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希望の火を灯す自主上映会!さいたまのレジリエンスとつながりを育むプロジェクト

埼玉県"初"『NO LIMIT, YOUR LIFE』自主上映企画と星野真弓氏《レジリエンス菩薩》展示による“レジリエンスアート”プロジェクト。介護福祉士・鈴木淳一が、さいたまの地から“生きる力”を灯します。

現在の支援総額

65,500円

15%

目標金額は420,000円

支援者数

17人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/14に募集を開始し、 17人の支援により 65,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

希望の火を灯す自主上映会!さいたまのレジリエンスとつながりを育むプロジェクト

現在の支援総額

65,500円

15%達成

終了

目標金額420,000円

支援者数17人

このプロジェクトは、2025/10/14に募集を開始し、 17人の支援により 65,500円の資金を集め、 2025/11/30に募集を終了しました

埼玉県"初"『NO LIMIT, YOUR LIFE』自主上映企画と星野真弓氏《レジリエンス菩薩》展示による“レジリエンスアート”プロジェクト。介護福祉士・鈴木淳一が、さいたまの地から“生きる力”を灯します。

あなたにおすすめのプロジェクト

さいたまレジリエンス大作戦! 

とは

生きる力は、ひとりでは育たない。

映画と祈りと対話が紡ぐ、共創レジリエンス文化運動プロジェクト。

ドキュメンタリー映画

『NOLIMIT, YOUR LIFE 』

×

刺繍画

《レジリエンス千手観音菩薩》特別展示

× 

対話セッション

【ヘルプマンフロンティア】

生き抜く声・寄り添う手・つなぐまち。

その出会いから希望が生まれる日。


■ 映画「NO LIMIT, YOUR LIFE」との出会い


厚生労働省推薦「NO LIMIT,YOUR LIFE」

本作は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と共に生きながら、

テクノロジーを駆使し、自らの人生を切り拓く

武藤将胤さんの姿を描いたドキュメンタリーです。


2022年制作、2023年に劇場公開されたドキュメンタリー映画『NO LIMIT, YOUR LIFE』は、ALSを抱えながらも前向きに生きる武藤将胤さんの挑戦を描き、多くの観客に感動を与えました。


映画特設サイト:

予告編動画:


公開終了後は全国各地で有志や団体による自主上映会が広がり、地域の福祉団体や学校、医療機関などが上映とトークイベントを組み合わせ、難病への理解や共生社会の実現を呼びかけています。


