
クラウドファンディング終了まであと2日。今回一緒にクラファンを実行しているAllyableのメンバーに、活動への想いを聞きました。
<mikan:元当事者 / ピアサポーター・管理栄養士>

私は中学生の時に摂食障害になり、食についてや親や人との関係などに悩む日々を送っていました。そこから、栄養学について学び、今は管理栄養士として働いています。
食べたくない、食べないといけない、何を食べたら?…それぞれの葛藤について気持ちをしっかり聞いて、少しでも負担のない食べ方、考え方、過ごし方を一緒に見つけていきたいなと思っていました。
そんな中でこのプロジェクトに出会いました。
私自身、摂食障害の栄養指導、相談に携わりたいという思いはずっと持っていたものだったのでどんな形でも自分に出来ることをしたいと思っています。
また、そんな管理栄養士が増えていってほしい、摂食障害で困っている人が相談先を見つけやすい、相談しやすい環境が整ってほしいなと思います。
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Allyableでは、元当事者やそのご家族と医療従事者が共同で摂食障害という課題に取り組むことを重視しています。
本プロジェクトで実行する「摂食障害専門管理栄養士によるオンライン栄養指導」についても、医療の視点はもちろん、「自分のつらさを分かってくれる安心感」を、元当事者の視点を入れることで提供していきます。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!




