【ワクワク ドキドキ! 晴れの山旅計画】に!「35年間の過去天気データベース」

「山旅計画」にとって、晴れか雨かは重大です。しかし2週間以上先の天気予報はありません。しかし、数十年間分の過去天気ならば、例え1か月先であっても365日の晴雨傾向がわかります。遙か数千年前から人類は過去天気を活用してきました。人類の英知・次世代「天候ダイヤグラム」ツールを全国の山人に贈ります。

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目標金額は100,000円

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このプロジェクトは、2025/06/24に募集を開始し、 2025/07/22に募集を終了しました

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「山旅計画」にとって、晴れか雨かは重大です。しかし2週間以上先の天気予報はありません。しかし、数十年間分の過去天気ならば、例え1か月先であっても365日の晴雨傾向がわかります。遙か数千年前から人類は過去天気を活用してきました。人類の英知・次世代「天候ダイヤグラム」ツールを全国の山人に贈ります。

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このプロジェクトで実現したいこと

 「雨」は「恵み」でもあり、山旅の醍醐味の一つかもしれませんが、そうでなければ避けたいもの。絶景の眺望も、写真も、山食も、行動の安全も、何もかも修行刻苦に変化。だから、私たちは2週間以上先の天気がどうしても知りたかったのではないでしょうか。だから難しく考えず、「数十年分の過去天気を見ると、その時期の晴雨傾向がわかるはず」と、「天候ダイヤグラム」系の情報ツールを自然体で活用しましょう。今まで、在って当たり前のようでいて全く無かった、「過去天気のデータベース」ツールです。アクティブ行動の全国の山人に、このツールを贈ります。

プロジェト立ち上げの背景

 山歩きは、古来から修行・健康・精神リフレッシュ・花見等で多くの人々に愛されてきました。今までも、これからも、そう有り続けるでしょう。しかし、時として危険を伴うことも事実で、全国で山岳救助事例が多発しています。私も20代の頃、天候の急変等の原因による人命救助に偶然に関わりました。その方は亡くなりました。痛ましい事例との遭遇でした。だからアマチュア無線の免許資格も取っていました。つい近年、2009年7月のこと、私はそのニュースを聞いた時は信じられませんでした。「北海道 大雪山系トムラウシ山で気象遭難発生。ツアーガイドを含む登山者8名が低体温症で死亡(凍死)。」 愕然としました。それは冬ではなく夏の7月の時季でした。その数年前の8月に私もトムラウシ山に登っていたので、その現場の状況が目に浮かびました。このような経験がこのプロジェクトの背景となっています。 

 風雨・防寒・ケガに備える装備も大切ですが、「転ばぬ先の杖」として悪天候リスクの高い日を避ける選択が出来る時代になると良いなと思っています。山行動は、数週間以上前から計画することは当たり前です。しかし、2週間以上先には天気予報は無いので、「神頼み」です。その点を何とかしたかったのです。そうして出会ったのが気象庁の「天候ダイヤグラム」の方法原理でした。「過去天気を数十年分並べて見ることで、1年365日すべての日の晴雨傾向が把握できる」という、至極シンプルな方法ながら、2週間以上先・半年先・数年先であっても、その時期の「晴雨傾向」が、「物理的・科学的・客観的」な事実・「唯一無二の手がかり」として得られる素晴らしい方法です。だから二度の東京オリンピックの日程検討でも使われています。それだけでなく、古代エジプト文明で農業生産のために「太陽暦」が作られ、ローマ帝国時代に精密な「ユリウス暦」に改良されたのも、太陽の動きの観察が元々の始まりであり、古代中国の「二十四節気」も365日の四季の状態の観察が始まりであり、それらは「人類の英知」とも言える素晴らしいものです。