本イベントでは、

映画『NO LIMIT, YOUR LIFE』をバリアフリー字幕付きで上映します。

聴覚に障がいのある方や字幕での鑑賞を希望される方にも、安心してご参加いただけます。


今回の上映会もその一環として開催し、来場者と共に希望と共感の輪を広げます。

私はこの映画を通じて、

「困難な状況でも、自らの意思と創造力で未来を切り拓く」

というレジリエンスの概念に深く共鳴しました。

その気づきを

さいたまの地でも育みたい。広げたい。

その想いから、この自主上映会を企画しました。

この上映会を通して、

そのバトンを未来へつなぎたいと考えています。



■ ノーマライゼーションの理念と地域共生

ノーマライゼーションとは、

障がいの有無に関わらず、

すべての人が当たり前に社会参加できる権利をもつという理念です。

武藤さんはテクノロジーで、可能性と表現を拓く

本上映会は、この理念を

地域社会に根づかせるきっかけとなることを目指しています。


■レジリエンスの協奏曲

ドキュメンタリー映画 × レジリエンスアート展

レジリエンスアート ― 星野真弓さんによる特別展示

本プロジェクトでは、

刺繍画家・星野真弓さん のご協力のもと、


後援による特別展示として、代表作

《レジリエンス千手観音菩薩》アート作品を公開します。


刺繍家・星野真弓さんは、手刺繍アートを通じて命の尊さと平和への祈りを世界へ届けてきました。

その作品は、国連本部やパリ・ユネスコ本部にも展示され、国内外で高い評価を受けています。

また、東日本大震災をきっかけに、被災地の心の復興と未来への希望を紡ぐ活動にも取り組んでこられました。

今回の上映会では、震災から10年の祈りを込めて制作された代表作

「レジリエンス 〜千手観音菩薩〜」を特別展示いただきます。

静かな祈りが、あなたの心に灯るひとときになりますように。

星野さんの作品は、困難の中でも前へ進もうとする人々の姿を、

一針一針の刺繍で表現した“祈りのアート”として多くの共感を呼んでいます。


その繊細な表現は、「苦しみの中にも希望が宿る」というレジリエンスの本質を静かに伝えます。

生きる力は、独奏ではなく、協奏です。

誰かの息づかい、祈り、まなざし、手のぬくもり。

それが重なり合い、未来の灯りになる。


2025年12月6日、さいたま。

映画とアートと対話が響きあう、

「レジリエンス文化」を育てる日をひらきます。


■ 医療・福祉座談会

ヘルプマン・フロンティア

〜ケアとテクノロジーの交差点〜

映画『NO LIMIT, YOUR LIFE』が示す

“生きる力”と“テクノロジーの可能性”。

本座談会では、医療・福祉の現場で活躍するゲストが、


在宅医療・災害支援・地域共生など、これからのケアの形を語ります。


武藤 将胤 氏(WITH ALS代表 / ALS当事者・クリエイター)

テクノロジーと仲間とともに“生き続ける選択肢”を切り拓く挑戦者。

毛利 哲也 氏(映画『NO LIMIT, YOUR LIFE』監督)

人の尊厳と希望を映し出すドキュメンタリー作家。

金子 渉 氏(訪問理学療法士 / プレゼンテーションコーディネーター)

現場・地域・技術をつなぎ、新しいケアの形を探求する実践者。


人とテクノロジーが共に支え合う未来へ。

私たちが今、できることを考える時間です。



ここは、ただの上映会ではありません。

未来の助け合いを、みんなでつくる実験場です。


助け合いは、未来のインフラだ。

災害や困りごとが起きたとき、

すぐそばの誰かと“つながれるまち”に。

映画・アート・対話を通じて

【レジリエンス(しなやかに立ち上がる力)】を育てる、

市民発の文化プロジェクトです。


  • テクノロジー・ガジェット
  • まちづくり・地域活性化
  • フード・飲食店
  • ソーシャルグッド
  • 音楽
  • アート・写真
  • 舞台・パフォーマンス
  • ゲーム・サービス開発
  • ファッション
  • 映像・映画
  • 書籍・雑誌出版
  • アニメ・漫画
  • スポーツ
  • ビジネス・起業
  • チャレンジ
  • ビューティー・ヘルスケア


  • 北海道地方

  • 東北地方






  • 関東地方







  • 中部地方










  • 埼玉県"初"『NO LIMIT, YOUR LIFE』自主上映企画と星野真弓氏《レジリエンス菩薩》展示による“レジリエンスアート”プロジェクト。介護福祉士・鈴木淳一が、さいたまの地から“生きる力”を灯します。安心してご支援いただくために (All-in方式)支援1件以上でプロジェクト実行目標金額未達でもリターンが届く。




レジリエンスの協奏

📍会場:さいたま市プラザイースト 映像ホール

🗓 2025年12月6日(土)

18:00〜21:00

🎥 第1部:映画『NO LIMIT, YOUR LIFE』上映(99分)

