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甦醸(SOJO-)〜甦る伝統、醸す未来〜|若者と挑む伝統と革新の日本酒造り

足柄平野の豊かな自然に育まれた老舗酒蔵「井上酒造」が、230年の歴史に幕を下ろす危機から完全復活へ! 30歳以下の若者たちが伝統の技を学び、斬新なアイデアで新たな日本酒造りに挑戦します。 本プロジェクトは「老舗酒蔵の再建」と「若者の日本酒離れ」、2つの課題解決型プロジェクトです。

現在の支援総額

667,500

133%

目標金額は500,000円

支援者数

70

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/07に募集を開始し、 70人の支援により 667,500円の資金を集め、 2025/06/07に募集を終了しました

甦醸(SOJO-)〜甦る伝統、醸す未来〜|若者と挑む伝統と革新の日本酒造り

現在の支援総額

667,500

133%達成

終了

目標金額500,000

支援者数70

このプロジェクトは、2025/05/07に募集を開始し、 70人の支援により 667,500円の資金を集め、 2025/06/07に募集を終了しました

足柄平野の豊かな自然に育まれた老舗酒蔵「井上酒造」が、230年の歴史に幕を下ろす危機から完全復活へ! 30歳以下の若者たちが伝統の技を学び、斬新なアイデアで新たな日本酒造りに挑戦します。 本プロジェクトは「老舗酒蔵の再建」と「若者の日本酒離れ」、2つの課題解決型プロジェクトです。

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甦醸プロジェクトは、スタートから3週間で目標の50万円を達成しました!

ここまで前進することができたのは、井上酒造や学醸界に対しての皆さまからの暖かいご支援・応援のおかげです。
ご支援してくださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。

クラウドファンディングは6月7日まで続きます。
つきましては、井上酒造の再建をより加速させるためNEXTゴール80万円を目指します!

230年の歴史と若者の融合による進化のための再建に向け、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。

◇学醸界の紹介

はじめまして!
プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。
学醸界(がくじょうかい)という団体の代表を務めている、えっこと申します。

学醸界 代表_越湖 隆信

学醸界では「若者の日本酒離れの課題解決のため、U30限定の日本酒コミュニティ「サケノミライズ」を運営し、日本酒の持つ奥深い魅力を様々な角度から若者にプロモーションしています。


突然ですが、皆さんは日本酒業界の現状をご存知でしょうか。

「この間ユネスコ無形文化遺産に登録されたし注目されてそう」
「最近輸出が増えてるって聞いたことがある」
「イベントとか盛り上がってるイメージ」

などなど、どちらかと言えば良い印象をお持ちの方もいらっしゃると思います。

しかし、実際は非常に厳しい状況なんです。

ご覧のように、「酒蔵数」「消費比率」「消費量」これら全てが、ここ数十年で半分以下になっています。
減少している原因は様々ありますが、やはり大きいのは"飲み手の減少"です。

ハラスメントやタイムパフォーマンスに注目が集まり、アルコール離れが叫ばれる現代において、若者は昔に比べてアルコールとの接点が圧倒的に少なくなりました。

接点が少なくなったが故に、現代の若者は日本酒に対してネガティブイメージが先行していることがほとんどです。
さらに、最初に安い日本酒から飲み始めることが多いため、若者が美味しい日本酒に出会い、その奥深い魅力に気づくのは非常に難しくなっています

しかし、日本酒には「歴史」「文化」「製造法」などの奥深い魅力が沢山あります。
また、何より日本酒は日本の「国酒」の1つであり、私たち日本人のアイデンティティーなんです!

だからこそ、30歳以下の若者に対して日本酒の良質な入口を創り、奥深い魅力を正しいコミュニケーションで伝えるべく、2024年4月に学醸界を立ち上げ、これまで約1年間、様々な方からの応援をいただきながら、愚直に「若者の日本酒離れ」という課題に立ち向かってきました。

そして今回の甦醸プロジェクトは、

経営不振に陥った老舗酒蔵を若者の力で未来へ繋ぎ、そのプロジェクトの中で若者に日本酒の魅力に気づいてもらう

という、学醸界初のこれまでにないスケールの挑戦です!

◇創業230年の酒蔵が廃業!?

井上酒造_杜氏_内山さん

学醸界と井上酒造の出会いは、ある酒蔵の社長さんの一言から始まりました。

神奈川県の井上酒造っていう所の経営が厳しいらしいんだけど、何とかしてあげられない、、、?

