
とうとう、明日でクラウドファンディングは終了です。
今回一緒にクラファンを実行しているAllyableのメンバーに、活動への想いを聞きました。
<なつき:元当事者 / ピアサポーター・会社員>

はじめまして、なつきです。
私は摂食障害と15年間闘ってきました。この病は心身を蝕みますが、「心のケア」が置き去りにされがちな現状があると感じています。
私自身の経験からも、病気の思考に囚われている時、周囲の正しい言葉は届きにくいものでした。食事のことで、大切な人との関係に悩むことも少なくありませんでした。
身体的な回復だけでなく、心の状態を理解し、寄り添いながら食行動をサポートしてくれる専門家がいれば、もっと多くの方が回復への一歩を踏み出せるはずだと強く感じています。
そこで私たちは、精神面もサポートできる管理栄養士さんの育成と、患者さんへ届けるシステム作りを目指すプロジェクトを立ち上げました。
このプロジェクトが成功すれば、摂食障害で苦しむ方々が、心も身体も回復できる未来を築けます。
どうか皆様の温かいご支援をお願いいたします。私たちと共に、回復への希望を届けましょう。
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Allyableでは、元当事者やそのご家族と医療従事者が共同で摂食障害という課題に取り組むことを重視しています。
本プロジェクトで実行する「摂食障害専門管理栄養士によるオンライン栄養指導」についても、医療の視点はもちろん、「自分のつらさを分かってくれる安心感」を、元当事者の視点を入れることで提供していきます。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!