🧠 第2部:対話イベント「ヘルプマン・フロンティア」

副題:ケアとテクノロジーの交差点

🎨 特別展示:星野真弓《レジリエンス千手観音菩薩》


---


■ このプロジェクトのメッセージ

さいたまレジリエンス大作戦!実行委員会

代表の鈴木淳一(介護福祉士)と申します。

発起人|鈴木淳一(すずき じゅんいち)について

介護福祉士/すずケアコ・プロダクション代表

介護と地域文化、アート、テクノロジーをつなぎ、

「誰もが自分の人生を生き切れる社会」をテーマに活動しています。


これまでALS支援や地域介護、終末期ケアの現場で、

“人の生きる力”と向き合い続けてきました。

映画『NO LIMIT, YOUR LIFE』と出会い、

逆境を越えて、自分らしく生きる姿に強く心を動かされました。


この上映会と対話の場は、

私自身の経験や想いを、地域へひらき、

ひとりでは越えられない壁を「共に越える灯火」にする挑戦です。

介護は「やさしさをつくる仕事」。

だからこそ、制度や医療の枠を越えて、

地域の中に“レジリエンスの文化”を育てたい。

その第一歩として、

さいたまに、この小さな火を灯します。

みなさんと一緒に育てていけたら、嬉しいです。


また、さいたまレジリエンス大作戦!の

公式XやTikTokも始め、TikTokで活躍する “ハイテンション貴公子” 西城和光さん にも参加していただいています。

発達障害という特性と向き合いながら、明るさと行動力で多くの人に元気を届けるクリエイターです。

「鈴木君と一緒に盛り上げたいと思います!」


という言葉とともに、『さいたまレジリエンス大作戦!』 に力強いエールを送ってくださいました。


■ なぜ開催するのか

能登半島地震をはじめ、

災害時に取り残されやすい人がいます。

在宅療養者

医療機器が必要な人

障害のある人

介護する家族

ひとりで不安を抱える人

制度だけでは守りきれない命がある。

だから、日常から“つながり”をつくる。

映画の感動を、

地域の力へと変えていきます。

---

■ 企画の全体像

🎬 映画上映

映画上映

ALS × テクノロジー × クリエイティブ

武藤将胤さんが“生きる力”を示すドキュメンタリー

バリアフリー字幕上映に対応しています

 

🧠 トーク&対話

ヘルプマン・フロンティア

〜ケアとテクノロジーの交差点〜

登壇予定:武藤将胤氏/毛利監督/金子渉氏 他

🎨 レジリエンスアート特別展示

星野真弓《レジリエンス千手観音菩薩》

“祈りとテクノロジーが出会う場所”

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■ この挑戦は、市民で育てる文化です

大きなスポンサー頼みではなく、

みんなの小さな灯で完成する企画です。

「やさしさは、つくることができる」

あなたの参加が、未来の種になります。

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■ マスコットキャラクター:ジャビの助

未来から来たケア忍者

こどもも大人も、やさしさでつながる案内役

「一緒に未来を灯すでござる!」

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■ リターン(松竹梅/他)

名称    内容

梅/2,000円:チケット1名+記念ポストカード+お名前掲載

竹/10,000円:チケット1〜3名+トートなど記念品+お名前掲載

松/30,000円:チケット1〜4名+Tシャツ含むフル記念セット+お名前掲載

未来応援/3,000円〜:子ども・学生招待枠の支援

SPECIAL/30,000円〜:協賛枠・会場掲示・ロゴ掲載

---

■ 資金用途

上映権:200,000円

会場/設備 :5,000円

ゲスト謝礼・運営:180,000円

広報・制作:35,000円

計:420,000円

--

■ 対象

介護・医療・福祉関係者

学校/地域団体

子育て世帯

市民/学生

テクノロジー・アート分野

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■ ここから一緒に

このイベントは、

“観て終わり”ではありません。

未来へ残る文化づくり

こどもに誇れる街づくり

隣人へ優しさが届くまちへ

あなたの一票が、未来を動かします。

ぜひ、仲間になってください。



💡 透明性と再投資について

いただいたご支援は、すべて**「さいたまレジリエンス大作戦!」上映会および関連企画の運営費**として活用いたします。

支援金は、上映権の取得、会場費、機材費、ゲスト登壇費、広報活動費、記念グッズ制作費など、

プロジェクトの円滑な実施と地域啓発活動のために充当いたします。

※本プロジェクトでは、第三者団体への寄付・資金譲渡は行いません。

関係団体とは、あくまで「連携」や「啓発協力」の範囲で実施いたします。

ご支援金はCAMPFIREのシステム手数料を除き、すべて本プロジェクトの運営に使用いたします。


---

■ スケジュール(予定)

10月:クラウドファンディング開始・会場決定・告知開始

11月:登壇者スケジュール確定・上映権取得・広報素材完成・クラファン終了

12月:上映会開催

1月 :リターン発送



🔸第三者への寄贈に関する記載

1. 寄贈先への確認について

本プロジェクトにおける 「未来応援チケット基金(ライト/スタンダード)」 では、経済的な事情などにより文化イベントへの参加が難しい 学生・こどもたち を対象に、映画『ノーリミット・ユア・ライフ』自主上映会への無料招待を予定しています。