そう言われた時は、「何とかするって言っても何をすればいいんだ?」しか出てこなく、具体的な話まで進まずに終わってしましました。

しかし、その時話していた社長さんの表情がとても寂しげだったことが印象に残り、家に帰ってから井上酒造について改めて調べてみたところ、なんと創業が1789年!
1789年は和暦だと寛政元年にあたり、時の老中松平定信が寛政の改革を始めた年になります。
-井上酒造HP

こんな歴史深い酒蔵が無くなるのはやるせない!

そう思った瞬間、話していた社長さんに連絡し、井上酒造への視察を決めていました。

◇誠実愚直、でも伝わらない、、、

井上酒造が蔵を構えるのは神奈川県足柄上郡、JR御殿場線の上大井駅から徒歩5分の距離で、都内からも1時間30分ほどで訪れることができます。
-Google Map

酒蔵に着き、外観や蔵の中を一通り見て思ったことは、

何だか神秘的なパワーを感じる

寛政元年から令和まで、230年の歴史の生き証人である酒蔵は、古めかしくも壮大で力強いパワーを放出していました。

井上酒造_外観

井上酒造_内観

そして、酒蔵の中をあちこち見ていると、壁にとても素敵な社訓が掲げてあるのを見つけました。

酒は人柄がつくる

このモットーを軸に、井上酒造は代々一貫して三つの「和」を守り通してきたそうです。
一、造り手が相和して酒造りをすること
二、飲んだ人の心が和らぐ酒造りをすること
三、繊細な日本文化=和の心を持って酒造りをすること

井上酒造_社訓

昨今の混沌とした情勢の中、こんなに誠実で真っ直ぐな気持ちで商売をしている人がいるんだと、この社訓を見た時に何だか心が温かくなり、思わず涙ぐんでしまいました。

しかし、現実は非情でした。

冒頭でお話ししたように、日本酒業界では昭和に4,000蔵以上あった酒蔵が現在1,500蔵ほどに減少しています。

地域住民や箱根に訪れる観光客のお土産としての消費でなんとか食い繋いでいた井上酒造でしたが、2020年のコロナウイルス流行を機に、ついに経営が成り行かなくなってしまったそうです。

◇酒は美味い!もっと美味くしたいが、、、

支援してくれた人に日本酒を送るのに、自分が味を知らないわけにはいかない!

と思っていると、杜氏(酒造りの最高責任者)の内山さんが「箱根山」の王道3種類を試飲させてくれました。

左から箱根山「純米大吟醸」「純米吟醸」「純米酒」

えっ、これが廃業寸前の酒蔵の日本酒?

と思わず声に出してしまうほど、箱根山の日本酒はどれも格別に美味しかったです。
最初の飲み口はすっきりとしているものの、味わっていくと奥深い旨味やコクがジュワッと口の中に溢れ、最後には爽快なキレも感じ、知らぬまに二口三口と飲み進めてしまいました。

美味しそうに進める自分を見て、杜氏の内山さんは嬉しそうに微笑んでいました。

そんな内山さんが杜氏になったのは、コロナ禍が開けて井上酒造が厳しい状況下に置かれた後でした。
だからこそ、これまでの酒造りを続けるのではなく、「箱根山」を地域そして日本を代表する酒にするべく、酒質を0から見直して酒造りに挑戦しているそうです。

井上酒造_HPより

・富士山のミネラル豊富な硬水
・足柄平野の豊かな大地で育ったお米
・井上酒造の蔵人の誠実な人柄

杜氏の内山さんを中心にこれらがマリアージュすることで、「箱根山」は現在進化を遂げようとしています!

実際、「箱根山」リブランディング計画も動いているそう、、、

箱根山_リブランディング案

しかし、リブランディングやお酒をより美味しくするためには、今の設備では老朽化が進んでおり新たに設備を入れ替える必要があります。

そのためにはお金が必要です。

お金を集めるためには、井上酒造の挑戦的で前を向き続ける姿勢や、「箱根山」の美味しさをもっと多くの人に知ってもらう必要があります。

井上酒造の、厳しい現状の中でも常に前を向いて新しく挑戦する姿を見て、私は改めて

井上酒造はこんなところで無くなって良い酒蔵なんかじゃない!
学醸界として何としても井上酒造の再建に協力しようと、強く心に誓いました。

井上酒造の再建は、現状維持ではなく進化のための再建です

◇それなら若者が日本酒を造って盛り上げよう!