   紙資料による 従来までの「天候ダイヤグラム」↑ 

  ビジュアルに視覚化された 次世代・「天候ダイヤグラム」↑

  「天候ダイヤグラム」は、「人類の英知」と言えるほどの素晴らしいものですが、しかし、いくつか工夫すべき重要な課題がありました。1つは、「ザーザー降り」のような雨と、傘の必要性を感じないようなわずかな雨とを、日常の生活感覚との違和感を感じないように、明確に区別して表示する必要があったこと。 2つめは、どの日どの時期が好天傾向かが簡単に素早くわかるような便利な手立てが必要でした。 3つめは、過去天気の記録には、快晴や薄曇り・雷・あられ・みぞれ・ひょう・キリ・キリ雨・ふぶき、等のすべてが記録されていて、「地域気象史」的にも使える素晴らしいものなのですが、それらの多くが省略され、切り捨てられていました。もったいない?というか、これらの記録をすべて表示することが大きな課題でした。
 これらの課題を、最新のICTコーディング技術や、19種類の「ナビ」等、そして、それらをビジュアルに視覚化することによって解決しました。日常の生活感覚にほぼ一致する自然な表示であり、すべての現象が省略されることなく表示され、実用的なツールとなりました。すべてを解決するまで、開発開始から実に20数年間の歳月が必要でした。

 モバイルノートPCでも使っていただけます。画面解像度w1920×h1080以上が必要です。

観測点が無い山岳域には…、3地点ツールの出番です!

 山岳域等、知りたい地域に観測官署が無い場合がありますが、そんな場合に役立つのが「三地点ツール」です。3地点の比較ができる他、3地点が囲む「三角形の面」で、おおよその情報を得ることが出来ます。山旅行動で重要な落雷の発生頻度も確認できます。

 表示地域の組み合わせは、152地点×152地点×152地点=3,511,808通り(約351万通り)です。好きな地点を任意に選んで表示できます。三地点ツールで、ご当地の 新しい発見や可能性・着想に巡り合えるかも知れません。

「1ヶ月に35日雨が降る島」屋久島、 その好天時期は?

 小説家の林芙美子氏が、「1ヶ月に35日雨が降る島」と書いたように、それほど雨の頻度も高く、雨の量も多い島、それが屋久島です。雨が多く気温も高く、地質条件などもあり、それが世界自然遺産の縄文杉などが生まれる環境要因になっています。そんな屋久島・宮之浦岳ですが、近年「大雨のために下山できなくなった」というニュースが流れました。地元の方は登山に適した晴れ度の高い好天時期を経験的に知っているのでしょうが、住んだ経験の無い方にはわかりません。しかし、このツールでは簡単にわかります。「日照時間ナビ」や、「恵みの雨ナビ」などでハッキリわかります。地元に長く住んでいる方々と同じく、一瞬にして知ることが出来ます。

 屋久島の好天時期は、1月初旬、5月初旬、7月下旬、10月中・下旬、11月上旬等に多く現れていることがわかります。「ナビ」群は、貴重なご当地天候情報です。

  「恵みの雨ナビ」は、「雨」の発生頻度がわかるだけでなく、逆の「雨の無い日」もわかります。その点で、双方向で便利です。上図の赤丸は、好天傾向の時期を示しています。私たちの活動は、とにかく「雨」さえ無ければ、その日が「曇り」であっても何ら支障とはなりません。逆に気温が高くならず、快適度は増すかも知れません。その点で「恵みの雨ナビ」は、双方向に役立ちます。

 ※なお、屋久島は、2008年9月30日をもって、アメダス機械観測に切り替わっていますので、天気概況の観測は無くなりましたが、日照時間と降水量と気温の3種のデータがあり、これらのグラフがわかりやすく示されていますので、何の不便もありません。これは屋久島以外のアメダス地点でも同様です。

各種19種類の「ナビ」で、ご当地天候風土がわかります

 ・見たい日をクリックするだけで、その日その時期の詳細が素早く表示されます。
 ・ふるさとご当地の「地域気象史」、「備忘録」、「防災データ」として多彩に役立ちます。

 ・年間の行事計画を組むときの「参考材料」として役立ちます。

「ふるさと愛」と「青空の記憶」

 子供たちに”ふるさとへの愛着”を育みたい。そんな思いを、私たちはどこか心の片隅に持っているのではないでしょうか。しかし、そんな思いをどうやって実現したら良いのでしょうか? かなり難しい問題です。何か良い方法は無いものでしょうか。これにスラスラ答える事はなかなか出来ません。

