
今回、成澤けやきのCDとともに返礼品のひとつとなる竹かご。この竹かごをご提供いただける、大分県由布市湯布院にある竹聲館を訪れ、館長の高見先生にインタビューを実施しました!
高見八州洋先生は、1978年に竹工芸家の野々下一幸氏に師事し、のちに弟子をとらないことで有名な宮崎珠太郎氏に師事。1984年に独立され、現在は妻の綾子先生とともに製作を行っています。
インタビューを行うにあたり事前に質問を想定していましたが、高見先生は日ごろから製作の際に図面を起こさず、頭の中に設計図を描いて作品づくりを行っているそうで、今回のインタビューも工房で実際に手を動かしながらざっくばらんにお話いただきました。
《インタビュー内容》
●私がクラウドファンディングでもテーマにしている「竹害」のこと
●返礼品の竹かごにも使用している竹のこと
●本当に良いこと(良いものづくり)をしている人が世の中に理解されるまで
●竹工芸の技術のほかに大事にすべきこと
●作品が人の手にわたるとき、わたったあとの想い
●今回の返礼品の竹かご作品について
今回のインタビューでは、高見先生ならではの視点で多岐にわたる興味深いお話をうかがうことができました。この度のクラウドファンディングでは、返礼品として成澤けやきのCDと併せて、高見先生の熟練の技が光る竹かご作品をお届けします。
このふたつの作品が多くの支援者の皆様の手にわたり、豊かな時間をもたらすことを願っています。
*インタビュー動画は近日中に公開予定!お楽しみに!




