日本人の産婦人科医師のいるサミティベート病院に行くことにしました。位置関係がよくわかっていなかったのとビザの関係で病院で出来るのか?と思っていたところもありどうしようかと思っていたのですがルンルアン(タイヌードル屋)で会ったタイ人医師に勧められたしこれは行ってみるかなと思い行ってみました。日本で調べた時にその先生にコンタクトを取ろうと思うと診療予約(相談)になってしまうので診療でない私が予約をとってしまうと患者さんに迷惑かけてしまうと思ったりもしました。でも、夢を実現していくときに諦める理由はいくらでもあるので、とにかくトライだバンコクに来ているわけだしと思いダメ元で行ってみました。ネットには病院までの道は歩道がないので歩きはお勧めしません。と書いてありましたが、プロンポン駅から歩いてみました。けっこう歩きました。今回結構歩きそうだったのでスクンビットからプロンポンまでBTSというモノレールのように上を走る電車に乗りました。プロンポンで降りるとなんと!!目の前に赤ちゃんを抱っこひもに入れてる日本人らしきママさんがいるではありませんか!!降りて後ろから日本人の方ですか?と声をかけいったん降りた電車にまた乗りました。3-4ヶ月くらいの赤ちゃんで今特に悩みはないとのことでした。……というか急に声かけられて日本から来た助産師と言われても名札ついてるわけではないし看護師助産師の免許を持っているわけではないしにわかには信じがたいですよね。声かけた方々大変失礼しました。ひたすら歩いて行くと日本のものを売ってるふじスーパー4号店があり抱っこひもに赤ちゃん入れてるかたと3-4才の幼児連れた方がいましたが、お二人とも今は悩み無いとのことでした。日本人の産婦人科医師の河野春香先生がいらっしゃって月水金と15:00まで一人20分で医療相談をされています。相談終わった後に5分でもお時間いただけたらと思い飛び込んでみました。つづく




