
あやの*福島グルメ(元当事者)

摂食障害を中学生のころに発症し、入院を経て現在に至ります。
一生付き合うものと思って自分を受け入れながら、生きている日々です。
以前より生きやすくなりましたが、いまだにつらい時期もあります。
そこで思うのは、自己コントロールと、支えてくださる方の存在、その中でも症状や栄養指導への理解です。
本人は頭でわかっていても、栄養を上手く摂れないことが大半です。
それをメンタル面からサポートしてくださる存在は、当事者の方々のとてつもなく強い心のサポートになると思います!
応援しています。これからにとても期待いたします!
小針さんのインスタはこちら!摂食障害の経験の中で「飲食は敵」だと思っていたところから、飲食は楽しいもの、というマインドに切り替えて、現在は東日本大震災から復興に取り組む現地の皆さんの暖かさに触れ、福島に拠点を移して福島グルメの発信活動をされています。
今回は「飲食って楽しいもの」と思いだすきっかけになってくれるはず、という想いから本プロジェクトに共感し、応援メッセージをいただきました。小針さん、ありがとうございました!