井上酒造の皆さんは「多くの人に井上酒造を知ってもらうために何をしても良い」と言ってくれているものの、何をすれば良いかすぐには思い浮かびません。

学醸界として、若者として何ができるだろう

それだけを一心不乱に考え続けました。

そんな中、学醸界の運営するU30限定の日本酒コミュニティ"サケノミライズ"で「KAMOSE」という酒造り体験プロジェクトが開催されました。

普段は見ること・触れることのできない酒造りを実際に体験し、日本酒造りの奥深さに感動するU30の若者を見て、

これだ!!!!!

と脳に稲妻が走りました。

左:KAMOSE_仙禽、右:KAMOSE_南部美人

若者が日本酒を0から100まで作ったら、これまでにない面白いプロジェクトとして多くの人から注目されるんじゃないか?

そう思いついた時には井上酒造に連絡していました。

「甦醸プロジェクトのためのお酒を0から作らせてください!」

正直ダメ元のお願いでしたが、井上酒造の杜氏:内山さんは少しも悩むことなく快諾してくれました。

「酒は人柄が作るからね。若い人たちの人柄がどんなお酒を醸すのか、とても楽しみですね。」

230年の歴史と共に挑戦を続ける井上酒造と若者の融合、伝統と革新の1本は果たしてどんな味わいを醸し出すのか、心の底からワクワクしました!

◇応援・リターンの内容

このように、甦醸プロジェクトでは「老舗酒蔵の再建」と「若者の日本酒離れ」という2つの課題を一気に解決してしまおう!という思い切ったチャレンジに取り組みます。

そのため、プロジェクト応援の方法は年齢によって大きく3つに分かれます


壱、プロデューサープラン 【先着25名(学生10名、社会人15名)】
※20歳以上30歳以下の方(申し込み時の年齢を適用)

甦醸の"プロデューサー"として、他のU30のメンバーと共に甦醸プロジェクトの日本酒を0から設計していきます。(詳しくは「◇プロジェクトスケジュール」をご覧ください)
もちろん、お酒が完成した後はご自宅に自分達の造ったお酒をお届けします!

弍、サポータープラン
※20歳以上の方

甦醸の"サポーター"として、甦醸プロジェクトを盛り上げていただき、U30の人柄が醸したお酒を味わっていただきます。
あなたの応援が、井上酒造・日本酒業界の未来を切り拓きます!

参、ハタチプラン【先着5名】
※2025年1/1〜12/31の間に20歳を迎える方

20歳を迎える方は、甦醸プロジェクトに500円(リターン最低金額)で参加いただけます!
人生最初の日本酒を、自分で造った日本酒で迎えませんか?

※プロデューサー・ハタチプランの人数には限りがあるため、早めのお申し込みを推奨いたします

◇プロジェクトスケジュール

5月31日 
【クラウドファンディング終了】

ーーー「ハタチ」「プロデューサー」プラン購入者のみーーー

6月26日 8:00〜18:00
【田植え】
※詳細につきましては、決定次第プロデューサー用LINEオープンチャットにて連絡いたします

7月5日 10:00〜12:00 
【日本酒造り講座①】
→ゲスト蔵元&杜氏による、日本酒造りについてのレクチャー(オンライン、アーカイブ有)

7月12日 10:00〜12:00 
【日本酒造り講座②】
→井上酒造の杜氏:内山さんによる井上酒造の歴史講義&ゲスト蔵元による酒質設計を考える上でのアドバイス(オンライン、アーカイブ有)

8月30日 10:00〜12:00 
【酒質設計会議】
→自分たちの造る日本酒のコンセプトや味わいを決める(オンライン)

9月 
【ラベルデザイン公募】
→コンセプトに基づいたラベルデザインを公募し、投票で決定

10月 
【稲刈り】
※詳細時期につきましては、決定次第プロデューサー用LINEオープンチャットにて連絡いたします

11月22日 10:00〜13:00 
【仕込み】
→井上酒造にて「洗米」「麹作り」などを実施&蔵見学

ーーー「ハタチ」「プロデューサー」プラン購入者、「サポーター 50,000円」プラン購入者のみーーー

1月 
【アフターパーティー】
→自分たちの造った日本酒や箱根山を囲んで、プロジェクトメンバーと交流する
※詳細時期につきましては、決定次第LINEオープンチャットにて連絡いたします

