
とうとう本日でクラウドファンディングが終了します!
今回一緒にクラファンを実行しているAllyableのメンバーに、活動への想いを聞きました。
<中村真唯:元当事者・精神保健福祉士、社会福祉士>

私は、高校生の頃から約12年間摂食障害と闘ってきました。
入院時の栄養指導を受けた経験もありますが、「どうせわかってもらえないから...」と一言も話さず、栄養士さんの言葉にまともに耳を傾けた試しがありませんでした。
支援者となった今、それがどれほど栄養士さんを困らせていたかと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
私は運良く支援してくれる方々に恵まれてここまで回復することができました。ただ、日本の精神医療福祉ではそれも十分でないのが現状です。
Allyableの活動に参画するようになったのも、そんな医療や福祉を決して否定せず、連携・協働しながらも元当事者だからこそできる支援があるはず、という松下さんの想いに強く共感したからです。
今回目標としている「摂食障害専門の管理栄養士育成プログラム+オンライン栄養指導サービス」もそんな想いから生まれたものです。
自分が当事者のときにこのようなサービスがあればどれほど心強かったか...だからこそ、今まさに苦しんでいる方々に対して私たちが届けなければいけません。
Allyableの活動は、摂食障害支援の未来を必ず変えるものと信じています!
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Allyableでは、元当事者やそのご家族と医療従事者が共同で摂食障害という課題に取り組むことを重視しています。
本プロジェクトで実行する「摂食障害専門管理栄養士によるオンライン栄養指導」についても、医療の視点はもちろん、「自分のつらさを分かってくれる安心感」を、元当事者の視点を入れることで提供していきます。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします!