寄贈先が決定次第、当該団体に対して以下の確認を行い、合意を得た上で活動報告ページにて公表いたします。

寄贈内容・数量・寄贈時期に関する合意

クラウドファンディングページ上に寄贈先として団体名を掲載することの了承

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2. 寄贈までの手順・スケジュールについて


11月30日:クラウドファンディング終了

12月上旬:寄贈先団体の正式決定および招待名簿確定

12月6日:上映会当日(会場:さいたま市プラザイースト映像ホール)にて無料招待を実施

12月中旬:CAMPFIRE活動報告にて寄贈完了報告を掲載

寄贈先決定後、速やかにプロジェクトページおよび活動報告欄にて追記・報告を行います。

---

3. 購入元(生産元)への確認について

上映会会場およびチケット発行は、主催である さいたまレジリエンス大作戦!実行委員会 が責任をもって実施いたします。

上映会の座席はすでに確保済みのため、寄贈対象者分の席も確実に提供可能です。

---

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 支援の方法を教えてください。

A. Campfireに会員登録後、本ページ上部または下部の「プロジェクトを支援する」ボタンから、ご希望のコースを選択し決済いただけます。画面の案内に沿って進めれば簡単に完了します。

Q2. 支援後にキャンセルや変更はできますか。

A. プロジェクト終了後のキャンセルやリターンの変更はできません。内容をご確認のうえ、お申し込みください。

Q3. リターンはいつ頃届きますか。

A. 上映会当日に直接お渡しするものと、上映会終了後1〜2か月以内に郵送でお届けするものがあります。詳細は各コースの説明をご確認ください。

Q4. 上映会に参加できない場合も支援できますか。

A. 可能です。ご来場が難しい方には、郵送でのリターンやプログラム冊子へのお名前掲載など、会場外からご参加いただけるコースをご用意しています。

Q5. 目標金額に達しなかった場合はどうなりますか。

A. 本プロジェクトは「All-in方式」のため、目標金額に到達しなかった場合でも、集まった支援金はすべてプロジェクトの実施に活用いたします。

Q6. プロジェクトの運営に参加できますか。

A. はい。当日の運営ボランティアや広報協力などを随時募集しています。参加希望の方はメッセージよりご連絡ください。

■ 最後に

拙者は ジャビの助、この「さいたまレジリエンス大作戦!」の オリジナルマスコット でござる。

映画 『NO LIMIT, YOUR LIFE』 には、テクノロジーを活かして「生きる可能性を広げる」姿が描かれておる。

拙者もその精神を受け継ぎ、AIを通じてこのプロジェクトに参加しているのでござる。

にっこり笑顔の忍者ロボ風キャラクターとして、みなさまを未来へ導く ナビゲーター の役目を担っておる。

ちょっと不思議な「式神」っぽさもあるとかないとか…?

支援方法はとても簡単でござる!

ページ上部または下部にある 「プロジェクトを支援する」ボタン を押すだけ。

その一歩が、未来を灯す大きな力になるでござる。

あなたの名前も、この挑戦の物語に刻まれることをお約束いたす!

このページを最後まで読んでくださったあなたも、もう仲間でござる。

どうか支援という形で、この挑戦に加わってほしいでござる。

支援方法はページ上部・下部の『プロジェクトを支援する』ボタンから簡単に行えます。ぜひ一緒に未来を灯してください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • イベント運営費 「主に映画上映権料、開催ゲストへの謝礼、会場費など」