あくまでも、私的な思いに過ぎませんが、人は生まれ育ったふるさとの中で、思いっきり食べ、遊び、学び、そして旅立ちます。心の中に残るのは、そんなふるさとの味・風・匂い・そして思い出ではないでしょうか。そして、ありきたりの言い方かも知れませんが、瞼の裏に焼き付いたものは、”思い出”、そして”空の青さ”だったのでは無いでしょうか。あくまでも、単なる個人的な経験の記憶に過ぎませんが…。改めて「ふるさと」って何?と聞かれると、わかっているようで、わかっていない。難しいですネ。5才の方(〇〇ちゃん)に叱られてしまいそうです。でも、目に浮かぶのは、ふるさとの景色であり、青空です。思い出すと、何か元気になれそうです。だから、ふるさとへの思いは大切なんでしょうか。

「子供たちに”ふるさとへの愛着”を育みたい」、そんな思いへの名案にはなりませんが、このツールは、ふるさとの記憶を呼び覚ましてくれます。頭の中の記憶と連動して、なつかしさを覚え、癒やされるように思えます。これって、もしかして”ふるさと”? もしかしたら、そうかも知れません。多分、そうだと思って全然構わないと思います。人の心の中のことですから…。

そんな、ふるさとの記憶を辿りたい時に、このツールを使ってほしいと思います。こんな思いはわがままかもしれませんが、ご当地ふるさとの ”気象地域史”のような教材としての存在になりたいと思っています。

そんなわがまま過ぎる思いがどこから来ているのか、自分の心に改めて問いかけてみると、ふるさとをより深く”知る”ことがふるさとへの”愛着”につながるのだから!という関係に気づきました。ご当地には"お天気博士"的な存在の方がいることをよく聞きますが、子供たちもそんな存在になってくれたらステキだと思いませんか? きっと、心の片隅にふるさとへの愛着を持って育ってくれると思います。

思い出が「ギュッ!」と詰まった
…「ふるさとの空」へタイムスリップ…
……「心のふるさと」……光と風の思いに包まれるひと時…

実際の表示の大きさ

実際の画面での表示は、以下のように大きく見やすく表示されます。画面解像度 h 1920×w 1080 以上のディスプレイが必要です。(※この解像度は、Full-HDと呼ばれ、TVでは2Kに相当します。)

Macユーザーの方は、ブートキャンプ上のWin11で使えます。Macでも、画面解像度 h 1920×w 1080 (Full-HD)以上のディスプレイが必要です。

全国152地点のデータを搭載しています

・収録データは、1990年から最新2024年までの35年間分です。
152地点の詳細は、以下のリンクから確認いただけます。
ssl.jp-benas.co.jp/netshop_web_jp-benas/data_eria_page/data_eria_page1.html

※ 上記地域区分は、地図上での位置に制約される便宜的な区分です。地理概念・行政概念における区分ではありませんので、ご了承ください。

受賞歴・社会的評価について

 このツールのDNA母体は、2001年の「ビジュアルお天気メモリ」です。

 この「ビジュアルお天気メモリ」は、2001年に、デジタルコンテンツ協会主催、経済産業省共催の「デジタルコンテンツグランプリ2001」(DCAj)に出品し、応募総数136組、「新しい才能の部」の出品総数40組の中において、各界の専門家による審査委員会を経て、「優秀賞」(5組)をいただくこととなりました。贈賞式が、東京青山テピア(鉄鋼会館)において行われ、他の部も合わせ、NTTコミュニケーションズ技術チーム・ソニー銀行技術チーム・NHKのCG制作チーム・スタジオジブリのプロデューサー鈴木敏夫氏の他、蒼々たる出展企業の受賞者がNHKのアナウンサーの司会進行で受賞する、その同じ壇上にての受賞となり、「晴天の霹靂」の受賞でした。子供会の行事やアウトドアで「統計的に晴れがちな日が知りたい」という単純な動機のソフトウェアが、公的な第三者機関により評価され、このように大きな賞をいただくとは夢にも思っていませんでした。この受賞の経緯詳細は、次のサイトで公開しています。

https://ssl.jp-benas.co.jp/netshop_web_jp-benas/info_product/earth_i_dcaj_excellent.html

