックを積み上げるように
上の階を継ぎ足していくように
建設していたことです。
あとできいたら、
シンガポールは地震が無いので
そういう建て方を
しているとのことでした。
耐震性ってどうなってるのかな?と
思わずにはいられませんでした。
Clementiのショッピングセンターの
スタバでピスタチオアイスコーヒーを
飲みながらNamikaさんから
色々と教えていただきました。
出産は無痛が主流で
入院期間は1泊2日
帝王切開も2泊3日
胎盤は持って帰ることが出来て、
食べたり、粉にして
飲んだりするそうです!
動物は栄養があるから食べますね。
へその緒を結構な長さで
小さいプラスチックの容器に入れて
渡されたそうで
どうしたらよいかわからず
ずーっと冷蔵庫に入ってるそうです。
日本は赤ちゃん側についているのを
乾燥させて、桐箱に入れて
ずーっと保管しますが、
胎盤側のへその緒はママさんには
お渡ししません。
胎盤は臓器の扱いなので
すぐ胎盤用の冷凍庫に入れて
特定の業者、
胎盤屋さんと呼んでいましたが
胎盤屋さんが回収に来ます。
その後はどうしているのかは知りません。
私がお産を取り上げていた頃
胎盤を持ち帰りたいという方が
いらっしゃって
一部をタッパウェアに入れてお渡し
したことはありました。
その場でちょっと食べた方も
いらっしゃいました。
産褥ヘルパーさんという人がいて
1ヶ月位個人で雇うそうです。
住み込みや通いで
赤ちゃんのお世話や
ご飯を作ってくれるそうです。
日本人のマミーズサークルというのがあり
一日2-3時間新生児のお世話を
してくれるところもあるとのこと。
マレー式という、
産後の身体のマッサージをしてくれる
ところもあるそうです。
自然分娩だとすぐやっていて
帝王切開だと1ヶ月後とかからだそうです
帝王切開の傷をきれいにする
クリームを病院から
処方されるとのことです。
日本と同じテープもあるそうです。
産休2ヶ月から復帰して働くママさんが
多く保育園も待機無しで入れるそうです。
保育園はママさんが就労していても
就労していなくても入れるそうです。
すごい!
幼稚園とかプレスクールというところは
1.5才から預けられて
勉強系も教えていくとのこと。
ただ、外国人料金あり
1000ドル/月くらいするそうです。
学校は1月始まり12月卒業。
長期の休みは、キャンプなどに行かせたり
するそうです。
ローカルの学校は
夏休み等の長期の休みはないそうです。
ローカルの学校は
AM7:00~PM7:00までで
AM8:00までに登校したら朝食でるそうです
スクールバスがあります。
料金によって
園や学校ごとに
給食の内容に違いがあるそうです。
日本人の学校は運動会を開催しますが、
ローカルの学校は
音楽会を開催するそうです。
音楽会といってもダンスと歌とのこと。
衣装は先生が手配してくれるとのこと。
多民族国家なので
宗教は色々だそうです。
水はマレーシアから買っているそうです
牛乳はオーストラリアとかから来ていて
乳製品系は高いそうです。
野菜もマレーシアから来ているそうです。
スーパーにはたくさんの野菜が
並んでいます。
まだまだお話ききたいのですが、
午後はすくすく助産院に
通ってくださっていた方のところに
母乳マッサージに伺うので
Namikaさんとお別れしました。
続きはvol3に。