ーーー

1月 
【リターン発送】
※醸造状況によって多少前後する場合がございます

※スケジュール/コンテンツは予告なく変更となる可能性がございます
※全てのコンテンツに参加できなくても「プロデューサー」「ハタチ」プランはお申し込みいただけます

◇資金の使い道

・日本酒製作費
・プロジェクト運営費用
・プロジェクト広報・PR費用

◇Q&A|支援前にご一読ください。

Q1.商品は一般販売されますか?
A1.販売は予定しておりません。プロジェクトリターン限定品となります。

Q2.すべてのコンテンツに参加できなくても「プロデューサー」プランに申し込めますか?
A2.ご都合のつくコンテンツのみの参加で問題ございません。オンライン会議などは、すべて録画してアーカイブにて配信予定です。

Q3.未成年でも応援できますか?
A3.2025年12月までに20歳を迎える方は「ハタチ」プランにお申し込みいただけます。それ以降に20歳を迎える方は、原則として応援いただけませんのでご了承ください。

Q4.もうすぐ31歳になるのですが「プロデューサー」プランに申し込むことは可能でしょうか?
A4.申し込み時の年齢が適用されますので、申し込みされる日が31歳の誕生日の前であれば問題ございません。

Q5.31歳以上は応援できないのでしょうか?
A5.「プロデューサー」プランへのお申し込みはできかねますが、「サポーター」プランにてプロジェクトを応援いただけます。

Q6.リターンの発送時期について、詳しく教えてください。
A6.リターンの発送は2026年1月より順次行う予定ですが、醸造状況によって多少前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

Q7. 個人情報の取り扱いについて、詳しく教えてください。
A7. 商品発送とお問い合わせの対応を目的として、井上酒造株式会社にて支援者様の個人情報を使用させて頂きます。また今後の取り組みなどについて、井上酒造株式会社からメールを送付させていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。
井上酒造 プライバシーポリシー

◇最後に

本プロジェクトの一番大きな目的は「井上酒造の再建」です。
そして、井上酒造の再建は現状維持ではなく進化のための再建です。

私たちはこのプロジェクトの成功が今後の日本酒業界の未来にも繋がって行くと信じています。
先述の通り、日本酒業界の現状は明るい話だけではありません。しかし、日本酒は日本の「国酒」の1つであり、私たち日本人のアイデンティティーです。

日本の未来を担う若者が改めて日本酒の価値を見直すきっかけを作れ、同時に酒蔵再建も叶い、プロジェクトを応援してくれた方は新たな日本酒の味わいを楽しめる。
甦醸はまさに「三方良し」が実現する画期的なプロジェクトになる可能性を秘めています。

井上酒造・日本酒業界の未来を切り拓くのは、普段から日本酒を愛してやまない皆さんです!

本プロジェクトへのご支援、心よりお願い申し上げます。

◇応援コメント

甦醸プロジェクト開始にあたり、素敵な方々から応援のコメントをいただいております!
※お名前50音順

オイシックス・ラ・大地株式会社 人事、元ミス日本酒2015
小川 佐智江さま

日本酒業界の課題に向き合い、若い力で未来を切り拓こうとする姿を学醸界の創立当時から見させてもらっていました。
今回のプロジェクトは信念を持った若いチームだからこそできる挑戦だと思います。
この熱い想いが多くの人に届き、伝統がより良い形で受け継がれていくことを願っています。

心からエールを送ります!

株式会社Super Normal 代表取締役
奥谷 孝司さま

日本酒の良さを学生にもっと広めたいという学醸界の想いに共感しております。
しかも、日本酒の素晴らしさを伝えるだけでなく、学生自らゼロから作り上げる日本酒!
日本酒に込めた大学生たちの想いが日本酒をどのくらい素敵で美味しくしてくれるのか?
酒蔵の社長の言葉が胸に染み渡ります。「酒造りには人柄が出る」。
若き力で作り上げる日本酒が今から楽しみです。

皆さんもぜひ学生の素敵な挑戦を応援してあげてください!きっと日本酒の新しい未来が拓けることになると思います。

カスフル株式会社 代表取締役
木築 滉人さま

甦醸プロジェクト、めちゃくちゃ応援してます🔥
正直、日本酒業界は市場全体が縮小していて、将来に不安を感じる話も多いですが、日本酒の未来にはまだまだ可能性があると思っています。
僕自身、「学醸界」というきっかけを通して、日本酒の魅力に出会いました。そして今では、日本酒の副産物である“酒粕”に注目し、それを活用したビジネスに挑戦しています。
それまでの僕は、日本酒のことをほとんど知らなかったし、正直どこか“遠い存在”だと感じていました。でも、学醸界を通して造り手の想いや歴史に触れて、日本酒にはまだ伝わっていない価値がたくさんあると知ったんです。
今回の「甦醸プロジェクト」は、そんな伝統や想いを、若い世代の力で次の時代に繋げる挑戦。だからこそ、自分ごとのように心から応援したいと思いました。
この挑戦が、日本酒業界に新しい風を吹き込み、未来を変えるきっかけになることを願っています。

心から応援しています。甦醸プロジェクト、頑張ってください!