 上記「ビジュアルお天気メモリ」は、一般公開後、Vector社でのダウンロードは続き、公開3ヶ月後には「定番ソフト」となり、その定番ランキングでも上位の座を何度もという、絶大な人気と評価を全国の皆様からいただきました。また、インプレス社 窓の杜でも2度のレビュー紹介をいただき、気象庁の部内広報でもご紹介をいただきましたし、全国のユーザーの方からも感謝や激励のメールを多数いただきました。各種の雑誌にも多数掲載されました。また、2009年には マイクロソフト社よりBizSpark特別開発会員の特典の恩恵に預かりました。2011年には、ソフトウェアのミシュランガイドと言われるヨーロッパのソフトニック社より、星9個の高い格付けをいただき、そのソフトニック社が日本法人サイトを開設する際には、最終30万本のソフトが掲載される予定の中で最初の千本の1つに選定されています。
 このツールの「英語表記版」は、2024年のオモテナシセレクション2024において、「受賞」の栄誉をいただいています。

多様な用途

用途は多彩です。個人ニーズから業務ニーズまで無限にあります。

製品仕様について

リターンについて

 リターンは、「ふるさと 山旅天気カレンダ 2025」です。4タイプ用意しました。

スケジュール

2025年6月24日(火)プロジェクトスタート(22日間)

2025年7月15日(火)クラウドファンディング終了

2025年7月16日(水)リターン発送開始(7日間メド)
 ・メール 第1便 にて、ダウンロード先URLをお知らせします。
 ・メール 第2便 にて、ライセンスキーをお知らせします。

2025年7月22日(火)リターン発送完了メド

※リターン発送を7月中に完了させるため、実施期間を短くとっています。早め対応をお願いいたします。

最後に

 山旅には、冒険の楽しみもありますが、安全無事に帰宅できてこそ、笑顔が続きます。どうぞ皆様の安全・無事・快適と笑顔が続きますようお祈りします。 Have a Good Hike in Nature!

開発者紹介

登山歴: 北海道内 77座
・道東:日高山脈系(芽室岳、剣山、嵐山、コイカクシュサツナイ岳、伏美岳、十勝幌尻岳、幌尻岳、カムイ岳、楽古岳、アポイ岳、オダッシュ山)(雄阿寒、雌阿寒、阿寒富士、摩周岳、羅臼岳、知床硫黄山、斜里岳、藻琴山)
・道央:八剣山、定山渓天狗岳、余市岳、札幌岳、支笏紋別岳、樽前山、風不死岳、徳舜瞥山、来馬岳、オロフレ山、有珠山、室蘭岳、カムイヌプリ、羊蹄山、尻別岳、昆布岳、ニセコアンヌプリ、イワオヌプリ、チセヌプリ、シャクナゲ岳、目国内岳、雷電山、両古美山
・大雪山系:黒岳、旭岳、お鉢平一周、赤岳、白雲岳、緑岳、トムラウシ、ニセイカウシュッペ、比麻良山、武華山、十勝岳、富良野岳、三段山、美瑛岳、美瑛富士、夕張岳、芦別岳、ニペソツ、ウペペサンケ、ユニ石狩岳、西クマネシリ、白雲山、東・西ヌプカウシ
・道北:利尻山、三頭山、神居尻山、敏音知岳
・道南:狩場山、黒松内岳、乙部山、駒ヶ岳、砂原岳、三森山、大千軒岳

全日本スキー検定1級  技術系の魅力にはまっているネアカのオタクです。
「過去天気データベース」ICTツールのパイオニアとして、日本全国数十万の山人の皆様に喜ばれるよう、これからも頑張ります。末永くご愛顧をいただけますようよろしくお願い申し上げます。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 開発継続のための諸費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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