
外国人労働者の未来を、私たちの手で広げたい。
私たちには、いくつもの夢があります。その中でも強く掲げているのが、外国人労働者の雇用体制の改善です。
現状と課題
いま物流業界では、たくさんの外国人労働者の方が働いています。しかし、その多くは「ピッキング」や「検品」「仕分け」などの軽作業に従事しており、フォークリフトに乗っている人はほんの一握りです。
その理由の多くは、「日本語の壁」です。
実は、日本語がわからなくてもフォークリフトの免許は取得可能です。ですが、現場での教育はすべて日本語で行われており、「わからないまま免許だけ持っている」状態で終わってしまうことも少なくありません。
これでは、せっかくのチャンスが活かされません。
私たちの取り組み
私たちは、多言語対応のフォークリフト訓練を目指しています。
現在は英語での訓練が可能な講師が1名在籍していますが、これからはさらに英語対応の講師を増やすとともに、中国語・韓国語・タイ語、ベトナム語など、日本で多く働く外国人の方々に合わせた言語サポートを整えていきます。
言葉の壁を越えて、「もっと安全に」「もっと対等に」働ける社会へ。
フォークリフトの仕事は、技術と責任をともなう専門職です。だからこそ、軽作業よりも待遇が良く、キャリアにもつながります。
言葉の壁があるというだけで、そのチャンスを失ってしまうのはあまりにももったいない。「本気で働きたい」という想いを持った人にこそ、しっかりと安全に技術を伝えたいのです。
外国人労働者の未来を支えるために、あなたの力を貸してください。
このクラウドファンディングは、こうした取り組みを形にするための第一歩でもあります。言語面でのサポート、講師の育成、多言語テキストの開発など、時間も費用もかかる挑戦ですが、誰もが安全に、正当に、誇りを持って働ける物流業界をつくるために、どうしても必要なことです。
あなたの応援が、日本で働く外国人の「新しい未来」をつくります。




