
クラウドファンディング終了まであと5日。今回一緒にクラファンを実行しているAllyableのメンバーに、活動への想いを聞きました。
<すん:元当事者/会社員・ピアサポーター・運営スタッフ>

私は今、ピアサポーター・運営スタッフとして活動しています。
拒食や過食の症状を経験した私は、「自分は病気ではなくてただの食べ過ぎだ」と考えて医療に繋がれず一人で苦しんでいた時期を思い出し、Allyableの門戸を叩きました。
現状は、摂食障害は「孤独な苦しさ」だと思っています。
もちろん摂食障害を発症する方が減ってくれれば良いのですが、「摂食障害になっても、希望を失わずにいられること」そして「必要な支援を得られる機会が多く存在する」ことも大事なのではないでしょうか。
Allyableの活動は、摂食障害を抱える方に、「孤独な苦しさ」ではなく「摂食障害の先輩や支援者」の温かい理解や前を向いて次の一歩を踏み出せる希望を提供する力を持っていると信じています。
そして何よりAllyableの活動は、私自身に、「私は今苦しんでいる方に希望を与える活動をしている」という自信を与えてくれています。
その背景にあるのは、本プロジェクトを含めた活動の持つ社会的意義の大きさであり、松下さんのまっすぐな思いと行動力であると思っています。
Allyableは、皆さんからいただいたご支援を、「今、孤独に苦しんでいる方」の支えに必ず転換する力を持っていると信じています。
Allyableでは、元当事者やそのご家族と医療従事者が共同で摂食障害という課題に取り組むことを重視しています。
本プロジェクトで実行する「摂食障害専門管理栄養士によるオンライン栄養指導」についても、医療の視点はもちろん、「自分のつらさを分かってくれる安心感」を、元当事者の視点を入れることで提供していきます。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!