株式会社三益 代表取締役
小池 美保さま

はじめて甦醸プロジェクトを聞いた時、胸が熱くなりました。
若者が日本酒の未来を危惧し、考え取り組む本気のプロジェクト!
現在「酒蔵減少」「若者の日本酒離れ」と酒業界にとって、頭を悩ます課題は多いですが“ピンチはチャンス!”の精神で果敢に取り組む姿に私達(三益酒店)もその船に一緒に乗り冒険したいと強く感じました。
230年間誠実に真摯にお酒造りをされている老舗蔵「井上酒造」と若い力「学醸界」の融合…!!
どのようなお酒が出来上がるのか今からわくわく。楽しみで仕方ありません!

皆さん、一緒に夢をみませんか。是非応援を宜しくお願い致します!!

日本酒スタイリスト
手島 麻記子さま

「酒は人柄が造る」という井上酒造さんの素晴らしいモットーに共感した若者たちが、どんな新たな味わいの日本酒を生み出すのか、ワクワクします。
歴史ある酒蔵のバトンを是非未来へ繋げてください!

応援しています!

日本酒インフルエンサー
りんくさま

私自身、ハタチになった直後にコロナ禍を迎え、遊びや旅行が制限される中で「日本酒」の魅力にどんどん惹かれていきました。
一方で、飲み会文化は薄れ、お酒に興味を持たない若い世代が増えている現実にも直面しました。そんな流れを少しでも変えたい。日本酒の面白さや奥深さをもっと多くの若者に知ってもらいたいと強く思っています。
全工程をU30の若者たちが手がける日本酒がいったいどんな一本になるのか、とても楽しみです!
「ハタチ」「プロデューサー」として参加される皆さんには、このプロジェクトを通じて日本酒の奥深さや、醸造の素晴らしさを体感してもらえたら嬉しいです。

一緒に日本酒の未来を盛り上げましょう!


プロジェクト概要
目標金額:500,000円
募集形式:本プロジェクトはAll in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

※お酒は20歳を過ぎてから。お酒が含まれるリターンは、20歳未満の方はご支援いただけません
※本プロジェクトで醸造した日本酒は、酒類製造業免許を保有する井上酒造株式会社から発送させていただきます

特定商取引法に関する表記
 販売事業者名:井上酒造株式会社
 販売事業者所在地:〒2580016 神奈川県 足柄上郡大井町上大井552
 代表者:井上 寛
 電話番号:0465820325(営業時間:8:00〜17:00、定休日:土・日・祝日)

プライバシーポリシー
 井上酒造のプライバシーポリシーに準じます。以下リンクよりご確認ください。
井上酒造 プライバシーポリシー

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 6/26(木)に田植えの開催が決定!

