サミティベート病院には別棟で日本人医療センターがあるんです!!すごい!!立派な建物です。20分前位に着いたのですが本館から別館の日本人医療センターに移動するのに3-4分かかり、さらに医療相談ではないのですが病院の決まりでカルテを作らなければならずギリギリになってしまいました。初診はパスポートもコピーとられます。同意書も一緒についていてサインします。河野先生自ら出てきて下さって面談室まで案内してくださいました。柔らかい感じの優しい先生です。2人お子さんがいらっしゃるそうです。日本人の8割がサミティベート病院で出産されるそうです。河野先生のような日本人スタッフもいて安心して出産出来ます。日本の免許ではタイでは働く事は出来ない為サポートという形でママさんに寄り添うそうです。NICUもあり、早産にも対応しています。ラクテーションコンサルタント(IBCLC)という、世界的な母乳のコンサルタントの資格を持っている日本語を話すタイ人スタッフが母乳外来をしているそうです。妊娠中から産後までフォローするとのこと。必要があれば母乳マッサージもしているとの事。ラクテーションコンサルタントは母乳マッサージはしないコンサルティングの資格なので独自にされていると思われます。それにしても充実していてすごいです。さらに、大阪の高槻病院と提携していて産後、助産師に週に1回、オンラインで相談できるそうです。ママさんの悩みは、だいたい日本と同じですがバンコクですと、パパさんが仕事柄接待の会食やゴルフがあり、ワンオペになってしまうことが多いのでそのあたりを注意しながらフォローされているそうです。産後うつになる方もいらっしゃいますがそのフォローもしっかりあるとのこと。日本人会も重要な役割をしているそうです。アジアの中でもバンコクの病院事情はとても充実しているとのことでした。いやいや、在外邦人が多いので困っている方も多いかと思いましたが多いからこそ充実していました。とても良い勉強になりました。日本でもラクテーションコンサルタントの資格とれるので、今まではマッサージの技術でと思って取らなかったのですが、取得したいと思います。日本人のラクテーションコンサルタント第一号は桶谷式の先輩だったんですよ!!(今は私は桶谷の団体を抜けたので桶谷式とは名乗ってはいけないことになっております)つづく