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 【完了報告・追記】さいたまレジリエンス大作戦!次なる展開について――――――――――――――――――――このたびは「さいたまレジリエンス大作戦!」へのご支援、誠にありがとうございました。皆さまのお力添えにより、本プロジェクトは無事に完了報告の段階を迎えることができました。重ねて、心より御礼申し上げます。――――――――――【追記:ここから次の物語が動き始めています】――――――――――本上映会を終えたあと、静かに、しかし確かな動きが生まれています。本プロジェクトで得られた実践と知見をもとに、OPEN CARE PROJECT AWARD 2025 と言うコンテストへhttps://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kaigo/opencareproject/award_2025/index.html応募をすでに完了いたしました。「上映して終わり」ではなく、ケアと社会をつなぐ試みとして、次のステージへ進むための一歩です。さらに、刺繍家・一般社団法人三月のひまわり代表の星野真弓さんからのご提案をきっかけに、浦和駅付近を候補地とした、より規模を拡張した「さいたま第二弾 自主上映会イベント」の構想が、具体的に動き始めています。第一弾で生まれた対話、出会い、手応えが、今、新たな場所と人を引き寄せはじめています。まだ正式発表には至りませんが、皆さまのご支援が確かに次の企画を動かしていること、その事実だけは、いち早くお伝えしたく存じます。このプロジェクトは、ここで完結ではありません。いただいた想いを、次の挑戦へと丁寧につないでまいります。今後の展開につきましては、準備が整い次第、あらためてご報告いたします。引き続き、温かく見守っていただけましたら幸いです。――――――――――【リターン発送について】――――――――――クラウドファンディングの各種リターンにつきましては、現在、順次準備を進めております。発送は一斉ではなく、内容や状況に応じて、随時、個別にご挨拶を添えながらお届けしていく予定です。それぞれの支援内容に応じ、発送目安や進捗につきましては個別にご連絡を差し上げますので、今しばらくお時間を頂戴できましたら幸いです。ひとつひとつのご支援に、感謝の気持ちを込めてお届けいたします。どうか楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。――――――――――改めまして、本当にありがとうございました。さいたまレジリエンス大作戦!実行委員会代表 鈴木淳一 もっと見る
  • 支援者の皆さまへ今回の上映会「さいたまレジリエンス大作戦!」を無事に開催できたこと、心より御礼申し上げます。このプロジェクトを終えたいま、自分が歩いてきた数年間をあらためて整理し、皆さまに共有したいと思い、この文章を書いています。五年前、私はある元カリスマ介護士の方から「新しく立ち上げるグループホームの管理者を任せたい」と声をかけていただき、未来への期待を胸にさいたまへ移住しました。しかし移住直後、過去の交通事故の賠償問題が再燃し、抱えていた負債も重なり、多重債務に直面しました。新規開設の管理者という責任の中で精神的にも経済的にも追い詰められ、最終的には管理者を退くことになりました。さらに一年後に自己破産を申請し、2023年11月に正式に手続きが成立しました。多くを失い、何を信じればいいのか分からなくなる時期もありました。当時、厳しい言葉を向けられたこともあり、自分自身の価値を見失いかけました。それでも不思議と、「ここで終わりではない」という感覚だけは消えませんでした。ゼロになったことで、初めて“自分は何をつくりたいのか”が明確になっていきました。過去に前向きな励ましを頂いた経験が年月を経て“言霊”のように形を持ちはじめました。「評価してくれる人がいるなら、もう一度頑張ってみよう。」今回の挑戦を最後まで続ける原動力になりました。心から感謝しています。昨晩の上映会は満席ではありませんでした。しかし、来場した方々の表情を見て強く感じたのは、“映画とアートが本当に必要な人へ届いた” という確かな手応えでした。星野真弓さんの《レジリエンス千手観音菩薩》。武藤将胤さんの存在とメッセージ。毛利哲也監督、金子渉さんの語り。そのすべてが、席数では測れない深い価値を持っていました。この上映会は、私自身にとって 「再生の儀式」 でした。過去の問題を抱えたままにせず、ひとつひとつ向き合いなおし、地域の中で信頼とつながりを積み直すための第一歩でした。皆様から頂いたご支援は、確かに芽を出し、この挑戦へとつながりました。あらためて感謝申し上げます。これからの未来は、「地域に根ざし、人と人の間に“ご縁”が育つ仕組みづくり」へ新たに進んでいきます。そして年内最後の挑戦として、経済産業省・オープンケアプロジェクトへ「さいたまレジリエンス大作戦!」を応募する準備を進めています。ここから“第2章”が始まります。支援してくださった皆さまに恥じないよう、一歩ずつ前へ進んでいきます。キャンプファイヤーとしての活動報告は一旦これが最後になりますが今後ともどうぞよろしくお願いいたします。鈴木淳一 もっと見る