    2025/06/05 09:42
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 井上酒造の杜氏:内山さんに、オンラインインタビューにてお話を伺いました!こんにちは!甦醸プロジェクト、運営チームです。クラウドファンディング終了まで、いよいよ【残り3日】となりました。これまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。今日は、甦醸プロジェクトの核ともいえる存在―井上酒造の杜氏:内山さんにフォーカスをあてたインタビュー記事をお届けします。若い頃にふとしたきっかけで酒造りの道に入り、いまや老舗蔵を支える存在となった内山さん。その飾らない言葉のなかには、蔵と向き合い続けてきた日々の重みと、新しい一歩を踏み出そうとする静かな情熱がにじんでいます。ー歴史ある蔵の中に吹く、あたらしい風ーその風を、私たちと一緒に感じていただけたらうれしいです!ーーーーーーーーーーーー【Q1. 内山さんはなぜ井上酒造に?】230年以上の歴史を持つ井上酒造。今、その酒蔵を支える内山さんのキャリアは、とある偶然から始まりました。「もともと実家が小さな酒屋で、ちょうど就職氷河期だった20年前、就活がうまくいかずに家業を手伝っていたんです。そんなとき、井上酒造の冬の仕込みのアルバイトに誘われて。そこからずっと続いています。」―お酒を売るからには、自分も造りを知らなければ―そう思った内山さんは、蔵人として酒造りに本格的に関わるように。そして、杜氏が不在となったタイミングで、蔵人たちの信頼を集めていた内山さんに声がかかります。「正直、杜氏って大変そうだなと思ってたんです(笑)。でも、仲間から声をかけてもらって。ありがたかったですね。」【Q2. 井上酒造はどんな雰囲気ですか?】井上酒造の職場は、自由で風通しのいい雰囲気だそう。「のびのびと働けて、蔵人の個性もそれぞれ強いんです。そのぶん、まとまりがないこともあるけど(笑)。でも、若い人だけで酒造りをやってみても面白いんじゃないかと思っています。新しい風を入れたいなって。」経営面では、苦しい時期もあったといいます。「どんなに良いお酒を造っていても、営業がうまくいかなかったら届かない。注文を受けてもお酒がない、そんなこともありました。資金面も厳しくて、新しいチャレンジがなかなかできなかったですね。」それでも今、蔵には前向きな空気が流れています。「ずっと、閉ざされた空気の中にいるような感覚だったけど、いまは新しいページをめくっているような気持ちです。『箱根山』っていう名前も、日本だけじゃなく、もっと広く知ってもらいたい。今、自分たちの限界を超えていこうとしています。」【Q3. 酒造りのこだわりを教えてください】酒造りで大切にしているのは、「地域とのつながり」。「大井町や小田原、足柄平野――この土地の人たちと一緒に育っていくような、そんなお酒を造りたいと思っています。『箱根山』は、地元の人柄を映すような酒であってほしいですね。」伝統を守りながら、今の感性や価値観も取り入れていく。そのバランスを、丁寧に探っています。【Q4. 甦醸(SOJO-)プロジェクトへの想いを教えてください】「若者が主役の酒造りって、いいですよね。クラファンも初めてで、どんなふうになるんだろうってワクワクしてます。」若い世代との酒造りに、期待は膨らむばかりです。「僕らが知らないこと、たくさん持ってると思うんです。若い人の感性で、僕たちの“当たり前”を壊してほしい。酒質設計から関わってもらうことで、今の世代がどんなお酒を求めてるのか、学ばせてもらいたいなと思ってます。」【Q5. 日本酒の未来についてどのようにお考えですか?】「イベントなんかでは盛り上がってるけど、やっぱり若い人の姿は少ないなって感じることが多いです。居酒屋に並ぶのも有名銘柄ばかりだし、なかなか選択肢が広がりにくいですよね。」それでも、日本酒の未来にはまだまだ可能性があると信じています。「たくさん飲まなくてもいい。ちょっとだけでも、嗜むような存在になれたらうれしいですね。日本酒の入り口として、気軽に手に取ってもらえたら。」内山さんがこれから挑戦したいのは、誰かの記憶に残るようなお酒を造ること。「目立つだけじゃなくて、ちゃんと心に残るような、そんなお酒を造っていきたいです。」【Q6. 応援してくれている皆さんへメッセージをお願いします】「U30世代のみなさん。ゼロから酒造りに関われる貴重なチャンスです。せっかくなら思いっきり楽しんで、一緒にいいお酒を造りましょう!そのお酒をみんなで笑いながら飲めたら最高ですね。」「それ以上の世代の方々には、このプロジェクトを通じて井上酒造、そして『箱根山』のことを知っていただけたらうれしいです。そして、“自分の定番酒”のひとつに加えてもらえたら最高です。ぜひ、身近な方にも伝えてください。」ーーーーーーーーーーーークラウドファンディングの終了まで、残すところあと3日!内山さんの言葉からも伝わってくるように、今、井上酒造は大きな変化のときを迎えています。―伝統と新しい感性が出会い、響き合いながら生まれる酒―その一滴を、ぜひ一緒に味わっていただけると嬉しいです。皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。 もっと見る
  • 甦醸プロジェクトは、スタートから3週間で目標の50万円を達成しました!ここまで前進することができたのは、井上酒造や学醸界に対しての皆さまからの暖かいご支援・応援のおかげです。ご支援してくださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。クラウドファンディングは6月7日まで続きます。つきましては、井上酒造の再建をより加速させるため【NEXTゴール80万円】を目指します!230年の歴史と若者の融合による進化のための再建に向け、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。 もっと見る

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