  • いつも応援いただき、ありがとうございます。すずケアコ・プロダクション / さいたまレジリエンス大作戦!主宰の鈴木淳一です。本日は、中目黒GTプラザホールで開催された『MOVE FES.2026 プレイベント / クラウドファンディングKICK OFF発表会』に参加してきました。会場には、アーティスト、エンジニア、若者、医療・福祉に関わる方々、そしてALS当事者として活動を続ける武藤将胤さんが集い、“生きる力” がひらく瞬間を共有しました。今日のプレイベントの空気をひと言で表すなら、「介護・医療・障がい・アート・テクノロジーが、線ではなく“面でひらいた瞬間”」でした。この体験は、私が目指す「さいたまレジリエンス大作戦!」の未来そのものでした。介護・医療・障がい・地域・学校・企業が“線でつながる”のではなく、“面でひらく”世界をつくりたい。誰かの生きづらさや困難が、その人だけの問題ではなく、地域の対話と行動につながっていく。そんな「みんなで支えるレジリエンス文化」を、さいたまから生み出したい。今日のMOVE FES.のステージに立つ人々の姿は、その未来が既に動き出していることを示していました。しかし今の社会では、介護や障がいの課題は「当事者と専門職だけのもの」に閉じがちで、若い世代や地域住民には“自分には関係ない世界”と映ってしまう。介護の現場にいる私たちでさえ、「語る場がない」「伝える言葉がない」という状況が続いている。この “分断と沈黙” こそが、最大の問題です。介護や福祉の話題は「重い」「暗い」「近寄りにくい」というイメージを持たれやすい。それは、“参加したくなる入り口” が設計されていないから。地域にはまだ、年齢・立場・背景をこえて語り合える“越境の場” がほとんどありません。だからこそ私は、映画 × アート × テクノロジー × 対話を掛け合わせた「さいたまレジリエンス大作戦!」を立ち上げました。映画『NO LIMIT, YOUR LIFE』上映、ALS当事者・武藤将胤さんの歩み、刺繍家・星野真弓さんの祈りのアート、医療・福祉・AI・地域の越境対話。介護を “ひらく入り口” として再設計し、「初めて介護を語った」「自分にも関係あると感じた」そう思える導線をつくっています。今日のMOVE FES.プレイベントは、まさにこの“ひらく文化”が都市から生まれ、地域へ、そして介護・福祉の現場にまで波紋のように広がっていく、その 始まりの瞬間 を見た体験でした。武藤将胤さんが、仲間とともに前へ進み続ける姿。若い世代がアートと技術を持ち寄って未来を描こうとする姿。介護・医療・障がいの枠を超えて笑い合い、語り合う空気。それはまさに、「レジリエンス文化が“実体として”動いている場」そのものでした。私は、この空気をさいたまの地域につなげていきたい。“ケアは社会のど真ん中にある”その感覚を、みんなで共有できる未来をつくりたい。■  今日の体験から生まれた決意今日 MOVE FES.2026 プレイベントを見て、確信したことがあります。「レジリエンスの火は、すでにあちこちで灯っている。あとは、それを“ひとつの流れ”に編んでいくだけだ。」さいたまレジリエンス大作戦!は、その流れを 地域から立ち上げるプロジェクト です。映画やアートは“入り口”。対話は“つながり”。そこから生まれる“人の変化”こそが、地域の未来を強くしていく。■  MOVE FES.2026 のご案内WITH ALS さんより、ご厚意で今夜の MOVE FES.2026 KICK OFF 発表会へご招待頂きました。下記内容で行われました。こちらでも共有いたします。日時:12月4日(木) 19:00–21:00会場:中目黒GTプラザホール19:00 受付・POP-UP STORE19:30–20:10 発表会・出演者トークショー20:10–20:30 EYE VDJ MASA MINI LIVE20:30–21:00 懇親会そして本日12時より、MOVE FES.2026 のクラウドファンディングも開始されます。プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/895532/viewハッシュタグ#MOVEFES2026#WITHALSぜひ応援・拡散にご協力いただけたら幸いです。---■  さいたまレジリエンス大作戦!はその流れを“地域”で実現します今日のプレイベントで感じた「福祉・アート・テクノロジー・若者・地域が混ざる力」を、私は12月6日にさいたま市・プラザイーストで形にします。映画上映、祈りのアート、医療・福祉・AIテクノロジーの越境トークセッション。世代も立場も違う人が、ひとつの未来を語る場。それを“誰もが参加できる入り口”としてつくります。今日のMOVE FES.のエネルギーは、まさにその追い風でした。■  最後に(支えてくれる皆さまへ)介護の仕事をしながら、地域でこうした挑戦を続けるのは、正直に言えば簡単ではない瞬間もあります。でも、今日 MOVE FES. のステージで見た人々の表情・言葉・未来への意思。そして応援してくださる皆さんの声が、私の背中を確実に押してくれています。本当にありがとうございます。さいたまレジリエンス大作戦!は、“共に生きる社会” の未来を地域の手で形にしていく試みです。引き続き、どうか応援よろしくお願いいたします。鈴木淳一(介護青龍)さいたまレジリエンス大作戦!主宰すずケアコ・プロダクション合同会社 もっと見る

コメント

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  1. 2025/11/04 17:19

    わあ、御社のプロジェクトは本当に素晴らしいですね! 正直に申し上げると、そのアイデアにはとても興味を引かれましたし、非常に大きな可能性を秘めていると感じます。もっと詳しくお話を伺えたら嬉しいです。拝見したところ、集められた資金は実現に向けた主要なステップに充てられるご予定とのことでしたが、このプロジェクトが完全に実現した際、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか?ぜひ詳細についてお話しできる機会を楽しみにしています!もしよろしければ、私のプロフィールに記載しているメールアドレス、または個別メッセージでご連絡いただけると幸いです。追加のサポートが必要であれば、資金面でお力になれるかもしれません。


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